AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「有吉弘行」に関する記事一覧

有吉弘行「イロモネア」で久々に見せたかつての衝撃 何が何でも笑いをもぎ取る“野生”の姿
有吉弘行「イロモネア」で久々に見せたかつての衝撃 何が何でも笑いをもぎ取る“野生”の姿 ここ最近のテレビバラエティー界でひときわ話題になっていたのが、TBSの『ザ・イロモネア』が8年ぶりに復活したことだ。2月24日に放送された『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア~笑わせたら100万円~』では、ベテランから若手まで幅広い世代の芸人たちが終結。一発ギャグ、モノマネ、ショートコントなど5つのジャンルで1分以内に笑いを取るという本気の戦いに挑んでいた。
「紅白」で唯一残念だった「有吉弘行」の司会ぶり 「すごい!サイコー」を連呼し、ミスが起きても見ているだけ…
「紅白」で唯一残念だった「有吉弘行」の司会ぶり 「すごい!サイコー」を連呼し、ミスが起きても見ているだけ… 昨年の大みそかに放送された「第75回NHK紅白歌合戦」は、特別企画枠で出場したB'zのサプライズ演出などもあり、近年の紅白の中では高く評価する声が多かった。だが、SNSで一部視聴者から「違和感」が上がっていたのが、有吉弘行の司会ぶりだ。有吉は2年連続の司会となったが、持ち味である“毒舌”や“イジり”は完全に影をひそめ、無難な進行に終始していた。そこに不満を持つ視聴者もいたようだが、「紅白」という大舞台では、有吉でさえ個性を出すのは難しいのか。
紅白「ワースト視聴率更新」気配でささやかれる“次の司会”の名前 急浮上した超好感度「お笑いコンビ」
紅白「ワースト視聴率更新」気配でささやかれる“次の司会”の名前 急浮上した超好感度「お笑いコンビ」 昨年大みそかに放送された「第74回NHK紅白歌合戦」は第一部の世帯平均視聴率が29.0%、第二部が31.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、放送開始以来のワースト視聴率を記録した。NHKにとって、今年は絶対に負けられない戦いとなりそうだが、早くも「来年」に向けた動きも聞こえてくる。
フワちゃん暴言騒動でも注目された「有吉弘行」は大御所になりすぎた? 持ち味の毒舌に批判が増えたワケ
フワちゃん暴言騒動でも注目された「有吉弘行」は大御所になりすぎた? 持ち味の毒舌に批判が増えたワケ 地上波のレギュラー番組は全局にまたがり11本もあり、すべて自身の名前が番組名に入っているほどの人気を獲得している有吉弘行(50)。フワちゃんの“暴言騒動”でも「有吉が公開説教してみそぎを済ませるのでは」と注目されるなど、芸能界で随一の影響力を持つようになった。それゆえ、これまでは発言が批判されることはほとんどなかったが、ここ最近は少し風向きが変わったように見える。

この人と一緒に考える

〈2024年上半期ランキング エンタメ編4位〉歴代ワースト「紅白歌合戦」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変”
〈2024年上半期ランキング エンタメ編4位〉歴代ワースト「紅白歌合戦」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変” 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。エンタメ関係の記事の4位は「歴代ワースト「紅白歌合戦」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変”」でした(この記事は1月7日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
「松本人志」不在で“非吉本”“東京芸人”が復権か? テレビマンがもくろむ「お笑い界再編」計画
「松本人志」不在で“非吉本”“東京芸人”が復権か? テレビマンがもくろむ「お笑い界再編」計画 お笑い界の頂点に君臨していたダウンタウンの松本人志がしばらくテレビから姿を消す。年初に「性加害疑惑」を報じた「週刊文春」との裁判に注力するとして芸能活動の休止を発表したが、これまでは、収録済みの番組はそのまま放送されてきた。だが、2月からは本格的に“松本不在”の番組が始まることになる。当然、各番組に与える影響は大きく、1月28日には「まつもtoなかい」(フジテレビ系)の番組名が「だれかtoなかい」に変更となることが発表された。
歴代ワースト「紅白歌合戦」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変”
歴代ワースト「紅白歌合戦」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変” 視聴率が史上最低となった昨年大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」(NHK)。旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)のタレントの出演がゼロという異例の事態となったうえに、司会に有吉弘行が抜擢されるというサプライズもあり、注目度は高かったが、視聴率には結びつかなかった。長年紅白を取材してきたベテラン芸能リポーターは、過去最低視聴率となった昨年末の紅白をどう見たのか。芸能リポーターたちが指摘したのは、司会や番組進行で時折見えた“異変”だった。

特集special feature

    誰も否定できなくなった有吉弘行は本当にいつも「正しい」のか 信者や局が“過剰適応”する理由
    誰も否定できなくなった有吉弘行は本当にいつも「正しい」のか 信者や局が“過剰適応”する理由 今やNHKを含む主要テレビ局すべてで冠番組を持つ、売れっ子芸人の有吉弘行(47)。若くしてお笑いコンビ・猿岩石としてアイドル的人気を博したが、ブームが去ると転落。その後、毒舌キャラのピン芸人として再起を図り、「内村プロデュース」や「アメトーーク!」をきっかけに再ブレークを果たして今のポジションまで上り詰めたのは、お笑い史上でもまれにみる偉業だろう。
    「ミスター壁芸人」とにかく明るい安村…なぜ一発屋で終わらなかったのか
    「ミスター壁芸人」とにかく明るい安村…なぜ一発屋で終わらなかったのか 若手芸人がさまざまな場所でMCの有吉弘行を笑わせるという人気番組『有吉の壁』(日本テレビ系)。ひたすらネタをやり続けという、シンプルかつストイックな構成ながら、深夜番組時代から数えて7年目に突入している。出演芸人たちは“壁芸人”と呼ばれて人気を博し、いまやテレビを飛び出して武道館でライブをするほどになった。そんな人気番組でひと際異彩を放っているのが、“ミスター壁”との異名を持つ、とにかく明るい安村(39)だ。実際、同番組の人気に便乗するかたちで、再ブレークの兆しを見えつつある。
    大物芸人も大絶賛「もう中学生」の多才すぎる素顔 史上最大の“再ブレーク”ができたワケ
    大物芸人も大絶賛「もう中学生」の多才すぎる素顔 史上最大の“再ブレーク”ができたワケ 大きな段ボールに自作のイラストを描いた小道具を使い、雑学などを交えたほのぼのネタで2000年代後半にブレークしたお笑い芸人のもう中学生(38)。親しみやすい笑顔と甲高い声での「タメになったね~」のフレーズがヤミツキになった人も多いのではないだろうか。
    1 2

    カテゴリから探す