探検家・角幡唯介 GPSなどを持たずに極地への冒険に赴く 本能と感覚で得た経験を伝える

AERA「現代の肖像」

現代の肖像

2021/11/29 17:00

 探検家、角幡唯介。数多の冒険者をはねのけたチベット奥地にあるツアンポー峡谷を踏破し、一日中太陽が昇らない極夜の北極圏を犬1匹と歩く。未知の世界を行くとき、危険と隣り合わせではあるが、角幡唯介はあえて、GPSや衛星電話を持たずに出かける。文明の利器で便利になった分、人間としての能力は退化した。制限を設けることで、より感覚が研ぎすまされる。

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