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「侍ジャパン」に関する記事一覧

侍ジャパン強化試合にメジャーが注目 「佐々木朗希を超える素材」「一番のインパクト」と高評価の投手は
侍ジャパン強化試合にメジャーが注目 「佐々木朗希を超える素材」「一番のインパクト」と高評価の投手は 侍ジャパンが京セラドームで3月5、6日にオランダと強化試合を行った。際立ったのは投手陣の充実ぶりだ。初戦は5-0、2戦目も9-0で2試合連続1安打完封。とくに2戦目は6投手が継投して8回二死まで走者を一人も出さなかった。曽谷龍平(オリックス)が三塁へ転がるボテボテの内野安打を許したため継投での完全試合は達成できなかったが、投手陣は完璧な内容だった。
プレミア12で評価急上昇の侍ジャパン戦士たち 2026年WBCで主力になれる選手はだれだ
プレミア12で評価急上昇の侍ジャパン戦士たち 2026年WBCで主力になれる選手はだれだ 侍ジャパンがプレミア12で粘り強い戦いを見せている。1次リーグは5戦全勝で決勝ラウンドへ首位通過したが、楽な試合ばかりではなかった。韓国戦は先制を許し、逆転した後にも再逆転された。キューバ戦は4点リードから同点に追いつかれた。だが浮足立つことなく、上位から下位まで切れ目のない打線が得点を積み重ねた。救援投手陣が安定しているのも大きかった。少し気が早いが、2026年のWBCでも期待できる選手はだれか、見ていきたい。
夏の甲子園沸かせた球児が集結、アジア選手権「U18侍ジャパン」のメンバーを予想した
夏の甲子園沸かせた球児が集結、アジア選手権「U18侍ジャパン」のメンバーを予想した いよいよ大詰めを迎えている第106回全国高等学校野球選手権大会。しかし大会が終わると、すぐにU18アジア選手権が行われる予定となっている。昨年のU18W杯では初優勝を果たしており、今年のアジア選手権でも優勝の期待がかかるが、果たしてメンバーはどんな顔ぶれになるのだろうか。過去の傾向などから探ってみたいと思う。
井端ジャパン誕生の裏で、幻に消えた「中日監督就任」に複雑な声も〈井端侍ジャパン24年初陣きょう〉
井端ジャパン誕生の裏で、幻に消えた「中日監督就任」に複雑な声も〈井端侍ジャパン24年初陣きょう〉 6日、侍ジャパンは京セラドーム大阪で行われる「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024」で欧州代表と対戦する。2024年の初陣となる一戦で、井端弘和監督の采配に注目が集まる。そんな井端が侍Jの監督に就任することが決定的になった当時、幻となってしまった「中日・井端監督」への野球ファンの思いとは? 過去の記事を振り返る。(「AERA dot.」2023年9月30日配信の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時)

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侍ジャパン妻として注目度急上昇「衛藤美彩」ってどんな人? 挫折も知る元アイドルの意外な胆力
侍ジャパン妻として注目度急上昇「衛藤美彩」ってどんな人? 挫折も知る元アイドルの意外な胆力 日本代表が14年ぶりの優勝を果たし、列島を熱狂の渦に巻き込んだWBCの閉幕から間もなく1カ月。世界一に輝いた選手はもちろんだが、彼らを支えた妻たちにも関心が集まっている。なかでも特に注目度がアップしているのが、右手小指を骨折しても出場し続けた源田壮亮内野手(埼玉西武ライオンズ)の妻で、タレントの衛藤美彩(30)だ。
侍ジャパン凱旋「熱狂の舞台裏」 記者には“犯罪歴なし”を確認、厳戒態勢でグータッチした55歳男性、6時間待ちの女子高生も
侍ジャパン凱旋「熱狂の舞台裏」 記者には“犯罪歴なし”を確認、厳戒態勢でグータッチした55歳男性、6時間待ちの女子高生も WBCで14年ぶりの世界一となった侍ジャパンが23日、成田空港にチャーター機で帰国した。約1200人のファンが詰めかけるなか、厳重な警備体制が敷かれていたが、それでも監督や選手と「グータッチ」ができた幸運な男性もいた。セーラー服姿の女子高生まで熱狂していた、侍ジャパン凱旋帰国の舞台裏を取材した。

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    浅村&田中将はWBC出場志願も叶わず…「侍ジャパン落選」の理由
    浅村&田中将はWBC出場志願も叶わず…「侍ジャパン落選」の理由 WBCに向け、侍ジャパンの選考は大きな話題になった。野手では山川穂高が内定。2019年秋のプレミア12でアキレス腱に不安を抱えていたことから出場を断念すると、日の丸から遠ざかっていた。昨季は本塁打、打点の2冠に輝くなど長距離砲としての実力は疑う余地がない。本大会での活躍が楽しみだ。
    坂本、柳田、森…侍ジャパンで出場辞退者が続出「サッカー日本代表では考えられない」の驚き
    坂本、柳田、森…侍ジャパンで出場辞退者が続出「サッカー日本代表では考えられない」の驚き 3月に開催される第5回WBCに向け、侍ジャパンへの期待が高まっている。今大会は大谷翔平(エンゼルス)、ダルビッシュ有(パドレス)、鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)、ラーズ・ヌートバー(カージナルス)と過去最多タイの5人のメジャーリーガーが参戦する。2006年の第1回、09年の第2回WBCで連覇を飾っているが、今回の陣容が「史上最強の侍ジャパン」との呼び声が高い。
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