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板垣聡旨

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板垣聡旨の記事一覧

待機児童「5年連続過去最少」の〝ウソ〟「隠れ待機児童」が増えている理由
待機児童「5年連続過去最少」の〝ウソ〟「隠れ待機児童」が増えている理由 保育所などに入れなかった未就学児の「待機児童」は5年連続の過去最少になった。近年のピークだった2017年の約10分の1まで減少し、全国の調査対象の自治体の9割近くで「ゼロ」を達成している〝快挙〟だ。ところが、特定の園を希望するなどして除かれる「隠れ待機児童」は高止まりが続く。
異常な人の量に「渋谷の二の舞になる」新宿・歌舞伎町に流れただけ…日本のハロウィーン騒ぎの行方
異常な人の量に「渋谷の二の舞になる」新宿・歌舞伎町に流れただけ…日本のハロウィーン騒ぎの行方 路上飲酒などのマナー違反や雑踏事故を警戒し、「渋谷はハロウィーンイベントの会場ではない」「ハロウィーン目的で来ないで」と、区長が異例の呼びかけをした東京・渋谷区。ハロウィーン本番を迎えた10月31日は、どんな夜になったのか。記者が渋谷や新宿の街を歩いた。
ブッキングドットコムの未払い問題は海外でも発覚、英国、タイ、カナダ… 訴訟に加われない業者も
ブッキングドットコムの未払い問題は海外でも発覚、英国、タイ、カナダ… 訴訟に加われない業者も コロナ禍が明け、海外からの観光客数が増加しているなかで、世界最大級の旅行予約サイト「ブッキングドットコム」による未払いが相次いでいる。取材に答えた経営者の50代女性は「廃業も検討している」と打ち明ける。ブッキングドットコムは一連の騒動について、システムトラブルと説明している。現状を取材した。
ジャニーズの支援継続意向で揺れる仙台市 パンダの誘致計画に過去に億単位の支援を約束
ジャニーズの支援継続意向で揺れる仙台市 パンダの誘致計画に過去に億単位の支援を約束 故・ジャニー喜多川氏の性加害問題が東北の地でも波紋を広げている。旧ジャニーズ事務所(SMILE-UP.〈スマイルアップ〉)は2012年、東日本大震災の復興を目的とした中国から仙台市へのジャイアントパンダの誘致計画で、金銭的な支援を表明した。ところが、2023年に入り、事務所の一連の不祥事が明らかに。同事務所が性被害者への補償を行う「SMILEーUP.」となった後も支援を継続するという。
「うるっせえな!」〝違法〟電動アシスト自転車が増えているワケ 改造できますか?問い合わせも
「うるっせえな!」〝違法〟電動アシスト自転車が増えているワケ 改造できますか?問い合わせも 法定基準値を上回る”違法”電動アシスト自転車の事故がいま相次いでいる。中には都心部をヘルメットを着けずに、猛スピードを出しているケースも。国民生活センターや消費者庁、警察庁は今年に入りようやく警鐘を鳴らし始めている。違法な電動アシスト自転車の実態を追った。
突然知った「破産」 30万円一括払いのお金返して…相次ぐ脱毛サロン倒産に上がる悲鳴
突然知った「破産」 30万円一括払いのお金返して…相次ぐ脱毛サロン倒産に上がる悲鳴 脱毛サロンの倒産が、相次いでいる。9月末には全国展開していた「シースリー(C3)」を運営するビューティースリーが自己破産を申請し、破産手続きを開始したと明らかにした。負債額は約80億円に上り、債権者は約5万人という大型倒産となった。契約していた女性からは「返金の問い合わせをしても、連絡がない」と悲鳴が上がる。トラブルを避けるためには、どう注意すればいいのか。
「尊敬していた」消える“ジャニーズ”に複雑な思い 元ジュニアが見つめた会見
「尊敬していた」消える“ジャニーズ”に複雑な思い 元ジュニアが見つめた会見 故ジャニー喜多川氏による性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所の東山紀之社長らは2日、都内で記者会見し、社名変更や新会社の設立について発表した。日本の芸能界から消えることになる「ジャニーズ」。その発表を、かつてジャニーズ事務所で夢を追っていたメンバーや関係者たちは、複雑な思いで見つめていた。
設置場所は?茅ヶ崎で加山雄三さんの銅像がクラファンで準備中もちょっとした騒動になっているワケ
設置場所は?茅ヶ崎で加山雄三さんの銅像がクラファンで準備中もちょっとした騒動になっているワケ  茅ヶ崎の人といえば、歌手の加山雄三さん(86)を想起する人は少なくない。30年余りを神奈川県茅ヶ崎市で過ごしてきた加山さんは今月1日、「茅ヶ崎市名誉市民」に選ばれている。茅ヶ崎商工会議所は、茅ヶ崎市内に加山さんの銅像を設置する準備中だ。ところが、設置場所について、一部の市民らの間で、設置場所をめぐってとちょっとした騒動になっていることが取材で明らかになった。
岸田首相の「最低賃金1500円引き上げ」発言に呆れ 「リアルな国民の生活がわかっていない」荻原博子
岸田首相の「最低賃金1500円引き上げ」発言に呆れ 「リアルな国民の生活がわかっていない」荻原博子 2030年代半ばまでに最低賃金を1500円まで引き上げるーー。岸田文雄首相は8月31日、「新しい資本主義実現会議」でそんな目標を語った。経団連や日本商工会議所からは肯定的な意見が相次いでいるが……。岸田首相の発言について、経済ジャーナリストの荻原博子さんは「国民の生活実態を全く把握できていない」と言い切る。
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