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「ウクライナ侵攻」に関する記事一覧

音楽は無力なのか?「さだまさし」の曲がウクライナ語に翻訳 「弱きを励ますのが歌」本人が語る役割
音楽は無力なのか?「さだまさし」の曲がウクライナ語に翻訳 「弱きを励ますのが歌」本人が語る役割 音楽は無力――。歌手で作家のさだまさしさんは、そんな言葉を著書に記したこともあった。しかし、ロシアの大統領選を前に、ウクライナ人の抵抗を歌ったさだまさしさんの曲、「キーウから遠く離れて」(作詞・作曲 さだまさし)が多くの人の心を動かしている。日本語からウクライナ語へ訳され、その歌詞を読んだ戦時下の人から「胸を打つ」との声もあがる。歌とはいったいどんな働きをするのだろうか。さださんに、歌に込めた思いを尋ねた。 〉〉【前編】「さだまさし」が語るウクライナ侵攻「何もできないから僕は歌う」 曲が翻訳され静かな反響 から続く
【2023年1月に読まれた記事①】「戦場カメラマン」横田徹がウクライナで感じたロシア兵の不気味さと日本人義勇兵の評判
【2023年1月に読まれた記事①】「戦場カメラマン」横田徹がウクライナで感じたロシア兵の不気味さと日本人義勇兵の評判 まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。1月は、大雪のためにJR東海道線で複数の列車が立ち往生し、多くの乗客が閉じ込められる事案が発生。また、元YMOの高橋幸宏さん、ギタリストのジェフ・ベックさんが死去しました。AERA dot.では、ロシアのウクライナ侵攻に触れたこの記事「『戦場カメラマン』横田徹がウクライナで感じたロシア兵の不気味さと日本人義勇兵の評判」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。
プリゴジン氏の死に秘密諜報機関の関与は? プーチン大統領が珍しく神妙な面持だったワケ
プリゴジン氏の死に秘密諜報機関の関与は? プーチン大統領が珍しく神妙な面持だったワケ こんな「弱気」なプーチン大統領はあまり見たことがない――。ロシアの民間軍事会社「ワグネル」創設者のエフゲニー・プリゴジン氏が自家用機の墜落で死んだ直後、ロシアの国営テレビに出演したプーチン氏はいつもの落ち着きがなかった。プリゴジン氏とは30年来の付き合い。ウクライナ侵略戦争の一翼を担った、この「盟友」をめぐっては、「暗殺された」との情報も飛び交う。真相を知るはずの大統領は何を思うのか。
「戦場カメラマン」横田徹がウクライナで感じたロシア兵の不気味さと日本人義勇兵の評判
「戦場カメラマン」横田徹がウクライナで感じたロシア兵の不気味さと日本人義勇兵の評判   世界を震撼させたロシア軍のウクライナ侵攻からもうすぐ1年が経つ。当初、電撃的に首都キーウ制圧を目指したロシア軍の動きはウクライナ軍によって阻まれた。その後、ウクライナ軍はロシア軍による占領地域の約4割を奪還した。ただ、戦場での情報を厳しく統制するウクライナ軍は前線への取材をほとんど許しておらず、戦闘の様子を目にした報道関係者、特に日本人は極めて少ない。その一人、ベテラン「戦場カメラマン」の横田徹さんに話を聞いた。
「プーチンには絶対に降伏しません」前線のウクライナ兵が帰郷して3度繰り返した言葉の重み【現地ルポ】
「プーチンには絶対に降伏しません」前線のウクライナ兵が帰郷して3度繰り返した言葉の重み【現地ルポ】 「プーチンには絶対、降伏しない」。前線から帰郷したウクライナ兵らがこう口をそろえた。しかし、ロシアはクリスマス休暇中も、ウクライナの各都市にミサイル攻撃を加える。電気や水が止まったりする中、ウクライナ人たちは冬をどう乗り越えるのか――。現地からリポートする。(岡野直=ウクライナ西部・リビウ)
マクドナルドは満席だが会話はない ロシア軍のミサイル攻撃を受けたキーウの街を歩いた【現地ルポ】
マクドナルドは満席だが会話はない ロシア軍のミサイル攻撃を受けたキーウの街を歩いた【現地ルポ】 ロシアが11月23日、ウクライナ全土に70発のミサイルを発射、攻撃した。首都キーウなど各地で住宅や火力発電所などが攻撃され、電気・水道が止まった。被害の大きい首都の街中を歩くと、市民の心の傷が見えてきた。(岡野直=キーウ)

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ロシア人軍事ブロガーの物騒なSNS「前例は1945年の日本だ」 核の脅し、プーチン氏は?
ロシア人軍事ブロガーの物騒なSNS「前例は1945年の日本だ」 核の脅し、プーチン氏は? 核兵器を使うしかないのでは――。そんな声がロシア人の軍事ブロガーからあがった。9月中旬、ロシア軍が、ウクライナ北東部ハルキウ州でウクライナ軍の奇襲を受け、敗走を重ねたからだ。ウクライナ本格侵攻後、核使用の脅しは、プーチン大統領をはじめ様々なロシア人がかけてきた。いったいどうなるのか。
ゴルバチョフ氏は“国葬”に値しない? 食料難で「飲むヨーグルトが夕食」ペレストロイカの理想と現実
ゴルバチョフ氏は“国葬”に値しない? 食料難で「飲むヨーグルトが夕食」ペレストロイカの理想と現実 ノーベル平和賞受賞者だが、ロシア国内での人気はゼロに近い――。8月30日に亡くなったゴルバチョフ元ソ連大統領について、評価は国内外で大きく割れている。9月3日の葬儀は、当初は“国葬”並みの扱いと報じられていたが、プーチン大統領も公務を理由に欠席し、静かな別れだったという。東西冷戦を終結させ、社会主義ソ連に終止符を打った指導者はどんな人物だったのか。ペレストロイカ最盛期のモスクワに留学していた岡野直氏が、当時の国内事情を振り返り、ゴルバチョフ氏の功罪を分析した。
プーチンが繰り返す「ロシアとウクライナは同じ民族」支配と独立の切っても切れない関係とは
プーチンが繰り返す「ロシアとウクライナは同じ民族」支配と独立の切っても切れない関係とは ウクライナ侵攻に踏み切って以来、ロシアのプーチン大統領は「ロシアとウクライナは同じ民族だ」と主張している。言うまでもなく両国は異なる主権国家であり、仮に同じ民族だとしても、武力による現状変更を正当化することはできない。だが、プーチン大統領が「同じ民族」という主張を繰り返す理由は、ロシアとウクライナの歴史をひもとくことで見えてくる。『地政学×歴史で理由がわかる ロシア史 キエフ大公国からウクライナ侵攻まで』(朝日新聞出版)が、その詳細を解説している。

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    パパはウクライナ人、ママはロシア人の女性が語る“戦争”のリアル 「ケンカを煽り立たのは西側」
    パパはウクライナ人、ママはロシア人の女性が語る“戦争”のリアル 「ケンカを煽り立たのは西側」 ロシア軍がウクライナに侵攻し、各地で激しい戦闘が繰り広げられている。緊迫した状況の中、故郷から遠く離れた日本に滞在しているウクライナ人、ロシア人たちを取材した。その誰もが武力侵攻は望んでいなかった。その一方で、西側諸国の論理では説明できない、この“戦争”の複雑な背景が見えてきた。
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