小林哲夫 55年前、東大の学生や職員は国葬に「反対」した 吉田茂元首相の国葬当日を振り返る 安倍晋三元首相の国葬をめぐって、世論が割れている。新聞各紙の調査によれば、朝日新聞では国葬に「賛成」38%、「反対」56%だった(9月10、11日調査)。読売新聞では国葬実施を「評価する」38%、「評価しない」56%となっている(9月2~4日調査)。毎日新聞と社会調査研究センターでは国葬に「反対」62%、「賛成」27%だった(9月17、18日調査)。反対する意見のほうが多い。 国葬大学 9/26
大学の“カタカナ学部”「サステイナビリティ観光」「スポーツウエルネス」…新設が相次ぐ事情とは? 大学の新設学部・学科名には、社会の関心や、時代の空気が表れやすい。来春誕生する中で「デザイン・データ科学」「サステイナビリティ」「スポーツウェルネス」など、カタカナを交えたユニークな名称の学部・学科に注目し、どんなことが学べるのか調べてみた。 大学 9/23 週刊朝日
小林哲夫 旧統一教会の学生勧誘を「名指し」で非難した大学は? 「大切な学生生活を台無しにしてしまう」 ほとんどの大学は学生に対し、宗教団体からの勧誘に注意を促している。世界平和統一家庭連合(以下、旧統一教会と称す)から学生を守る、という思いはかなり強い。 大学旧統一教会 9/2
國府田英之 若者を狙う「マルチ商法」の勧誘実態「やり方はカルト宗教と同じ」 落とされやすい人の特徴とは 正体を隠して勧誘する宗教団体とともに、全国の大学などが警戒を呼びかけ続けているのが、いわゆる「マルチ商法」の勧誘被害だ。「欲を出してだまされた」「もうけ話に乗った方が悪い」との自己責任論も散見されるが、専門家によると悪質な宗教団体と同様に、ターゲットをマインドコントロールで支配していくのだという。マルチの勧誘実態と、コロナ禍以降に目立つ手口を取材した。 マルチ商法大学 8/10
福井しほ 就活サイトの人気企業ランキングとはまるで違う? 「クチコミ」で人気の意外な企業 暑いシーズンに2022年卒生の就職活動が続いている。近年、学生優位の「売り手市場」だったが、昨年からは新型コロナの影響も否めない。リーマン・ショックの影響を受けた2011年から右肩上がりだった2020年までの「10年」で、就活戦線はどう変わったのか。東大、京大、早慶など難関大学から有名企業への就職者数「増減」を調査すると、就活生のツールも大きく変わっているのがわかる。LINEやクチコミサイト――従来の就活サイトにはない魅力とは何か。「大学」特集のAERA 2021年7月12日号から。 大学 7/12
大学の9割以上がYouTube活用 ターゲット「志願者層以外」なのに効果アリの意外な理由 大学によるオウンドメディアやYouTubeの利用が活発化している。ブランディングはもちろん、大学の「知」の還元にも役立っている。AERA 2021年7月12日号「選ばれる大学」特集では、これらを駆使する立命館大学や中央大学を取材。「強み」はターゲットにあった――。 大学 7/11
福井しほ 「売り手市場」だった10年間で就職者数が大きく伸びた大学は? 400社調査で判明! 就活市場は2011年と2020年の10年間で大きく変わった。AERA7月12日号では、大学通信の協力を得て、全国27大学の11年卒から20年卒までの「10年」の就職者数を調査。対象となったのは、日経225などの有名企業を中心とした400社。調査でわかったのは、関西にキャンパスを構える大学が大きく伸ばしている点だ。いま最も勢いのある大学はどこか。 大学 7/10
近畿大ツイッター“中の人”が語る「おはようございマグロ」の効果 見てもらって「なんぼ」戦略 距離を空けなきゃならないコロナ禍でも、学生や保護者との距離は詰めたい――そんな今こそ大学側に求められるのは、耳目を集める「自己発信力」だ。AERA 2021年7月12日号では大学のSNS利用について特集。ツイッター公式アカウント開設が最も早かった大学の意外な活用法などを取材した。 大学大学ランキング 7/9
福井しほ 東大早慶で「金融離れ」「コンサル急上昇」 27大学別就職者数「増えた&減った」企業 「今」を見つめるだけで精一杯のこの時代に、学生たちは将来を見据えて就活に励んでいる。だが、わずか10年で市場は大きく変わった。AERA 2021年7月12日号は、学生の志望業界や企業のターゲット大学を調査。2011年から20年の10年間における就活戦線の変遷を追った。 大学就活 7/7
吉崎洋夫 入学時は90%以上“普通の子” 地方の高校から海外大に受かるワケ 新型コロナウイルスの感染拡大で海外渡航が難しくなっているのにもかかわらず、海外の大学への進学熱は依然として高い。海外大に強い高校はどのような対策と授業をしているのだろうか。 大学 4/11 週刊朝日
小林哲夫 看護学部の国試合格者数トップは? 逆に「看護バブル」で苦戦する大学は? 新型コロナウイルスの感染拡大で医療従事者の疲弊度は増し、看護師が相次いで離職して社会問題化している。労働環境の改善は必須だ。一方で、新たに看護師を育てる大学などの養成機関は、どう奮闘しているのだろうか。国家試験合格者数ランキングを紹介する。 大学 2/14 週刊朝日
元フジテレビ武田アナは山形大学出身 「受かるはずはない」の気楽さで就活成功 元フジテレビで現在はフリーアナウンサーの武田祐子さん。山形大学を卒業するまで山形県で生まれ育った生粋の山形人だ。難関の就職試験では、地方大在学が不利に働くと思っていたというが、「山形」が売りになった。 大学 2/13 週刊朝日
東工大、一橋大に次ぐ就職力の公立大は? 注目の地方大3校! 新型コロナウイルスの感染リスクや家計の悪化などから、実家近くの大学を選ぶ傾向が強まっている。2月25日から個別試験の前期日程が始まる国公立大にも、受験生の期待に応えるために地方で独自性を出す大学が少なくない。就職力、学習支援、新学部──。注目を集める大学を紹介する。 大学 2/12 週刊朝日
吉崎洋夫 出身校別“稼げる大学” 卒業生の20%強が有名企業へ行く「お得な大学」は? 大学入学共通テストの第1日程(1月16、17日)が終わり、私大入試が本格的に始まる。複数の大学に合格したら、どこに入るか悩む人もいるだろう。各大学出身者の平均年収を見ると、同じような入試難易度でも大きな差がある。 大学 1/31 週刊朝日
せやろがいおじさん「知らないというのはとても怖い」 大学時代を振り返る 沖縄の海を背景に、赤Tシャツと赤ふんどし姿で時事問題にツッコミを入れる。そんな動画で人気のお笑い芸人・せやろがいおじさんこと、榎森耕助さん(33)の原点は、世の中の出来事に関心を持たなかった大学時代にある。 大学大学入試 1/17 週刊朝日
私大の数は今の1/3で十分? 堀紘一「大学は合併・再編を進めるべき」 18歳人口の減少により、私立大の経営がさらに厳しいものになると予想される。淘汰されないためには、何が求められるのか。ドリームインキュベータ創業者の堀紘一氏が語る。 大学 1/10 週刊朝日
吉崎洋夫 「私大合併」時代が到来 早稲田×日本医科、明治×順天堂…専門家が予想 大学に合併・再編の波が押し寄せている。18歳人口の減少のためで、入学定員を満たせず、定員割れする大学が相次ぐ。すでに国公立大は統合に向けて動いているが、私大では今後、どんな合併があり得るのだろうか。あくまでも専門家による予想だが、そのシミュレーションをもとに分析した。 大学大学入試 1/9 週刊朝日