「北朝鮮」に関する記事一覧

  • 「核シェルター」問い合わせ激増 売れ筋は「1千万円前後」

     国土交通省が2013年におこなった「特殊地下壕実態調査」によると、今なお残る防空壕は全国で8千カ所以上。崩落などの危険が高い防空壕も多く、埋め戻しなどが進められているという。ところがだ。防空壕要らず

    AERA

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  • 朝鮮戦争は「マッカーサーが『愚将』だった」から勃発? 専門家が指摘

     二度あることは三度ある。だが繰り返しちゃいけないものがある。人間が殺し合う戦争なら言語道断だ。ところが人間は、同じ過ちを繰り返しているようだ。*  *  *「米国が責任を持つのは、フィリピン─沖縄─

    AERA

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  • 半島有事「日本人妻」「元在日朝鮮人」受け入れも 難民対策の現状は?

     北朝鮮有事の際、沿岸部は邦人避難や難民を受け入れる可能性もある。地域はどう考えているのか。記者が長崎・対馬を訪ねた。 平昌五輪閉幕2日後の2月27日の昼下がり、日韓国境に浮かぶ長崎県・対馬北部の比田

    AERA

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  • 米朝衝突はある?ない? 可能性を「0%」にする“秘策”も

     いまだ緊張が解けぬ米朝関係。今後、米朝衝突はあるのか、ないのか。その可能性を「0%」にする方法もあるようだ。 米朝の軍事的な衝突は起こり得るのか。専門家の意見は、真っ向から対立している。「全ての状況

    AERA

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  • 朝鮮半島有事で安倍政権が迫られる4つの判断

     4月末に南北首脳会談、そして初の米朝首脳会談へ。対話が一気に動き出したウラで、日米韓の連携が乱れている。対北朝鮮外交が破綻した時、日本が迫られる判断とは。*  *  * “Meeting being

    AERA

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  • 融和ムードに霞む日本…電撃表明の米朝首脳会談、実現へ

     北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が、南北軍事境界線にある板門店での首脳会談開催に合意したことで、事態は急展開している。 金氏と平壌で会談した韓国大

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 昼間の都心に核ミサイルなら死者400万人超…“平和ボケ”の日本に「理解できない」の声

     金正恩氏と韓国特使との会談で事態は急転。米朝首脳会談をする運びになった。注目は朝鮮半島非核化。南北双方と日本に甚大な犠牲を生じる戦争は一応は回避されたかたちだが、核放棄をめぐる米朝対立の行方は不透明

    AERA

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  • 北の「斬首作戦」は誰も考えていない? 日本は“蚊帳の外”な朝鮮半島問題

     ミサイル発射や非難の応酬で緊迫した朝鮮半島が一転、対話へと舵を切り始めた。平昌オリンピックのほほ笑み外交が奏功し、南北は急接近。韓国特使を歓待した金正恩朝鮮労働党委員長は非核化の可能性にまで言及した

    AERA

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  • 東浩紀

    東浩紀

    東浩紀「保守とリベラルはいまこそ反ヘイトで連帯すべき」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 国際政治学者・三浦瑠麗氏の発言が波紋を広げている。2月11日の報道

    AERA

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  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「意思は一緒、行動がちゃう」

     北朝鮮をめぐる問題などが議題となった日韓首脳会談。作家・室井佑月氏は、安倍首相の発言を疑問視する。*  *  *  2月11日付の日本経済新聞の記事「安倍首相『五輪後に米韓演習を』文大統領が不快感」

    週刊朝日

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「文在寅大統領の『訪朝』発言にいら立つ日米」

     冬季五輪を利用して「ほほえみ外交」を行う北朝鮮。ジャーナリストの田原総一朗氏は、韓国・文大統領の北朝鮮訪問が実現するのではないかと予想する。*  *  * 今、韓国の平昌で冬季五輪が開催されている。

    週刊朝日

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「華麗なる北朝鮮の『ほほえみ外交』、こと米国との関係になると…」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 世界の目がオリンピックに注がれるというその時に、北朝鮮はとびっ

    AERA

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この話題を考える

  • 美女軍団の「ほほ笑み外交」の次はパラリンピック 「障害者を追放した」北朝鮮が豹変

     オリンピックは誰のためにあるのか──。北朝鮮が平昌オリンピックを舞台に怒涛の「ほほ笑み外交」を展開して、韓国のみならず日本のテレビも“メディアジャック”している。 15日には女子大回転の会場に美女応

    dot.

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  • 諏訪原健

    諏訪原健

    元SEALDsの諏訪原健「綾瀬はるかの『世界平和』の夢を笑うな!」

     なぜこの社会では、平和を求める語りが、馬鹿げたもののように扱われるのだろうか。2月10日にオリコンが配信した記事で「綾瀬はるか、夢は『世界平和』 壮大過ぎる願いに周囲があ然」と題したものがあった。記

    dot.

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  • 「朝鮮戦争は終わっていない」 五味洋治氏の著書から解き明かす朝鮮の歴史

     緊迫する朝鮮半島情勢を見つめるには、長く複雑な朝鮮半島の歴史を知る必要がある。東京堂書店・竹田学さんがおすすめする『朝鮮戦争は、なぜ終わらないのか』(五味洋治著/創元社)は、そんな朝鮮半島の歴史を解

    AERA

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「遺訓政治をやり遂げ、ニューエイジが始まる」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 北朝鮮側の平昌(ピョンチャン)オリンピック参加が大きくクローズ

    AERA

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  • 高度に仕組まれた安倍首相の平昌五輪出席のシナリオ

     安倍晋三首相が2月9日に行われる平昌五輪開会式に出席することになった。第一報を報じたのは1月24日付朝刊の産経新聞で、前日に首相官邸でのインタビューで安倍首相が自ら明らかにしたという。 安倍首相の開

    dot.

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「中国が北朝鮮を見放したことを示す『強烈なメッセージ』」

     ここにきて、北朝鮮に対する中国の姿勢が変わってきているとジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。*  *  * 北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐって、20カ国が参加する外相会合が1月16日、カナダのバ

    週刊朝日

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