「プーチン大統領」に関する記事一覧

【“安倍政治”の功と罪】「貫いた安保外交と残した禍根」 日本政治史・牧原出

【“安倍政治”の功と罪】「貫いた安保外交と残した禍根」 日本政治史・牧原出

 安倍晋三元首相ほど評価が分かれる政治家はいないだろう。東京大学先端科学技術研究センター教授(日本政治史)の牧原出さんに“安倍政治”の功罪を聞いた。*  *  * まずは7年8

週刊朝日

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  • プーチン大統領「ロシアの日」に動きなし 次の節目は11月4日「民族統一の日」か?

     6月12日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が「ロシアの日」の演説で、ウクライナ侵攻をめぐる発言が注目されたが、直接の言及はなかった。大きな動きが期待される「節目」はいつなのか。AERA 202

    AERA

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  • 追い詰められたプーチン 「ウラー」三唱と異例の演説の結びに見る異変

     5月9日のロシア対独戦勝記念日、演説では戦争宣言は行われなかった。だが、締めくくりは極めて異例だった。見えてくるのは追い詰められたプーチン大統領の姿だ。AERA 2022年5月23日号から。*  *

    AERA

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  • ロシアのウクライナ侵攻、そもそもナゼ? 「子どもにもわかりやすい」ジャーナリストの解説

     2月24日、ロシアが隣国ウクライナに侵攻してから2カ月が過ぎた。ロシア軍はミサイルや戦車を使って短期間でウクライナを制圧する予定だったようだが、ウクライナ軍の抵抗が予想以上で、戦争は長引いている。「

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  • 西側諸国の「上から目線」がプーチン氏の不満を蓄積 反リベラリズムが強固に

     ロシアのプーチン大統領は国際社会から非難を浴びながらウクライナへの侵攻をやめず、民間人への攻撃も続けている。プーチン氏の暴挙の背景には何があるのか。AERA 2022年4月25日号は、浜由樹子・静岡

    AERA

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  • プーチン氏の異様な「被害者意識」と「猜疑心」 現実から乖離したその世界観とは

     プーチン大統領は何を考えているのだろうか。ウクライナ侵攻を正当化するために荒唐無稽な口実を無理やりひねりだしているようにも見えるが、はたして本当にそうなのか。『プーチンの実像』(朝日文庫)の著者の一

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  • 「核共有」が日本にとって非現実的な理由

     侵攻を続けるロシア軍はウクライナ側の強い抵抗にあって、戦況は膠着(こうちゃく)している。すでにプーチン大統領は核戦力を念頭に特別警戒態勢を取るよう命じるなど、核兵器の先制使用さえためらわない姿勢だ。

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 嘘つき常習犯のプーチン大統領 記者が見た“ごまかしの手口”

    もはや国際社会はプーチン氏の言葉を信じていない。なぜ彼は見え見えの嘘を重ねるのだろうか。『プーチンの実像』(朝日新聞出版)の著者の一人である朝日新聞論説委員・駒木明義氏は、プーチン大統領を直接知る多く

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  • カンニング竹山

    カンニング竹山

    ウクライナ侵攻「プーチン、時代錯誤じゃない?」と思う理由 カンニング竹山

     ロシアとウクライナは停戦交渉を開始したものの合意に至らず、双方の要求には隔たりが大きく、その行方は不透明に。お笑い芸人・カンニング竹山さんは、69歳のプーチン大統領に対して、ある「心配」を

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  • パパはウクライナ人、ママはロシア人の女性が語る“戦争”のリアル 「ケンカを煽り立たのは西側」

     ロシア軍がウクライナに侵攻し、各地で激しい戦闘が繰り広げられている。緊迫した状況の中、故郷から遠く離れた日本に滞在しているウクライナ人、ロシア人たちを取材した。その誰もが武力侵攻は望んでいなかった。

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