AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「小渕優子」に関する記事一覧

小渕優子氏を裏金調査の聞き取り役にした岸田首相の思惑 「次の首相」狙う茂木氏への牽制か
小渕優子氏を裏金調査の聞き取り役にした岸田首相の思惑 「次の首相」狙う茂木氏への牽制か 自民党の一連の裏金作りをめぐる調査の結果が公表された。党所属の国会議員全員を対象としたアンケートと、衆院議員の池田佳隆被告ら3人の議員が立件された安倍派、収支報告書への巨額の不記載があった二階派や岸田派の議員らに対する党幹部による聞き取りだ。岸田文雄首相は調査前、「実態把握に努める」と気を吐いていたが、明らかになったのは、政治資金収支報告書に不記載のあった国会議員らの氏名と金額のみで、組織的な裏金づくりの実態はわからない。そして、聞き取り調査の報告書でも、裏金の使い道についての詳細は明らかになっていない。聞き取りを受けた議員からは、そもそも人選から問題があった、との指摘がある。調査の様子を振り返った。
「次の首相」狙う茂木氏の頼みは麻生派 “敵”は森元首相が推す小渕氏、または派内の閣僚経験者か
「次の首相」狙う茂木氏の頼みは麻生派 “敵”は森元首相が推す小渕氏、または派内の閣僚経験者か 安倍派の裏金事件を機に岸田文雄首相の岸田派も解散するなど派閥の解散が進む自民党だが、瀬戸際で方向性が定まりにくいのが茂木敏充幹事長が会長を務める茂木派(平成研究会)だ。派閥が茂木氏の力の源になっていただけに、簡単には解散できない事情がある。一方で、これを機にと派閥から離脱する議員もいる。自民党内の“政局”に大きく影響してくるだけに、それぞれの思惑が絡み、動きが活発化している。
「ドリル優子」選対委員長の最初の国政選挙はスキャンダルと世襲で逆風 茂木派議員も不安 
「ドリル優子」選対委員長の最初の国政選挙はスキャンダルと世襲で逆風 茂木派議員も不安  参院徳島・高知選挙区と衆院長崎4区の衆参ダブル補選が、10月22日に投開票される。岸田文雄首相にとっては衆院の解散戦略、来秋の自民党総裁選にも影響を与える重要な選挙となる。岸田首相がこの大事な選挙の「顔」に据えたのが小渕優子・党選挙対策委員長だ。結果を残せるかどうかは小渕氏の今後のキャリアにも響きそうだ。勝って不名誉な呼び名「ドリル優子」を払拭(ふっしょく)することができるのか。
望月衣塑子氏「岸田首相、大丈夫?」 小渕氏のみそぎも萩生田氏の旧統一教会の説明もまだ
望月衣塑子氏「岸田首相、大丈夫?」 小渕氏のみそぎも萩生田氏の旧統一教会の説明もまだ 9月13日、岸田文雄首相の内閣改造、自民党役員人事の顔ぶれが決まった。女性閣僚が過去最多タイの5人、初閣僚が11人と刷新感を出しながら、政権の中枢を担うポストは留任させ、支持率の回復と権力基盤の安定を狙ったと見られている。しかし、SNSでは早速、選対委員長に就いた小渕優子氏の起用に批判が噴出している。果たして今回の岸田首相の人事は吉と出るのか、凶と出るのか。東京新聞の望月衣塑子記者に聞いた。
小渕優子はなぜ注目される? 「政治とカネ」の問題で“表舞台”から姿を消しても選挙は無敵
小渕優子はなぜ注目される? 「政治とカネ」の問題で“表舞台”から姿を消しても選挙は無敵 内閣改造・自民党役員人事の目玉とされ、党4役の一つである選挙対策委員長に就任した小渕優子氏。元首相の父・恵三氏の後を継ぎ、「女性初の首相」を期待する声もあったが、2014年に政治資金をめぐる不明朗な会計処理で表舞台からは退いていた。満を持しての復活か。その人物像を事件の経緯や過去の報道から探る。
抜擢人事に批判も「ドリル優子」の汚名返上なるか 望月衣塑子記者が小渕氏に「期待する」理由
抜擢人事に批判も「ドリル優子」の汚名返上なるか 望月衣塑子記者が小渕氏に「期待する」理由 岸田文雄首相(自民党総裁)の内閣改造と党役員の人事が固まってきた。今回注目されていたのは、小渕優子・自民党組織運動本部長の処遇だ。戦後最年少34歳9カ月で初入閣を果たすなど順風満帆な政治活動を送ってきたが、2014年に政治資金規正法違反が発覚して以降は、表舞台となる内閣や党の主要な役職から姿を消した。小渕氏の起用について批判の声が根強くあるが、東京新聞の望月衣塑子記者は「期待する」という。その心は?

この人と一緒に考える

「女性総理候補」ゆえの寂しさ? 小渕氏てのひら返され…
「女性総理候補」ゆえの寂しさ? 小渕氏てのひら返され… 看板娘は、あっけなく姿を消した。もちろん、第2次安倍改造内閣で経済産業相に任命された小渕優子衆院議員のことだ。「女性の活躍」を掲げる安倍政権は、内閣改造で過去最多タイとなる5人の女性を入閣させた。なかでも安倍晋三首相の期待が高かった小渕氏だが、わずか1カ月半ほどで辞任に追い込まれた。それも、うちわ問題を追及された松島みどり法務相とのダブル辞任──。

特集special feature

    1

    カテゴリから探す