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「箱根駅伝」に関する記事一覧

箱根駅伝、今回の「2区」&「5区」も面白い! エース区間の争いは? 新たな“山の神”誕生も
箱根駅伝、今回の「2区」&「5区」も面白い! エース区間の争いは? 新たな“山の神”誕生も 新春の箱根駅伝の号砲が刻、一刻と近づいてきている。大きな注目点としては、史上初の2年連続三冠達成に王手をかけている駒澤大を“止められるか”になるが、その中で「花の2区」と「山登りの5区」の注目区間に絞って、展望を予想したい。
青学大や東洋大のエース候補は伸び悩みも…箱根で快走に期待、大学駅伝で“くすぶる逸材”たち
青学大や東洋大のエース候補は伸び悩みも…箱根で快走に期待、大学駅伝で“くすぶる逸材”たち 大学駅伝は10月9日の出雲駅伝、11月5日の全日本大学駅伝を終え、いよいよ年明けの箱根駅伝(1月2日、3日)へと向かう。史上初となる駒澤大の2年連続の三冠達成が注目されているが、今回は選手個人にスポットライトを当て、優れた素質を持ちながらも大学駅伝では思うような走りができていない選手たち、“くすぶる”ランナーたちを取り上げたい。
駒澤大、青学大にも注目選手! 箱根駅伝で“衝撃デビュー”期待したい「1年生ランナー」たち
駒澤大、青学大にも注目選手! 箱根駅伝で“衝撃デビュー”期待したい「1年生ランナー」たち 今年も熱戦が繰り広げられている大学駅伝。10月9日の出雲、11月5日の全日本を終え、いよいよ年明けの1月2、3日の箱根駅伝へと向かう。駒澤大が史上初となる2年連続での大学駅伝三冠達成にリーチをかけているが、その他にも見どころタップリ。今回は箱根デビューが期待される1年生ランナーに注目したい。
“絶対王者”駒大が2年連続三冠に王手!箱根はどうなる? 2番手争いが“激化”の予感
“絶対王者”駒大が2年連続三冠に王手!箱根はどうなる? 2番手争いが“激化”の予感 11月5日に行われた全日本大学駅伝で、駒澤大が1区から一度もトップを譲らない完全優勝で4連覇を達成した。これで10月の出雲駅伝に続いての優勝となり三冠に王手。駒澤大は昨季、史上5校目の大学駅伝三冠を成し遂げており、2年連続の三冠となれば史上初の偉業となる。残すは箱根駅伝(2024年1月2、3日)のみ。果たして絶対王者を阻止する大学は現れるのか。
第100回箱根駅伝で「学生連合」が編成されないのは一体なぜか 「明らかな規約違反」と憤る選手も
第100回箱根駅伝で「学生連合」が編成されないのは一体なぜか 「明らかな規約違反」と憤る選手も 来年100回を迎える「箱根駅伝」。記念大会のため参加資格が広げられ、全国の大学が出場できる。大会を主催する関東学生陸上競技連盟(関東学連)は昨年6月、例年20校の出場枠を23校に拡大することに加え、予選会で敗退した大学の選手で構成されるオープン参加の「関東学生連合チームは編成しない」ことを発表した。ところが今、学生連合チームが編成されないことについて疑問の声が上がっている。東京大学と東京工業大学を中心とした8つの大学は関東学連の決定を覆すためのプロジェクトチームを今年春に結成し、関東学連との話し合いが続けられている。中心メンバーの一人である東京大学大学院生の古川大晃(ひろあき)さんに話を聞いた。

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箱根駅伝「全国化」も地方大学は出場厳しい 1回限りでは埋められない関東勢との実力差
箱根駅伝「全国化」も地方大学は出場厳しい 1回限りでは埋められない関東勢との実力差 毎年1月2、3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)。関東学生陸上競技連盟(関東学連)が主催する関東の「地方大会」だが、全日本大学駅伝、出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)と並ぶ大学3大駅伝に数えられる。そんな箱根駅伝は来年、100回を記念し、予選会の出場権が全国に拡大される。関東勢以外の大学の躍進は見られるのか。AERA 2023年2月6日号の記事を紹介する。
箱根駅伝2023・エントリー選手の出身高校ランキング 全国高校駅伝“優勝常連”の1位、2位校は?
箱根駅伝2023・エントリー選手の出身高校ランキング 全国高校駅伝“優勝常連”の1位、2位校は? 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の季節がやってきた。今回はどんなドラマが待っているのだろうか。エントリー選手には高校時代からすばらしい走力を発揮していた者もいれば、高校時代は無名だったが大学に入ってぐんぐん実力をつけた者もいる。エントリー選手の出身校を調べてみた。
箱根駅伝、次なる「初出場校」はどこか? 「関東学生連合」から読み解く実力派大学
箱根駅伝、次なる「初出場校」はどこか? 「関東学生連合」から読み解く実力派大学 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)には、関東学生連合というチームが参加する。同チームは79回大会(2003年)で「関東学連選抜チーム」として初めて出場した。箱根駅伝に出場できなかった大学において個人で好成績をおさめた選手に出場機会を作るためだったが、関東学連選抜チームは順位がつかないオープン参加として箱根を走った。83回(07年)から89回(13年)までは正式参加となってチーム順位がつく。

特集special feature

    箱根駅伝でシード逃した大学、出場を掴み“上位進出”も期待できるチームはどこ
    箱根駅伝でシード逃した大学、出場を掴み“上位進出”も期待できるチームはどこ 今年の正月に行われた第98回箱根駅伝では、青山学院大が2年ぶり6度目の総合優勝を飾り、以下、順天堂大、駒澤大、東洋大、東京国際大、中央大、創価大、國學院大、帝京大、法政大の10校がシード権を獲得した。来春の第99回箱根駅伝も、この10校を中心としたレースが予想される一方で、シード権を逃した大学の中にも楽しみなチームは多くある。
    箱根駅伝の未来を占う、大学の長距離界「新1年生の充実度」トップ5を選出
    箱根駅伝の未来を占う、大学の長距離界「新1年生の充実度」トップ5を選出 “戦国時代”が続く大学駅伝界。出雲で東京国際大、全日本で駒澤大、そして箱根では青山学院大が優勝した2021年度が終わりを告げ、春の到来とともに2022年度が幕を開ける。そこで注目したいのが、各大学の新入生たち。「新1年生の充実度」をランキング形式で発表したい。
    2022年の箱根駅伝「不出場の大学」で次に期待できるのは? 成長著しい注目校も!
    2022年の箱根駅伝「不出場の大学」で次に期待できるのは? 成長著しい注目校も! 青山学院大の圧勝劇で幕を閉じた2022年新春の第98回箱根駅伝。「青学黄金時代」の再来を予感させる結果であったのと同時に、2位から14位までが6分以内という大混戦、さらに初出場の駿河台大も大手町までタスキを繋ぐことに成功したという部分に「戦国駅伝」の継続も見ることができた。そこで注目したいのが、今年の箱根駅伝不出場校の中での「注目&期待」の大学である。
    来年の箱根駅伝も青山学院と駒澤の“2強”の様相、割って入れる大学はどこ?
    来年の箱根駅伝も青山学院と駒澤の“2強”の様相、割って入れる大学はどこ? 第98回の箱根駅伝は、往路優勝から復路でもトップを独走した青山学院大が2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。10時間43分42秒の大会新記録、2位以下に10分以上の差をつけての圧勝劇で「史上最強」を見事に証明した形となったが、果たしてその強さは来年も続くのか。“早くも”ではあるが、2023年の第99回箱根駅伝の優勝争いと注目校を探りたい。
    箱根駅伝の往路で起きた“まさか”…優勝候補2チームが相次いで棄権する悲劇も
    箱根駅伝の往路で起きた“まさか”…優勝候補2チームが相次いで棄権する悲劇も 今年で98回目を迎えた箱根駅伝。この日のために鍛錬を重ねてきたランナーたちの快走や抜きつ抜かれつの激闘が演じられる一方で、時にはまさかのアクシデントが発生することもある。過去の大会から往路のエース区間と準エース区間で起きた悲劇を振り返ってみよう。
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