山田清機〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

山田清機

このエントリーをはてなブックマークに追加
山田清機

山田清機

山田清機(やまだ・せいき)/ノンフィクション作家。1963年生まれ。早稲田大学卒業。鉄鋼メーカー、出版社勤務を経て独立。著書に『東京タクシードライバー』(第13回新潮ドキュメント賞候補)、『東京湾岸畸人伝』。SNSでは「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれている

  • NEW

    「ほっこり」「勇気をもらった」はNG? 大センセイが許せない理由

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機の『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「ほっこり」。*  *  * 最近、気になる言葉遣いがやたらと増えてきて、これは間違いなく老化現象のひとつだと思うのだが、どうにもこうにも許せ...

  • 「人足」呼ばわりされた大センセイ 思い浮かべた言葉とは?

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機の『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「それぞれの一角」。*  *  * 世の中の大半の人は、自分を一角(ひとかど)のものだと思って生きている。 社会的に地位の高い人だけでなく、チ...

  • 「下着、何色?」“ALS患者の星”藤元さんの“アホ”な闘病生活

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機の『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「“A”lways“L”ive“S”oulful」。*  *  * 藤元健二が逝ったのは、2017年3月31日のことである。ALSという難病の...

  • 妊婦さんに席を譲るのは難しい? 大センセイが「思い込み被害」を経験

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機の『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「間違えられた」。*  *  * 電車で座っているとき、目の前に妊婦さんらしき女性に立たれるのは、悩ましい事態である。 大センセイ、妊婦さんで...

  • 大センセイが少年野球チームの罵声に怒り「心が歪むだけ」

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機の『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「少年野球の監督」。*  *  * 休日の多摩川の河原は、少年野球のチームでごった返している。 野球やサッカーのように集団でやるスポーツはやる...