SEALDs奥田愛基君を直撃 卒論の中身と政界進出は? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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SEALDs奥田愛基君を直撃 卒論の中身と政界進出は?

週刊朝日#安保法制
新世代の「カリスマ」奥田氏がどこへ行くのか (c)朝日新聞社

新世代の「カリスマ」奥田氏がどこへ行くのか (c)朝日新聞社

 同じくシールズの中心メンバーの筑波大学3年生の本間信和氏(21)も言う。

「政権が自民になってからというもの、安保法制、沖縄問題、秘密保護法、改正派遣法など、次々に個人の自由の権利が切りつめられている。現象面を見る限り非常に絶望的です」

 冒頭の二つの組織は、こうした状況を変えていくための具体的なアプローチ。「ReDEMOSで弾込めして、市民連合で参院選の候補者を推薦する」(関係者)

 となると、気になるのは奥田氏の政界進出はあるのか。本人に尋ねると、こんな答えが返ってきた。

「僕、スパゲティが好きなんです。でもスパゲティ屋にはなりません」

(本誌取材班=上田耕司、亀井洋志、小泉耕平、永井貴子、長倉克枝、永野原梨香、鳴澤大、西岡千史、秦正理、林壮一、牧野めぐみ、松岡かすみ、山内リカ/今西憲之、菅野朋子、岸本貞司、桐島瞬、柳川悠二)

週刊朝日 2016年1月1-8日号


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