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「出産と子育て」に関する記事一覧

「愛してる」より「ごはんだよ」 辻仁成流の愛情表現
「愛してる」より「ごはんだよ」 辻仁成流の愛情表現 作家人生で初となる料理小説『エッグマン』を手がけた辻仁成さん。毎日キッチンに立ち続けた経験が物語の中に息づいている。料理のモットーは「手間と時間をたっぷりかけること」。それは、一人息子に愛情を伝えるためであり、自らが立ち直るためにすがった手段でもあった。シングルファーザーの子育て、料理へのこだわりと思いなどを伺った。
東大卒ママが絶対に言わない! 子どもを勉強から遠ざけるNGワードとは?
東大卒ママが絶対に言わない! 子どもを勉強から遠ざけるNGワードとは? 杉山奈津子(すぎやま・なつこ) 1982年、静岡県生まれ。東京大学薬学部卒業後、うつによりしばらく実家で休養。厚生労働省管轄医療財団勤務を経て、現在、講演・執筆など医療の啓発活動に努める。1児の母。著書に『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』『偏差値29でも東大に合格できた! 「捨てる」記憶術』『「うつ」と上手につきあう本 少しずつ、ゆっくりと元気になるヒント』など(写真/本人提供) 親が「勉強しなさい」と言うと、子どもが嫌がるのは人間として正しい反応だという (※写真はイメージ)  うつ病を克服し、偏差値29から東大に合格。ベストセラー『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』の著者・杉山奈津子さんが、今や3歳児の母。日々子育てに奮闘する中で見えてきた“なっちゃん流教育論”をお届けします。
2017保活に勝つ 働く親たちが大ブーイングの“行政の変更”に秘策
2017保活に勝つ 働く親たちが大ブーイングの“行政の変更”に秘策 来年度の4月入園に向けて、保活が本番を迎えています。入園に向けての募集要項が、9月初旬から11月上旬にかけて公表され、まさに申し込みを済ませた家庭も多いはず。審査結果を待つ人も、これから保活を控える人も知っておいてほしい保活の基本を、全国で保活コンシェルジュを展開するマザーネット代表の上田理恵子さんに解説してもらいました。

この人と一緒に考える

日本のアナログ保活は時代遅れ  自治体は手作業で入力、トリプルチェック
日本のアナログ保活は時代遅れ 自治体は手作業で入力、トリプルチェック 保活中の親にとって、落ち着かない日が続く時期だ。自治体に認可保育園の入園申込書を提出し、審査結果を待つ。そこで内定しなければ、認可外の保育園を当たらなければならない。だが、その申込書を受け取る自治体職員にも、これから膨大な作業が待っていることを知っているだろうか。
子ども部屋が散らかって勉強しない “元凶”は学習机だった?!
子ども部屋が散らかって勉強しない “元凶”は学習机だった?! 子どもが小学校に入ったら、学習机をプレゼントしたいと考えている家庭は多いのでは。でも、ちょっと待って。それって本当に使いこなせますか? 家事シェアや子育てをラクにする「子育てモヨウ替えコンサルタント」の三木智有さんが、子どもの勉強スペースが物置化してしまう3つの理由を解説。散らからなくて、勉強ができる部屋のつくり方とは?
毒母に否定され続けた58歳シングルマザー、娘も洗脳「許せない」 専門家のアドバイスは?
毒母に否定され続けた58歳シングルマザー、娘も洗脳「許せない」 専門家のアドバイスは? 母と娘の関係は複雑だ。お互いを思うが故、過干渉になって、そこから憎悪が生まれることもある。Reライフマガジン「ゆとりら秋冬号」では、そんな家庭内の女バトルについて特集。今回のケースではどのように感情をほぐしていけばいいのだろうか。
“学習障害”が有利なことも? 専門家が「平均的な子」こそ危ないという理由
“学習障害”が有利なことも? 専門家が「平均的な子」こそ危ないという理由 知的にはまったく問題ないにもかかわらず、「読み書き」に対して、不自由さを抱えている学習障害のことをディスレクシアといいます。正式な統計はありませんが、人口の10%ほどがディクレシアであるといわれるほど、この症状を抱えている人たちはたくさんいます。しかし今までは、気づかれなかったり、誤解されたりするケースが多かったといいます。もちろん、子どもでもディスレクシアの症状を抱えている子は多くいます。『AERA with Kids秋号』(朝日新聞出版)では、わが子がディスレクシアかも?と思ったとき、親はどうするべきかについて取材しました。

特集special feature

    子ども全員東大理III合格の佐藤ママ「睡眠時間を削って勉強よくない」
    子ども全員東大理III合格の佐藤ママ「睡眠時間を削って勉強よくない」 3人の息子に続き、末っ子の長女も今春、東大理IIIに合格した佐藤亮子さん。男子と女子の受験戦略の違い、受験時の注意などはあるのだろうか。発売中の週刊朝日ムック「医学部に入る 2018」では、受験生を持つ保護者に向けて「スマートフォンと勉強」について語ってもらった。その一部をお届けする。
    子ども4人が東大理IIIに合格 佐藤亮子ママ「娘の髪を乾かす間に英単語学習」
    子ども4人が東大理IIIに合格 佐藤亮子ママ「娘の髪を乾かす間に英単語学習」 3人の息子に続き、末っ子の長女も今春、東大理IIIに合格した佐藤亮子さん。男子と女子の受験戦略の違い、受験時の注意などはあるのだろうか。医学部を志望する学生向けの週刊朝日ムック「医学部に入る 2018」では、合格を勝ち取るための秘訣を伝授。受験生を持つ保護者に、その一部をお届けしたい。
    安倍・自民党の幼児教育無償化 保育の専門家たちが「ちがうだろーー」
    安倍・自民党の幼児教育無償化 保育の専門家たちが「ちがうだろーー」 衆議院議員選挙に突入したまさに同時期、未就学児を抱える親たちが「保活」という闘いに突入しようとしている。多くの自治体で認可保育園の入園案内が配布され、一次募集の申し込みが始まる“保活シーズン”が今年も本番を迎えているのだ。預けたい人が安心して預けられる保育を実現してほしい――。そんな切実な思いを持った親たちにとって、今回の選挙は投票先に迷う選挙になっていると言えるだろう。
    女性医師が出産・子育てで離職 医師不足対策のカギは女医「革命家」
    女性医師が出産・子育てで離職 医師不足対策のカギは女医「革命家」 東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で「女性医師の増加と支援体制が問われる」と明かしている。
    京大の男性准教授が育休を取って知った“後悔”とは
    京大の男性准教授が育休を取って知った“後悔”とは どうしたら人々が幸せに生きられる社会をつくることができるのか?「幸せ」をテーマに研究を続ける社会学者、京都大学准教授の柴田悠さん(39)は今年5月に双子が生まれ、約半年の育児休業を取得している。夫婦2人で2人の子どもの育児に奮闘する日々の中で、初めて「後悔」を味わっているという。子育てで何が変わるのか。男性社会学者が考えた。

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