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「介護を考える」に関する記事一覧

認知症の人身事故 遺族に賠償請求をするのは鉄道会社のエゴ?
認知症の人身事故 遺族に賠償請求をするのは鉄道会社のエゴ? 認知症の人が列車にはねられ死亡する鉄道事故。事故後、鉄道会社がダイヤの乱れなどを理由に遺族に対して多額の損害賠償を求める動きに「人ごとではない」と感じた人も多いだろう。早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦氏は「賠償請求は鉄道会社のエゴだ」と訴える。
認知症の前兆かも 大人の“寝ぼけ”に注意
認知症の前兆かも 大人の“寝ぼけ”に注意 アルツハイマー病に次いで多く、認知症全体の約20%を占めるレビー小体型認知症は、発症するかなり前から、体や心のさまざまな症状が起きることがあるという。院内にもの忘れドックを開設し、早期診断・早期治療の重要性を訴える順天堂東京江東高齢者医療センター教授の井関栄三医師に聞いた。
自転車、ウオーキング、有酸素運動がアルツハイマー病に効果あり
自転車、ウオーキング、有酸素運動がアルツハイマー病に効果あり 世界の認知症の患者数は今後、爆発的に増加し、2050年までに現在の約3倍に達する――。こんなセンセーショナルな内容が、認知症サミットに先駆け、国際アルツハイマー病協会から発表された。アルツハイマー病の原因物質は「β(ベータ)アミロイド」というタンパクだが、発症を予防する決め手はあるのか。

この人と一緒に考える

日テレ・石川牧子元アナが7年間続けた「遠距離介護」
日テレ・石川牧子元アナが7年間続けた「遠距離介護」 いざとなると戸惑う親の介護。仕事を持っていれば離職するかどうかと迷い、長引けば自分の健康も心配だ。日テレ学院学院長の石川牧子さん(64)の母親がパーキンソン病で亡くなったのは15年前。石川さんはテレビ局のアナウンサーとして第一線で働きながら、東京―仙台の「遠距離介護」を7年間続けた。

特集special feature

    65歳以下に多い血管性認知症 年齢ごとの処置が重要
    65歳以下に多い血管性認知症 年齢ごとの処置が重要 さまざまな原因で脳の細胞が死んでしまったり働きが鈍ったりして日常生活に支障をきたす認知症。そのうち、血管性認知症は脳卒中などの脳血管障害によって起きるものを指す。認知症の治療と「認知症の人と家族の会」にかかわってきた、洛和会京都新薬開発支援センター所長で神経内科医の中村重信医師に、血管性認知症の現状と今後の方向性を聞いた。

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