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「地震」に関する記事一覧

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大阪・和歌山の原因不明の地震の正体 能登地震で注目の「流体」か?活断層への影響を専門家が指摘
大阪・和歌山の原因不明の地震の正体 能登地震で注目の「流体」か?活断層への影響を専門家が指摘 5月5日、石川県珠洲市をM6.5、最大震度6強の地震が襲った。気象庁や専門家からは「流体が関与している可能性がある」という声が上がっている。専門家を取材すると、熊本地震や阪神・淡路大震災でも流体の影響があったという。流体とは一体何なのか。流体が確認されている地域はほかにもあるのか。さらに、首都直下地震や南海トラフ地震など、大きな被害が想定されている地震への影響はあるのだろうか――。
「トルコ人優先の救出」に抗議すると集団暴行で鼻を折られ…地震被災地で高まるトルコ人とシリア人の対立
「トルコ人優先の救出」に抗議すると集団暴行で鼻を折られ…地震被災地で高まるトルコ人とシリア人の対立 トルコ・シリア大地震の死者数が4万人を超えた。地震発生から10日以上が過ぎた今も行方不明者の捜索が続いている。トルコには隣国シリアからの難民が多く暮らしているが、被災地の一部ではトルコ人とシリア人との対立が深まっている。ドキュメンタリーフォトグラファーの小松由佳さんは10年ほど前からトルコ南部で取材してきた。さらに、この地域にはシリア出身の小松さんの夫の親族が大勢暮らしている。震災直後から現地と連絡をとり続けてきた小松さんに聞いた。
トルコ地震「がれきの中から『助けてくれ』の声も何もできず…」迫る72時間 日本で起きる地震との違いは?
トルコ地震「がれきの中から『助けてくれ』の声も何もできず…」迫る72時間 日本で起きる地震との違いは? トルコ南部からシリア北部にかけて6日に発生した大地震で多くの建物が倒壊し、これまでに8000人以上が死亡した。救助活動が進むにつれて死者数はさらに増える恐れがある。フォトジャーナリストの小松由佳さんは10年ほど前からトルコ南部を取材してきた。さらに、この地域にはシリア出身の小松さんの夫の親族が大勢暮らしている。震災直後から現地と連絡をとり続けてきた小松さんに聞いた。
トマト缶が被災者を救う? 避難場所に温かい食事を届ける「レスキューキッチンカー」
トマト缶が被災者を救う? 避難場所に温かい食事を届ける「レスキューキッチンカー」 台風14号が列島を襲い、避難所で眠れぬ夜を過ごした人もいただろう。大地震に見舞われれば、誰もが当事者になりうる。避難生活が長引くほど、被災者を苦しめるのが食の問題だ。配給されるパンやおにぎりもありがたいけれど、温かい食事もほしい……。そんな切なる要望に応えるためにできたのが、レスキューキッチンカーだ。

特集special feature

    首都圏でM7クラスの地震発生確率「30年間で70%」 死者2万3千人!?
    首都圏でM7クラスの地震発生確率「30年間で70%」 死者2万3千人!? 日本時間の1月15日。南太平洋のトンガ諸島であった海底火山の大規模噴火は、千年に一度クラスという巨大噴火だった。日本の近くにある海溝にも火山は多い。火山と地震は関係あるのか。産業技術総合研究所(産総研、茨城県つくば市)の宍倉正展・海溝型地震履歴研究グループ長は言う。
    【独自】富士山より大規模噴火Xデーの可能性が高い16活火山「マグマだまり、兆候ある」と専門家
    【独自】富士山より大規模噴火Xデーの可能性が高い16活火山「マグマだまり、兆候ある」と専門家 日本で標高が最も高い富士山は、大規模噴火の可能性が常に心配される活火山の一つだ。ただ日本は火山大国。専門家の間ではそれ以外の活火山にも目が向けられている。過去の噴火の規模で比較すれば、1707年の富士山大噴火を超える活火山が全国に16もあることが、AERAdot.の調べでわかった。さらに取材を進めると、Xデーに今から備えるべき火山もわかってきた。
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