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プレジデントオンライン

「忘れると4万8000円の損」年末調整で最近提出が増えている"第3の添付書類"
「忘れると4万8000円の損」年末調整で最近提出が増えている"第3の添付書類" 年末調整の書類が配られる季節になりました。生命保険料や住宅ローン控除については毎年書類を提出している人が多いのではないでしょうか。経済コラムニストの大江英樹さんは「最近この2つに加えて『小規模企業共済等掛金控除の証明書』を提出するケースが増えてきています。ところが、その証明書の圧着ハガキを開かずに捨ててしまう人が実際にいるのです」といいます――。
「コメント欄閉鎖も初めて導入」ヤフーは誹謗中傷コメントを排除できるのか
「コメント欄閉鎖も初めて導入」ヤフーは誹謗中傷コメントを排除できるのか ヤフーは10月19日、ヤフーニュースのコメント欄を記事単位で非表示にするなどの新たな誹謗中傷対策を発表した。同月初めには、コメント欄に「過度な批判、攻撃的な投稿」を書き込まないことを求める注意書きも出していた。秋篠宮家の長女眞子さまの結婚についての発表があり、誹謗中傷のコメントが急増したからだとみられている。桜美林大学の平和博教授は「欧米ではプラットフォームへの規制が強化されている。ユーザーが安心して利用できることが重要だ」という――。
「ほとんどの日本人は都心に移住したほうがいい」ひろゆきが地方移住をすすめない理由
「ほとんどの日本人は都心に移住したほうがいい」ひろゆきが地方移住をすすめない理由 コロナ禍で都心から郊外や地方に移住する人が増えた。しかし、2ちゃんねる創設者のひろゆきさんは「僕がフランスから日本に帰るときが来たら田舎暮らしを選ぶが、ほとんどの日本人は大都市やその周辺にとどまったほうがいい。日本の崩壊は地方から始まる」という――。
あっという間に公約を撤回…岸田新政権の「新しい日本型資本主義」に期待できないワケ
あっという間に公約を撤回…岸田新政権の「新しい日本型資本主義」に期待できないワケ 岸田文雄首相は、10月10日、総裁選で公約に掲げた「金融所得課税の見直し」を当面の間、撤回する意向を示した。ジャーナリストの鮫島浩さんは「岸田首相は『小泉政権以降の新自由主義からの転換』を訴えているが、アベノミクスは否定していない。公約を撤回したように、所得の再分配に後ろ向きになれば、結局はアベノミクスと変わらない」という――。
「翻訳することも難しい」韓国人が“塩ラーメン”を絶対に注文しない驚きの理由
「翻訳することも難しい」韓国人が“塩ラーメン”を絶対に注文しない驚きの理由 外国語の翻訳は難しい。韓国人作家のシンシアリーさんは「私は最近まで日本の塩ラーメンを食べたことがなかった。韓国で料理や味に関して『塩』の字を付けると、ものすごくひどい味を示すからだ」という——。 ※本稿は、シンシアリー『日本語の行間』(扶桑社新書)の一部を再編集したものです。
過去1000年で最も重要な曲…「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞に秘められた謎を解く
過去1000年で最も重要な曲…「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞に秘められた謎を解く イギリスのロックバンド・クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。映画のタイトルにもなったこの曲にはいくつもの謎が隠されている。『「ボヘミアン・ラプソディ」の謎を解く“カミングアウト・ソング"説の真相 』(光文社新書)を書いた菅原裕子さんは「歌い出しは『ママ』だが、イギリス人は母親をママとは呼ばないという指摘がある。そこからしてヘンな曲なのだ」という――。

この人と一緒に考える

「小6女子いじめ自殺」チャットに書かれた誹謗中傷はなぜ消されていたのか
「小6女子いじめ自殺」チャットに書かれた誹謗中傷はなぜ消されていたのか 昨年11月、全国に先駆けて「一人一台端末」を配った東京都町田市の小学校で、小6の女の子がいじめを苦に自殺した。遺族は女の子の遺書を持って学校に行き、調査を依頼。しかし、GIGAスクール構想の旗振り役として知られる校長は「いじめは解決していた」と繰り返すばかりだった。
「日本の作品にはもう目もくれない」ドイツ版コミケで感じた"中国ゲーム"のすごい勢い
「日本の作品にはもう目もくれない」ドイツ版コミケで感じた"中国ゲーム"のすごい勢い 8月7日と8日、ドイツ・デュッセルドルフで「ドイツ・コミック・マーケット」が開催された。愛称は「ドコミ」という日本語で、当初は日本の作品を中心としたアニメやマンガの大型イベントだった。ところが今年の来場者のコスプレは中国のゲームのキャラが大人気に。一体なにが起きているのか――。

特集special feature

ひろゆき「バカほど『自分にごほうび』といってムダにお金を使う」
ひろゆき「バカほど『自分にごほうび』といってムダにお金を使う」 お金と上手に付き合うにはどうすればいいのか。実業家のひろゆきさんは「自分にごほうびをあげるといった『精神的なお金の使い方』はやめたほうがいい」という――。 ※本稿は、ひろゆき『無敵の思考』(だいわ文庫)の一部を再編集したものです。 ひろゆき流ルール:お金で「問題解決」をしない ■ごほうびで給料が上がるわけではない 「おごって満足する」というお金の使い方は、精神的なお金の使い方です。  精神的なお金の使い方をやめると、意外とお金を使うものは少ないことに気づくはずです。  そうすると、「自分にごほうび!」とか言っているやつは、だいたいバカだということになります。  1000万円くらい儲けたから1万円ほどをごほうびに使うのならわかるのですが、普段の仕事の中で、「このイヤな仕事をやりきったら……」というレベルでのごほうびは絶対にやめたほうがいいです。  それをやった結果、別に給料が増えることはないでしょうから、ごほうびが発生するということは「損失」なわけです。その損失はどうやって埋めるのでしょうか。  イヤなことを乗り越えるたびにお金を使っていると、生活コストが非常に高くなってしまいます。そうすると幸せになれないスパイラルにハマるわけです。
江戸時代の東京が同時代のヨーロッパより圧倒的に"美しい街"だった宗教的な理由
江戸時代の東京が同時代のヨーロッパより圧倒的に"美しい街"だった宗教的な理由 江戸時代の東京は、いったいどんな街だったのか。『カラー版 東京で見つける江戸』(平凡社新書)を書いた歴史評論家の香原斗志さんは「江戸は水と緑にあふれ、野鳥の天国だった。その美しさは同時代の欧州の諸都市をはるかにしのぐものだった」という――。
加齢臭が怖いオジサンとオバサンは「居酒屋のフライドポテト」を食べてはいけない
加齢臭が怖いオジサンとオバサンは「居酒屋のフライドポテト」を食べてはいけない 40歳をすぎると、一部の人は「加齢臭」を漂わせるようになる。あの独特で嫌なニオイと無縁でいるにはどうすればいいのか。フードプロデューサーの南清貴さんは「揚げ物は避けたほうがいい。特に格安居酒屋でのフライドポテトは最悪のチョイスだ」という――。
「飯塚被告は絶対許せない」高齢者に免許返納を迫る人が犯している意外な"勘違い"
「飯塚被告は絶対許せない」高齢者に免許返納を迫る人が犯している意外な"勘違い" ネット上で“上級国民”と揶揄される飯塚幸三被告が2年前に池袋で起こした11人死傷事故を巡り、6月21日に行われた公判(過失運転致死傷罪)で自らの過失を認めず、無罪を主張した。精神科医の和田秀樹氏は「飯塚被告への非難の高まりは理解できるが、これを機に、高齢者に対する免許返納の圧力や高齢者差別が強まるおそれがある。免許返納した高齢者は返納しない人の8倍も要介護の状態になるリスクがあるという調査も発表されている」という――。
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