AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「野球」に関する記事一覧

フライボール革命は本当に革命か? 優勝請負人・工藤公康が明かす、投手と打者のデータの進化
フライボール革命は本当に革命か? 優勝請負人・工藤公康が明かす、投手と打者のデータの進化 昭和、平成、令和のプロ野球を経験し、現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝いて「優勝請負人」と呼ばれる工藤公康さんは、「野球の変化」は必ずしも「進化」ではないと語る。データ解析の進歩やトラックマンなどの最新技術、フライボール革命の影響により、戦術や打撃理論は変わった。しかし、それは本当に「新しい」ものなのか? 工藤さんの最新著作『数字じゃ、野球はわからない』の内容を一部抜粋・再編集して紹介する。
打順は「監督の願望」に過ぎない?  “優勝請負人”工藤公康が明かす、打線をつくるための真髄
打順は「監督の願望」に過ぎない?  “優勝請負人”工藤公康が明かす、打線をつくるための真髄 プロ野球では「4番=最強打者」「2番=小技の名手」といった固定観念が根強い。しかし、現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き「優勝請負人」と呼ばれる工藤公康さんは、監督時代に「7番打者こそが試合の分岐点になる」と考え、打順を柔軟に組み替えた。データを駆使し、試合ごとに最適なオーダーを組むことで「投手が嫌がる打線」を作るのが狙いだった。さらに、固定観念を打ち破る、新たな野球の見方とは? 工藤さんの最新著作『数字じゃ、野球はわからない』(朝日新聞出版)から、内容を一部抜粋・再編集して紹介する。
フォークとチェンジアップが野球を変えた? 工藤公康が「投高打低時代」の真相に迫る
フォークとチェンジアップが野球を変えた? 工藤公康が「投高打低時代」の真相に迫る 現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き「優勝請負人」と呼ばれる工藤公康さん。福岡ソフトバンクホークスの監督としては、日本シリーズ制覇を5回も達成した。そんな工藤さんが今回語るのは、「投手有利」とされる昨今の野球事情。「フォークとチェンジアップが野球を変えた」と語る理由とはいったい何か? 工藤さんの最新著作『数字じゃ、野球はわからない』(朝日新聞出版)から、内容を一部抜粋・再編集して紹介する。
駅伝だけじゃない! 野球も「青山学院の時代」到来か ドラ1も続出「勝利とプロ輩出」両立の凄さ
駅伝だけじゃない! 野球も「青山学院の時代」到来か ドラ1も続出「勝利とプロ輩出」両立の凄さ 正月の風物詩となっている箱根駅伝。近年圧倒的な強さを見せているのが青山学院大である。今年も安定したチーム力を発揮して総合優勝を果たし、これで直近10大会で7度目の総合優勝となったのだ。下級生にも有望な選手が多く、この強さは続くと見られている。
「中居正広引退」で野球界とも別れ 解説者が「僕は必要ない」と不快感を露わにした過去も
「中居正広引退」で野球界とも別れ 解説者が「僕は必要ない」と不快感を露わにした過去も 女性とのトラブルが発端で、元タレントの中居正広さんが1月23日に芸能界を引退することを発表した。衝撃が走ったのは芸能界だけではない。中居さんはプロ野球界との関わりも深かった。熱烈な巨人ファンで知られ、野球関連の特番やドラフト会議の中継でMCを務めることも多かった。
名将・工藤公康が、昨今の「データ偏重型野球」を語る 「数字じゃ、野球はわからない」と言い切る理由とは?
名将・工藤公康が、昨今の「データ偏重型野球」を語る 「数字じゃ、野球はわからない」と言い切る理由とは? 現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き「優勝請負人」と呼ばれる工藤公康さん。福岡ソフトバンクホークスの監督としては、日本シリーズ制覇を5回も達成した。そんな工藤さんが気にしているのは、野球にデータを取り入れ、「科学的」に野球を分析するという昨今優勢となりつつある潮流だ。工藤公康さんが考える、「野球の楽しさ」とはいったい何なのか? 最新作『数字じゃ、野球はわからない』から内容を一部抜粋・再編集して紹介します。

この人と一緒に考える

大谷が参加に意欲 ロス五輪でMLB選手の派遣は? 米国代表は“言い訳できない”メンバー揃えるか
大谷が参加に意欲 ロス五輪でMLB選手の派遣は? 米国代表は“言い訳できない”メンバー揃えるか 2028年に開催されるロサンゼルス五輪の野球競技出場へ向け、現役メジャーリーガーから前向きな姿勢が見え始めている。4年後にはこれまで1度もベストメンバーが揃ったとは言い難い野球の母国、米国も“本気モード”となり「真の野球世界一決定戦」が行われる可能性が出てきた。
なぜ「公園でキャッチボール」が禁止になったのか…野球を「ハードルの高いスポーツ」に変えた大人たちの罪
なぜ「公園でキャッチボール」が禁止になったのか…野球を「ハードルの高いスポーツ」に変えた大人たちの罪 なぜ「子供たちの野球離れ」が進んでいるのか。元プロ野球選手でメジャーリーガーの井口資仁さんは「いまの野球は子供の身近にある遊びではなくなっている。行政やプロ野球界の積極的な活動がなければ、野球離れは解消しない」という――。
山田哲人の大型契約は失敗例に? 長期契約が持つリスク、投手では“大損”のケースが複数
山田哲人の大型契約は失敗例に? 長期契約が持つリスク、投手では“大損”のケースが複数 メジャーリーグほどではないものの、近年のNPBではフリーエージェント(FA)権取得までの期間が短くなった影響もあってか、以前と比べて大型契約を結ぶ選手が目立つようになった。日本人選手の最長契約は松中信彦(ソフトバンク・2006~2012年)、則本昂大(楽天・2019~2025年)、柳田悠岐(ソフトバンク・2020~2026年)、山田哲人(ヤクルト・2021~2027年)、近藤健介(ソフトバンク・2023~2029年)の7年契約だが、5人中4人がこの5年以内に集中している。他の現役選手では宮崎敏郎(DeNA)も2022年から6年契約を結んで話題となった。
大谷選手の寄贈グラブの活用は難しい?「キャッチボールもしていません」 校庭で野球禁止の学校も
大谷選手の寄贈グラブの活用は難しい?「キャッチボールもしていません」 校庭で野球禁止の学校も 米メジャーリーグの大谷翔平選手が、全国の各小学校に三つずつ寄贈したグラブをめぐり、小学校の対応が分かれている。寄贈をきっかけに野球への関心を高めようとする学校がある一方、そもそも野球のボールがなく、校庭で野球をすることを禁止している学校もあり、使い道が決まらずに保管されているケースも。「野球しようぜ!」という大谷選手のメッセージは、子どもたちにどう広がっていくのか。
体調不良になった「ドアラ」の“中の人”は超激務? マスコット企業代表が明かす「知られざる内情」
体調不良になった「ドアラ」の“中の人”は超激務? マスコット企業代表が明かす「知られざる内情」 体調不良により1週間休養していた、プロ野球・中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」が、8月1日の阪神戦から復帰した。着ぐるみなんだから、“中の人”は代打でもよかったのでは?……などと、思うことなかれ。選手同様、マスコットに命を吹き込むアクターにも、「流儀」がある。プロ野球チームに着ぐるみアクターを派遣した実績を持つ企業の代表・A氏に、着ぐるみ業界の裏話を聞いた。

特集special feature

    1

    カテゴリから探す