食事の前に撮影、洗濯機にアラーム… 認知症の一人暮らし21の困りごとと対策

シニア

2017/11/11 07:00

 認知症の人は何もできない──なんて思っていませんか。症状や進行具合にもよりますが、自分でできることはたくさんあるのです。日々の暮らしを支えるのが、失敗から考えた工夫と、パソコンや携帯電話などのIT機器。週刊朝日MOOK「家族で読む予防と備え すべてがわかる認知症2017」では、51歳でアルツハイマー型認知症と診断され、現在、ケアハウスで暮らす佐藤雅彦さん(63歳)に、困りごとの解決法を聞きました。

あわせて読みたい

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す