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「働く女性」に関する記事一覧

スザンヌが明かす熊本移住の本音「子どもと2人で東京暮らしは想像できなかった」
スザンヌが明かす熊本移住の本音「子どもと2人で東京暮らしは想像できなかった」 地元熊本で子育てをしながら、タレントとしても活躍を続けるスザンヌさん(33)。自身のSNSでは自然やたくさんの人に囲まれてのびのびと暮らす普段の様子を綴っている。「地方でもできる仕事が増えている」と語る彼女を支えたのは、20歳でブレイクしたときに考え始めた「やりたいこと」とSNSだった。
二児のママ・上戸彩 復帰を語る「母親役のイメージはこれから」
二児のママ・上戸彩 復帰を語る「母親役のイメージはこれから」 ディズニーの長編アニメーション「眠れる森の美女」を実写版でリメイクした「マレフィセント」。その続編となる「マレフィセント2」が10月18日から日本で公開されている。アンジェリーナ・ジョリーが演じる”最恐のヴィラン”「マレフィセント」と、エル・ファニング演じる「オーロラ姫」の絆の物語だ。
梨花「私はビジネスマンではなかった」 年商12億以上…矛盾抱えた日々を語る
梨花「私はビジネスマンではなかった」 年商12億以上…矛盾抱えた日々を語る モデル・梨花(46)がトータルプロデュースし、全国7店舗を展開するブランド「メゾンドリーファー」を年内で閉めると発表したのは今年3月。先月29日には代官山にある旗艦店が閉店した。その日は開店前から約500人が列を作り、入店制限される中で約2千人が訪れるほど人気は健在だった。それなのに、なぜ?  旗艦店閉店のまさにその日、取材場所であるアトリエに入ってきた梨花は、驚くほどスッキリとした表情をしていた。 「私はビジネスマンではなかったんだと思う」  そう語る口調は、何かを吹っ切ったように軽やかだった。年商12億円は下らないと言われ、好調だったはずのブランドを、どうして終わらせなければいけなかったのか。AERA dot.のロングインタビューで、長年抱えていた矛盾と決断の裏側を明かした。 *  *  * ――1号店がオープンした2012年4月は息子さんを出産した4ヶ月後。いろいろなインタビューで「子どもを2人産んだ」と思い入れを語っていましたが、その代官山店が閉店しようとしています。今、どんな気持ちですか。  私は雑誌の撮影でも、終わったら振り返らないタイプだから、(閉めると)言った時にはもう心は決まっていたはずなんですが、最近はハワイから帰国するたびに、逆にずっとリーファーに通っていました。あえて感傷に浸りに行っている感じですね。でも、本当に実感するのはこれからなのかな……。
「ママ、お仕事辞めて」働く母のジレンマ解消までは遠い?「平成は過渡期」との声も
「ママ、お仕事辞めて」働く母のジレンマ解消までは遠い?「平成は過渡期」との声も 平成がもうすぐ終わる。朝日新聞取材班が出版した『平成家族 理想と現実の狭間で揺れる人たち』(朝日新聞出版)には、昭和の慣習・制度と新たな価値観の狭間でもがく家族の姿が描かれている。平成になり、共働きが当たり前となるなかで、仕事と育児の両立に悩む女性たちは依然多い。「女性活躍」が叫ばれる一方、労働時間を重視する昭和時代の考えは根強く残る。その一端を本書から紹介する。

この人と一緒に考える

子ども3人育てながら起業 ある翻訳者の「仕事を引き寄せる法則」
子ども3人育てながら起業 ある翻訳者の「仕事を引き寄せる法則」 メールも携帯もなく、国際電話料金も高かった時代、留学先でつらいことがあっても、母国への連絡は手紙だけ。「書くのが面倒で涙も乾いた」と笑い、「困った人を助けたい」と思う。周りの人に振り回されっぱなしという翻訳者の山下奈々子さんの人生を、キャリアカウンセラーの小島貴子さんが聞いた。
金スマでみやぞんが驚いた! 荒くれ漁師を束ねるシングルマザーが起こした「奇跡」
金スマでみやぞんが驚いた! 荒くれ漁師を束ねるシングルマザーが起こした「奇跡」 萩大島船団丸代表の坪内知佳さん(撮影/写真部・馬場岳人) 坪内さんは、ときには漁師ととっくみあいの喧嘩もしたという(撮影/写真部・馬場岳人)  ピンヒールをはいた若い女性と漁師。およそ似つかわしくないこの組み合わせは、彼女が代表としてまとめあげた「萩大島船団丸」(山口県萩市)という漁船団だ。
5割が「不妊退職」 女性教師が語る10年間のプレ・マタハラの実態
5割が「不妊退職」 女性教師が語る10年間のプレ・マタハラの実態 5.5組に1組の夫婦が受けたことがあるという不妊治療。しかし仕事との両立に悩み、働き方を変えざるを得なかった人が4割、そのうち約半数が「退職」に追い込まれているという現実が明らかになった。予定の立たない頻繁な通院、治療による体調不良……10年間に及ぶ不妊治療の末、職場の誰にも相談できずに退職した女性は、何を思っていたのか。マタハラNet創設者の小酒部さやかさんが、妊娠前に起きるプレ・マタハラの実態を取材した。
「フネさんみたいな52歳はそうそういない」 変わる40代、50代女性の働き方
「フネさんみたいな52歳はそうそういない」 変わる40代、50代女性の働き方 いま40代、50代を迎えた女性たちは約1700万人。家族構成もライフスタイルも多様なのが特徴だが、一方で社会には旧来の年齢イメージによるモノサシが厳然と残る。特に女性は、年齢を重ねることがネガティブに見られがちだ。だが、年齢の枠にとらわれず、仕事やプライベートで積んできた経験を生かして活躍する女性たちがいる。

特集special feature

    「激レアさん」で話題のシングルマザー美女が漁師のトップになるまで
    「激レアさん」で話題のシングルマザー美女が漁師のトップになるまで 4月16日放送の「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日)に登場し話題となった、坪内知佳さん(31)。坪内さんの波瀾(はらん)万丈人生は、『荒くれ漁師をたばねる力』という本にもなっている。最初はCAをめざす可憐な女子大生だったという坪内さんが、荒くれ漁師のトップとして彼らの心をたばねていくまでには、幾度もの転機があった……。
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