中日、低迷脱出へ“明るい材料”多い? 来季投打で期待したい「6人の生え抜き選手」 球団史上初となる2シーズン連続の最下位に沈んだ中日。過去10年を振り返ってみてもAクラスは2020年の1回(3位)のみで、5位以下が8回と完全に低迷期と言える状況となってしまっている。ただ、投手では高橋宏斗が3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で好投。野手では岡林勇希が昨シーズンに最多安打のタイトルを獲得し、今年は2年連続となるゴールデングラブ賞に輝くなど、次代のチームを担う選手がいないわけではない。そんな彼らに続く来季のブレイク候補を探ってみたいと思う。 中日中日ドラゴンズ根尾昂 11/20
dot.sports 中日は今や最も“入りたくない球団”に? 根尾の育成方針ブレブレ “お金ない”イメージも 中日は過去10年間でAクラスは1度(2020年に3位)だけと苦しんでいるが、低迷期を脱出するために欠かせないのが若手の成長だ。 中日中日ドラゴンズプロ野球 8/10
大谷百合絵 体調不良になった「ドアラ」の“中の人”は超激務? マスコット企業代表が明かす「知られざる内情」 体調不良により1週間休養していた、プロ野球・中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」が、8月1日の阪神戦から復帰した。着ぐるみなんだから、“中の人”は代打でもよかったのでは?……などと、思うことなかれ。選手同様、マスコットに命を吹き込むアクターにも、「流儀」がある。プロ野球チームに着ぐるみアクターを派遣した実績を持つ企業の代表・A氏に、着ぐるみ業界の裏話を聞いた。 野球中日ドラゴンズドアラ 8/6
今川秀悟 最下位の中日 立浪政権続投で今オフにビシエド、高橋周平「トレード放出」か 最下位に低迷する中日。借金は今月に入って今季ワーストの21に膨らむなど上昇する兆しが見られない。 中日ドラゴンズ 8/4
西尾典文 中日の「やりたい野球」が見えない 今季のチーム成績も“ビジョンのなさ”を露呈 ミスタードラゴンズである立浪和義監督が就任し、シーズン前の期待は高かったものの前年を下回る最下位の可能性が濃厚となっている中日。昨年と比べて各種チーム成績はどうなっているのか、改めて並べてみると以下のような数字となった(今年の数字は9月21日終了時点)。 プロ野球中日ドラゴンズ 9/23
西尾典文 “優勝絶望的”の中日&日本ハム、来季以降に向け「積極的に起用したい若手」は ミスタードラゴンズと呼ばれた立浪和義、ビッグボスこと新庄剛志とともに新監督を迎えながら最下位に沈んでいる中日と日本ハム。リーグ優勝は既に絶望的な状況だけに、早くも来シーズン以降を考えているファンも多いのではないだろうか。そこで今回はそんな両チームで後半戦に思い切った抜擢を期待した若手選手を探ってみたいと思う。 プロ野球中日ドラゴンズ日本ハム 7/21
dot.sports 中日・福留孝介はもう“限界”? 一軍で再び「戦力」になる日は来るのか 中日・福留孝介が6月13日に出場選手登録を抹消された。プロ24年目、球界最年長の45歳は今シーズンここまで23打数1安打で打率.043。周囲からの二軍降格を求める声に対して立浪和義監督は我慢を続けていたが、ついに決心した形だった。10代の頃から注目を集めてきた天才打者が、野球人生の大きな岐路に立たされている。 プロ野球中日ドラゴンズ 6/30
西尾典文 中日期待の若手野手が“総崩れ”の恐れ 伸び悩む有望株たちが持つ「共通点」とは 立浪和義新監督を迎えて巻き返しを図る中日。5月には7連敗を喫するなど上位チームとの差はじわじわ開いてきているが、ここへきて痛いニュースが飛び込んできた。将来の主砲として期待の大きい石川昂弥が左膝前十字靱帯不全損傷の診断を受け、長期離脱することとなったのだ。 プロ野球中日ドラゴンズ 6/3
久保田龍雄 松井稼頭央より速かった男も! まさかの盗塁も決めた「俊足投手」列伝 プロのアスリートには、身体能力が優れた選手が多い。その中でも「プロ野球の投手」は最も身体能力が抜きん出ていると言われる。二刀流・大谷翔平(現エンゼルス)はその最たるものだが、中には俊足の投手も存在する。 プロ野球中日ドラゴンズ松井稼頭央 5/20
久保田龍雄 巨人、中日の優勝を“陰で支えた”功労者も 強いチームに欠かせない「名参謀」列伝 名監督の陰には名参謀ありといわれる。自らは縁の下の力持ちに徹し、監督の信念に基づく野球をチーム全体に浸透させるとともに、時には監督に代わって憎まれ役を引き受けることもある。そんな球史に残る名脇役たちを紹介する。 プロ野球中日ドラゴンズ巨人 5/8
久保田龍雄 中日助っ人は大活躍の直後に「退団」 “優良”だったのに日本を去った外国人選手たち チームの浮沈のカギを握る外国人選手は、活躍すれば翌年も契約が更新されるが、成績不振の場合はたった1年で解雇というパターンが、ほぼお約束だ。 プロ野球中日ドラゴンズ助っ人 5/7
dot.sports 中日・中村紀洋と楽天・雄平 2人の新任打撃コーチに漂う“名指導者”の雰囲気 今シーズンから新任コーチとして就任し、評価を上げている2人がいる。中日の中村紀洋・1軍打撃コーチと楽天の(高井)雄平・2軍打撃コーチだ。2人のコーチとしてのアプローチは異なるがともに“名指導者”になりそうな予感を漂わせている。 プロ野球中日ドラゴンズ中村紀洋楽天イーグルス雄平 3/7
dot.sports 中日・根尾昂、今季は“出番減少”も…「話にならない」打撃の改善求められる 中日・根尾昂のキャリアを分けるかもしれないシーズンが始まる。18年のドラフト1位として鳴り物入りで中日に入団してから早くも4年目となり、“結果”を求められる時期を迎えている。 プロ野球中日ドラゴンズ小園海斗根尾昴藤原恭大高木豊 2/22
西尾典文 中日のセカンド、広島のライト…熱い「レギュラー争い」定位置掴むのは? プロ野球のキャンプも徐々に紅白戦や練習試合が始まる時期となったが、ファンが気になるのはやはり新戦力の台頭だろう。特に新監督を迎えたチームでは抜擢人事が行われるケースも少なくない。今回はそんなレギュラー交代が起こりそうなチームのポジションについて探ってみたいと思う。 プロ野球リチャード中日ドラゴンズ中村健人中村奨成井上朋也岡林勇希広島カープ末包昇大根尾昂正随優弥石川昂弥 2/9
dot.sports オフに“大減俸”となった中日平田とSB松田、2人のベテランに漂う逆襲の予感 松田宣浩(ソフトバンク)と平田良介(中日)の野球人生をかけた1年が始まる。 ソフトバンクホークスプロ野球中日ドラゴンズ平田良介松田宣浩熱男 1/28
dot.sports 中日・中村紀洋打撃コーチは“劇薬”に? 指導力発揮でチームは大きく変わる予感 中日の新たな打撃コーチに就任した中村紀洋氏。現役時代の実績は抜群である一方、周囲の人間と衝突する“トラブルメーカー”の印象もあり、心配の声も聞こえた。だが、秋季キャンプ初日から積極的な指導を行い、選手たちからは「わかりやすい」と好評を得ている。 中日ドラゴンズ中村紀洋 11/20