
「子育て」に関する記事一覧




テレビより触れ合いが大事 赤ちゃんが1日に遊べる時間は意外と少ない
赤ちゃんがテレビやDVDに集中していると、親の用事ははかどります。なので、料理や洗濯などの家事をしたいときにテレビやDVDはもってこいです。私も、息子が小さいころ、仕事から帰宅したら、乳幼児向け通信教材のDVDを見せ、その間に夕食づくりをしていました。スムーズに料理が作れるのでとってもラクだったのですが、何となく心に残るものは「罪悪感」と「不安」。こんなに小さい時から見せていて大丈夫かしら?と思いつつ、帰宅後の時間のない中、自分の用事を優先し、DVDを見せていたことを思い出します。今回は、赤ちゃんとテレビやDVDの付き合い方について話します。








ぐちゃぐちゃになるけど「自分で食べる」で赤ちゃんは何が成長する?
生後5、6カ月を過ぎると始まる「離乳食」。離乳食は、ただ栄養を取るために食べるものではありません。9カ月を過ぎる離乳食後期以降から始まる、手づかみ食べ、コップ飲み、スプーンを使うことは、赤ちゃんの身体や脳をはぐくんでくれます。とはいえ、赤ちゃんに食べることを任せると、テーブル周りがぐちゃぐちゃに汚れてしまうので、親にとっては少々厄介なこと。自分で食べさせることに躊躇してしまいがちですが、この時赤ちゃんは「どうすれば自分で食べることができるの?」ということを試行錯誤しながらチャレンジしています。この経験が身体や脳をはぐくむので、ぜひ自分で食べさせてみましょう。
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「宴会禁止」「ひも付き手袋はダメ」……日本は理由なき禁止だらけ アメリカでは最終判断は個人
東京に行ったとき、代官山の住宅街を歩いていたら、目の前に長い階段が現れました。のぼってみると、頂上に広がっていたのは都心とは思えないほどの深い緑。見晴らしのいい高台からは富士山の姿を望むこともできました。こんなことは、普段わたしが住んでいるアメリカではめったに起こりません。アメリカは住居・店・公園のエリアがくっきり分かれており、住宅街はどこまで歩いても住宅街。街中に歩道が張り巡らされているわけではないので、そもそも徒歩で移動することがあまりありません。入り組んだ路地をさまよい、思いがけない場所にたどり着くのは、日本の街を歩く醍醐味のひとつです。




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