コンビニでバイトしながら「村上春樹っぽい小説」を書いた日々 夏葉社代表・島田潤一郎<現代の肖像>

2020/10/13 16:00

「ジャケ買い」という言葉があったが、夏葉社は、その名前で買われるという稀有な出版社だ。立ち上げたのは島田潤一郎さん。島田さんがいいと思う本だけを出版する。ある書店主は「夏葉社の本を置くこと自体が、書店の価値を上げる」と言った。その本づくりの核には、亡き人への思いと自分を救ってくれた「本」というものへの敬意がある。

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