ryuchellさんは、その場にいない人のことを考えて話していた ハフポ日本版元編集長 7月12日に亡くなっているのが確認されたタレントのryuchell(りゅうちぇる)さん(27)。原因はまだ明らかにはなっていないが、ryuchellさんは生前、どんなことを考え、どんな話していたのか。ビジネス映像メディアを手がける「PIVOT」執行役員の竹下隆一郎さんは、約4年前に対談した時の印象を「言葉の二重性を深く意識している人だった」と語る。 ryuchell 7/15
“ステマ規制”で10月から広告主には罰則でもインフルエンサーはおとがめなしの理由 広告であることを隠したまま宣伝する「ステルスマーケティング(ステマ)」。日本ではこれまで規制がなく、「ステマ天国」とやゆされてきた。それが景品表示法の改正で、10月からは規制される。違反すると再発防止を求める措置命令のほか、刑事罰を受ける可能性もある。ただ、対象となるのは広告主で、情報発信するインフルエンサーには適用されない。 ステマ広告規制 7/13
22歳の若者はなぜ川崎市のホームレスに毎週おむすびを配るのか 密着して見えた社会の綻び 川崎市に毎週木曜日、リヤカーを引いてホームレスに炊き立ての白米で作ったおむすびを配る団体がある。運営者は大学院生ら若者が中心。台風が来ても、大雪が降っても、無休で毎週同じように配り続ける。彼らの活動を知り、ボランティアで参加する人たちもいる。筆者とそれほど変わらない年代の彼らが、なぜこの活動を続けるのか知りたくて、活動に密着した。 ホームレス 6/25
買うだけで“爆アド”?ポケモンカード1枚1千万円超えも 売買過熱で「純粋に楽しめない」 人気アニメ「ポケモン」のトレーディングカード「ポケモンカード」が盗まれる事件が相次いでいる。6月13日には東京・秋葉原の店に侵入し、ポケモンカード115万円相当を盗んだ疑いで男(35)が逮捕された。都内では5月にも、店舗からポケモンカードが盗まれる被害が4件起きている。一体、なぜポケモンカードが狙われているのか。現場を取材した。 ポケモンカード 6/17
「創価学会票がなくても当選できますか」 公明党との分裂で渦中にいる自民党関係者を直撃 “本心”を聞いた 20年以上にわたる自民党と公明党の“蜜月”は終わりを迎えるのか。次期衆院選に向けた東京都内の候補者調整をめぐり、自民党と公明党の亀裂が深まっている。5月25日、公明党の石井啓一幹事長は「東京における自公の信頼関係は地に落ちた」として、東京での選挙協力を解消する方針を示した。だがこれまで、一部の自民議員は公明党の支持基盤である「創価学会」の票に頼ってきたことも事実。今回の「決裂」に自民の議員や関係者は何を思うのか。当事者を直撃した。 公明党創価学会自民党 6/3
地方移住で一世帯100万円支給に新幹線定期、家賃補助も 支援金バラマキ「競争」の功罪 地方への移住者が若年層で増えているという。国や自治体も支援金をばらまき、地方移住の後押しをしている。とはいえ、仕事はあるの? 住民とのトラブルは大丈夫? 現在の移住事情に迫った。 地方移住 6/3
「偽ブランド販売」の元足立区議に“余罪”の可能性 問い質した区議が明かす「本人の弁明」 21日に投開票された足立区議選で、立憲民主党から出馬して当選した和田愛子氏(38)が26日に議員辞職した。和田氏は、偽のブランドバックをネット販売したとして、商標法違反容疑で今年3月に書類送検され、罰金20万円の略式命令を受けていたことが当選後に発覚していた。異例のスピード辞職となったが、その過程では“余罪”の可能性も浮上していたことが明らかになった。 偽ブランド和田愛子足立区議 5/27
相次ぐ警察官の「自殺」の背景 夫をパワハラ、長時間労働で失ったと訴える妻は「改革を」 東京都内で、警察官の自殺とみられる事件が相次いでいる。大型連休中の5月には首相官邸の守衛所で、警備にあたっていた機動隊員が拳銃を自身に向けて発砲。拳銃を使った自殺とみられる事件は今年1月にも起きている。市民を守る警察官の世界で、何が起きているのか。 ハラスメントパワハラ働き方自殺自殺予防警察 5/23
ジャニーズ性加害問題「謝罪」動画にファンの複雑な心境…「すべてを知りたいわけじゃないけど」「事務所はしっかり対応して」 ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による性加害を告発する声が相次いでいる。ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長は14日、同社公式ホームページ内の動画と書面で、被害を訴える人たちに対し「心よりおわび申し上げます」と謝罪した。だが、加害があったかの事実認定はせず、第三者委員会の設置はしないなどと述べた。これに対しSNSでは「不十分な対応」などと批判の声もあがったが、ファンたちは複雑な気持ちを抱いているようだ。 ジャニーズ 5/19
高校授業料「完全無償化」、なぜ大阪は実現できるのか 受験への影響は?専門家に聞く 大阪府は、府内在住のすべての世帯を対象に、段階的に高校の授業料を無償化する方針を固めた。親の所得や子どもの数、私立・公立の別を問わない「完全無償化」に、ネットでは「革新的な政策だ」「大阪以外の自治体でも実施してほしい」という声があがる一方、「他の地域との教育格差が生まれるのでは」などの反応もある。この政策をどう評価すればいいのか。財政、教育格差の専門家に聞いた。 高校無償化 5/19
90歳でも現役の高木ブー 「けっこう健康的。少し減塩してって言われる程度」の秘訣、ドリフに誘われた理由〈今夜復活「8時だョ!全員集合」ドリフ伝説コント20連発きょう放送〉 高木ブー脳活ハレやか 6時間前