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「グルメ」に関する記事一覧

「孤独のグルメ」原作者は「テレビの怠慢」に警鐘 「飯ドラマ」急増のワケ〈心おどる あの人の本棚きょう出演〉
「孤独のグルメ」原作者は「テレビの怠慢」に警鐘 「飯ドラマ」急増のワケ〈心おどる あの人の本棚きょう出演〉 4月よりEテレでは「心おどる〇〇」が始まり、1日放送は「心おどる あの人の本棚」(Eテレ・火曜午後9時30分)に漫画家・ミュージシャンの久住昌之氏が出演する。そんな久住昌之氏の過去の人気記事を振り返る(「AERA dot.」2022年3月27日配信の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時)。
〈「出没!アド街ック天国」は井の頭公園特集〉日本酒と合う「旬」の味 中村梅雀が大好きな日本料理店
〈「出没!アド街ック天国」は井の頭公園特集〉日本酒と合う「旬」の味 中村梅雀が大好きな日本料理店 14日の「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)の特集は東京・吉祥寺にある「井の頭公園」。週刊朝日の人気連載だった「人生の晩餐」では、吉祥寺の名店として中村梅雀さんの行きつけの和食店が紹介されていた。(「AERA dot.」2019年8月5日配信の記事を再編集したものです。本文中の情報は配信当時)。
独自の進化を遂げた「京都中華」に入門 40年前に亡くなった「開祖」の味を受け継ぐ名物とは
独自の進化を遂げた「京都中華」に入門 40年前に亡くなった「開祖」の味を受け継ぐ名物とは 1924年創業の「支那料理ハマムラ」。ここが、京都で初めての中華料理店だとされる。料理長を務めた広東省出身の高華吉(こう・かきち)氏は、当時脂っこいと不評だった中華料理を、にんにくや香辛料を控え、だしを効かせることで京都人好みの味にアレンジ。あっさりとやさしい味わいの中華は、またたく間に花街に浸透することとなった。戦後に独立した高氏は次々と名店を手掛け、数多くの弟子たちが今もその味を受け継いでいる。
西と東で味が違う?「餃子の王将」天津飯 「餡」の事情を広報担当に聞いた
西と東で味が違う?「餃子の王将」天津飯 「餡」の事情を広報担当に聞いた 1967年に京都で創業した「餃子の王将」。ここで長年愛されているメニューの一つが天津飯だ。ごはんにふんわりと焼いた玉子をのせて特製餡をかけた町中華の定番。2月7日発売の『東京・大阪 名店の味が再現できる!ひみつの町中華レシピ』編集チームは、東京と大阪で取材を進めるうちに、「餃子の王将」の天津飯の餡が、西日本の店舗では「京風ダレ」がスタンダードなのに対し、東日本では「京風ダレ」を含む3種類から選べるという事実にたどり着いた。
町中華探検隊 北尾トロと下関マグロが対談「町中華との別れは突然やってくる」
町中華探検隊 北尾トロと下関マグロが対談「町中華との別れは突然やってくる」 遊びゴコロ満載の食リポで、町中華ラバーを増やし続けている北尾トロさんと下関マグロさん。北尾さんは「町中華探検隊」の隊長、下関さんは副長を務める。今回は、2月7日発売の『東京・大阪 名店の味が再現できる!ひみつの町中華レシピ』に収録された対談を全文公開。あらためて町中華の魅力を語ってもらうはずが、対談は、失われゆく町中華への危機感を吐露するところから始まった。

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