「沖縄問題」に関する記事一覧

沖縄本土復帰50年「日本は帰るべき“祖国”だったのか」

沖縄本土復帰50年「日本は帰るべき“祖国”だったのか」

 沖縄が日本に復帰して、5月15日で50年。だが、当地の人々からは、祝賀ムードとは程遠い複雑な思いが聞こえてくる。私たちは、沖縄の「怒り」ときちんと向き合ってきたのか。現地取材の結果を、上下2回にわた

週刊朝日

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  • 問題だらけの「日米安保」と沖縄の犠牲 戦後日本がつくってきた「平和と安全」の致命的な限界

     依然として7割以上の米軍基地が集中する沖縄。国土面積0.6%、人口1%の島に過剰な基地負担を強いる“差別政策”を批判し、「本土」への基地引き取りを提唱する哲学者・高橋哲哉氏の

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  • 「偏っていますが、何か?」ヘイトスピーチ取材での新聞記者の闘い方

     コロナ禍でも続くヘイト行動。その現場で闘う、記者の在り方とは――。 保守系論壇やネット言論から「偏っている」と批判される「琉球新報」「沖縄タイムス」の記者たちを、ジャーナリスト・安田浩一は『沖縄の新

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  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由

    沖縄から貧困がなくならない本当の理由

     青い空と海、南国のリゾート、島の素朴な人々。そんなイメージに反して、沖縄にはまったく別の顔がある! 沖縄県の県民所得は全国最下位。賃金は全国の最低水準。貧困率は全国平均の2倍。それはいったいなぜなの

    週刊朝日

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  • 沖縄・少女暴行事件から25年 県民の怒りで「普天間返還」契機になるも…変わらぬ現状

     沖縄の女児が3人の米軍人に暴行された1995年9月の「少女暴行事件」。事件の衝撃は県民の怒りに火をつけ、日米安保体制を足元から揺るがした。あれから25年。浮き彫りになった課題は置き去りにされたままだ

    AERA

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  • 元防衛大臣・驚愕の発言「なんでこんなに必要だったの?」 沖縄・ヘリパッド建設強行の舞台裏

     昨年末、沖縄の東村・高江の集落を囲むように造られた「米軍ヘリパッド」建設に際し、政府高官が日本の民間企業に建設協力を打診し、便宜供与を匂わせていたことが明らかとなった。企業側の内部メモから浮かび上が

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  • 沖縄には「力強い民意」がある 直木賞作家が見た基地問題の現状とは?

     直木賞受賞作『宝島』では史実を交え、米国統治下の沖縄を描いた。作家の真藤順丈さんは、2月の県民投票で示された民意を受け、さらに風を吹かせたいと意気込む。*  *  * 初めて訪れた沖縄で、米軍嘉手納

    AERA

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この人と一緒に考える

  • 宮古島の軍事要塞化に募る懸念 有事に「島中が敵の標的」リスクも

     宮古島への陸上自衛隊配備が3月中に始まる。だが島が軍事要塞化していくことへの島民の懸念は消えない。*  *  *「3月2日、平良港に100台ほどの陸上自衛隊車両と50人ほどの隊員を乗せた船が入ってき

    AERA

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  • 米海兵隊には「出て行ってもらう」のではなく「移ってもらう」 玉城デニー沖縄県知事が提案する新たな政治的アプローチとは?

     玉城デニー沖縄県知事がアエラの単独インタビューで、「辺野古見直し」に向けた展望を明らかにした。県民投票で7割が「反対」という結果を受けてなお辺野古沖の埋め立てを続ける政府に対し、玉城知事は1日に安倍

    AERA

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  • 玉城沖縄県知事、安倍首相に日米と沖縄による協議機関「SACWO」設置を提案へ 1日に面談

     沖縄県の玉城デニー知事が27日、アエラの単独インタビューに応じた。名護市辺野古沿岸埋め立ての是非を問う県民投票で、7割を超える「反対」の民意が示されたことを受け、日米両政府と沖縄による新たな協議機関

    AERA

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  • カンニング竹山

    カンニング竹山

    沖縄の県民投票よりJR運転見合わせがトップニュース? カンニング竹山「テレビの無視があからさま」

     米軍普天間飛行場移設による辺野古埋め立てに7割以上が「反対」という結果になった沖縄県民投票。翌朝25日のワイドショーで、お笑い芸人のカンニング竹山さんが感じた違和感とは?*  *  * 県民投票前に

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  • 辺野古移設 県民投票「無視」でも安倍政権にとって重荷になる理由

     沖縄県名護市の辺野古新基地建設に伴う埋め立ての是非を問う沖縄県民投票が2月24日に迫る。「反対」が多数に上るのは必至の情勢だが、政府は投票結果にかかわらず工事を進める方針だ。しかし実際には、法的にも

    AERA

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  • 佐藤優「翁長さん最大の功績は、日本を見なくなったこと」 <佐藤優×津田大介対談>

     2018年11月、朝日新書より佐藤優さんが『官僚の掟 競争なき「特権階級」の実態』を、津田大介さんが『情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー』を上梓。それを記念した対談イベント「情報戦争

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この話題を考える

  • カンニング竹山

    カンニング竹山

    ローラの辺野古発言への批判「米国なら誰も言わないぞ」カンニング竹山の疑問

     モデルでタレントのローラ(28)がフォロワー520万人を誇る自身のインスタグラムで、名護市辺野古の新基地建設工事の中止を求める署名を呼びかけて話題になった。これまでも環境問題や犬猫の殺処分などについ

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  • 「沖縄の恥部」といわれた売春街「真栄原新町」、消し去られつつある歴史と事実

    『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』は、沖縄の「特飲街」=売春街の消滅をめぐって、そこに生きた人々の足跡を取材し記録することで沖縄戦後裏面史を浮き彫りにしたルポルタージュだ。著者の藤井誠二

    AERA

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  • 沖縄離島を軍事要塞化する「南西シフト」が進行 辺野古埋め立て承認撤回を国が効力停止の裏で 

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、石井啓一国土交通相は10月30日の閣議後会見で、沖縄県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回の効力停止を決めたと発表。防衛省は8月以降

    週刊朝日

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  • 創価学会の乱れも自民の誤算 危機感バネに結集した沖縄の反骨心

     翁長雄志の急逝に伴う沖縄県知事選は9月30日、「翁長後継」を掲げる前自由党衆議院議員の玉城デニーが、自公などが推す前宜野湾市長の佐喜眞淳を打ち破った。翁長に次ぐ「オール沖縄の顔」だった前名護市長の稲

    週刊朝日

    10/10

  • 沖縄県知事選 自公「勝利の方程式」に迫る“翁長の影”

     自公の中央が総力を挙げて「オール沖縄」に挑む沖縄県知事選。過去4年、翁長支持の保守層には弱体化も目立っている。一方で、最後まで死力を尽くして国と戦った翁長の姿には、幅広い畏敬の念も広がる。終盤戦、「

    週刊朝日

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  • 「安室奈美恵以後」の沖縄 知事選に玉城デニー「抵抗の遺志を託されて」

     沖縄県知事・翁長雄志の急逝を受け、辺野古問題の行方を左右する選挙が9月13日、始まった。翁長からバトンを託された「沖縄アイデンティティー」のまとめ役は、「沖縄戦後史の体現者」玉城デニー。しかし一方で

    週刊朝日

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