「地震」に関する記事一覧

  • 首都直下地震 死者最大2万3千人の7割は火災が原因と予測

     阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震……。数々の大震災に続き、危機が迫っているのが首都直下地震だ。過度な人口密集地域であり、大量の帰宅困難者も予想される。東京だからこそ被害が拡大する恐れがある。

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  • 集団生活でプライバシーなしが最もつらかった 熊本地震の被災者が語る

     熊本を襲った大地震から約4カ月。被災地にはいまだ震災の爪痕が残る。目に見える被害だけでなく、仕事の不安やメンタル面、家族関係など、どう日常を取り戻したのか。*  *  * 先が見えないとはこういうこ

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  • 船で気球で回線つなぐ 首都直下地震に強いスマホは?

     もはや手放せない存在となった携帯電話(スマートフォン)。東日本大震災が起きた時、音声通話は繋がりにくかった。飛躍的に充実させたというキャリア各社の対策とは。「ツーツーツー」 連絡を取ろうとリダイヤル

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  • 1週間分以上の家庭備蓄が望ましい災害食 やっぱりカレーが最強?

     電気、ガス、水道などのライフラインの停止、物流の混乱──。体力が奪われストレスがたまる非常時こそ、食生活が重要。何を、どうやって食べる? 災害時、命からがら助かったら、次に必要なのは食生活などの健康

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    8/29

  • 震災関連死はこうして防げ! 9つの予防策とは

     圧死などの直接死以外の原因で亡くなる「震災関連死」。精神的ショックと過酷な避難生活によって高まるリスクに注意が喚起されている。「震災関連死」という言葉は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震

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  • 地震相次ぐ 伊豆大島近海

    24日未明から、伊豆大島近海で地震が相次いでいます。以下、詳しい内容です。伊豆大島近海で地震が相次いでいます。24日未明から観測された地震の回数は、震度3が3回、震度2が7回、震度1が3回

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この人と一緒に考える

  • 関東で地震相次ぐ 万が一に備えて

    関東地方で地震が相次いでいます。20日午前7時25分頃、茨城県、栃木県、埼玉県で震度4の地震がありました。19日12時57分頃には、千葉県で震度4、東京千代田区大手町などで震度3を観測しま

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  • 海上保安庁が初めて実測した南海トラフの「ひずみ」 今後の地震研究に期待?

     4月の熊本地震発生から、地震予知への関心がますます高まっている。大地震を引き起こす原因を考えるとき、注目されるキーワードは「活断層」と「ひずみ」だ。“地震列島”日本をとりまく状況とは? 小中学生向け

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  • 堀潤 熊本地震現地取材で見えてきた 災害時の「避難」でぶつかる問題とは?

     災害時の避難はまさに「想定外」の連続。4月に起きた熊本地震では、どのようなことが起きていたのだろう? 毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガ

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  • 多くの死に立ち会ってきた元自衛官が取り組む「防災対策」が地方を救う?

    「人がけがをする、亡くなるのが大嫌いなんです。だから、どうすれば災害でけがをする、亡くなる人がいなくなるかを考えます」 こう語るのは、兵庫県北部にある養父市の危機管理監、西田浩次さん(56)だ。201

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  • 震災での“秘密兵器”MP お年寄り「これで生き残れる」

     薬局機能を持つモバイル・ファーマシー(MP)が、今回の熊本地震で医療のハブとして機能した。今後さらに配備されれば災害医療が変わる。 大分県薬剤師会の伊藤裕子理事は、思わずフェイスブックのメッセージ掲

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  • 大地震に襲われた熊本で、毎日手紙を運ぶ猫とおばあちゃんが起こした奇跡とは?

     熊本県玉名市のねこ、チャアチャは、107歳になる波恵おばあちゃんに2年半で800通もの手紙を届けた“伝書ねこ”だ。おばあちゃんとチャアチャの不思議な交流は、朝日新聞デジタルに動画がアップされ大反響を

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この話題を考える

  • 熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは

     今回の地震について、気象庁は「前例がない」と言った。だが、古文書をひもとけば、今の日本の状況とあまりにも似ている時代があった。我々は歴史に学ぶ必要がある。歴史学者・磯田道史さんに話を聞いた。* * 

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  • 「耐震上問題ない」マンションも地震で“真っ二つ” 専門家が原因探る

     建築基準法の耐震基準が強化された1981年以降の建物は、震度7の地震にも耐えられるとされている。だが、熊本市ではマンションの渡り廊下が崩落し、益城町では真新しい戸建ても倒壊した。一体なぜか。地震工学

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  • 建物の地震被害 要因のひとつは「弱点の南側の壁に横揺れ」か 熊本大地震

     今回の九州・熊本大地震で、被害を受けた建築物から見えてくることがあるという。古賀一八・福岡大学工学部建築学科教授は地震の揺れの方向などに注目し、次のように話す。* * * 九州・熊本大地震では、東西

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  • 景観だけでなく防災力も上げる! 「無電柱化」実現の壁とは

     補正予算の前倒しなどで被災地支援に全力をあげる安倍政権。一方、決断の時が迫るのは最大10兆円ともいわれる追加の経済対策、つまり“バラマキ”だ。伊勢志摩サミットを控え、財政出動表明で先陣を切るはずが、

    週刊朝日

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  • 「水の耐震化」全国平均22.5%の現実 地震列島のリーダーが選ぶべき道を逆提言?

     補正予算の前倒しなどで被災地支援に全力をあげる安倍政権。一方、決断の時が迫るのは最大10兆円ともいわれる追加の経済対策、つまり“バラマキ”だ。地震などで表目当てのバラマキをする余裕のない安倍政権に対

    週刊朝日

    5/3

  • 南海トラフ地震「発生が早くなる」可能性も 専門家が指摘

     2度の「震度7」を観測した熊本大地震。この激震は「次の地震」に影響を与える可能性があると専門家は指摘する。 東日本大震災以降、「次にくる大地震」の筆頭とされていた南海トラフ地震。30年以内の発生確率

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