「新型コロナウイルス」に関する記事一覧

  • 第7波の行方は「子どもの感染」と「ケンタウロス」がカギ

     感染拡大速度の速いオミクロン株BA.5系統により、第7波はかつてなく爆発的に感染者が増えた。今後、どう推移するのか。カギを握る可能性があるのは子どもと、新たに登場したBA.2.75系統だ。AERA

    AERA

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  • 品薄!「カロナールがない」と焦る人に伝えたいこと――知っておきたい「代用薬」と「アセトアミノフェン」

     新型コロナウイルス感染症などで、発熱や痛みがあるときに医師が処方してくれる解熱鎮痛薬の「カロナール」の不足が問題になっています。発売元の製薬企業は、すべての注文に対応することが難しくなっていることを

    東洋経済

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  • もっと早く打つべきだった 23区では新型コロナワクチン「14億円分」有効期限切れで廃棄

     第7波到来中の新型コロナウイルスで、ワクチンが大量に廃棄されている。有効期限が切れたためだが、政府の遅い対応が原因と指摘する声が上がる。AERA 2022年8月8日号より紹介する。 *  

    AERA

    8/2

  • 早川智

    早川智

    新型コロナウイルス 新たな変異株に「ケンタウロス」の名はどうしてなのか

    『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、ギリシア神話や星好きにはおなじみのケンタウロスを

    AERA

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  • 今夏は「コロナうつ」に要注意 「第7波」の中、どう予防する?

    「第7波」の爆発的拡大で、全国の感染者数が過去最多となっている。精神科医・和田秀樹さんは、この時期の「コロナうつ」に警鐘を鳴らす。*  *  * 新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから、報道などで

    週刊朝日

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  • 山本佳奈

    山本佳奈

    コロナ感染急拡大に子どものワクチン追加接種どうする? 福島県相馬市のデータからの女医の見解

    日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「感染者再拡大で考えるワクチン追加接種」について、NPO法人医療ガバナン

    dot.

    7/28

この人と一緒に考える

  • 北原みのり

    北原みのり

    不透明なコロナ支出16兆円の行方は? 第7波で疑わしくなってきた岸田首相の「聞く力」

    作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、新型コロナについて。*   *  * 先週から今週にかけて、6人の知人が新型コロナの陽性になった。そのうち2人とは一緒

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    7/27

  • 熱中症は当日だけでなく「翌日」にも注意 運動後に水分補給を怠ると症状が長引くことも

     梅雨は明けたものの、曇り空が続き、じめじめと蒸すような日が続いている。太陽がカンカン照りの暑い日に懸念される熱中症だが、気温だけでなく、湿度が高いところでも発症する恐れがあるので、油断できない。暑い

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    7/27

  • BA.5で感染者激増でも“行動制限”しない理由 英国は「コロナ」区別せず

     第6波で主流だったオミクロン株の「BA.2」より、1.3倍感染力の高い新系統「BA.5」による第7波が到来している。医療逼迫しているが、政府は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置は出さないとしている。

    AERA

    7/27

  • コロナ「第7波」過去最多も「対策もういい」 行動制限どこまで有効?

     そろそろ収束か……春先のそんな期待は、「第7波」の爆発的拡大によりあっという間に打ち砕かれた。全国の感染者数が過去最多となる中、私たちはどう備えればよいのか。そしてこの先

    週刊朝日

    7/27

  • BA.5 はデルタの約5.85倍“最強”の感染力 接種からの時間経過も関係か

     国内では第7波に入り、新型コロナウイルスの新規感染者数が記録を更新し続けている。主な原因とみられるのがオミクロン株の新系統BA.5だ。AERA 2022年8月1日号から。*  *  * 7月22日、

    AERA

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  • 新型コロナ爆増の夏休み「行動制限なし」で大丈夫?4回目接種は必要? 専門家に聞く

     新型コロナウイルスの新規感染者数が連日、過去最多を更新し、22日には全国で19万人を上回った。医療体制がひっ迫し、各地で自治体独自の医療警戒レベルが引き上げられるなか、政府は第7波による行動制限につ

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    7/23

この話題を考える

  • 猛暑でも「脱マスク」できない日本人の生真面目さが危ない 専門医が指摘するマスク頭痛の弊害

     先月25日には、群馬県伊勢崎市で40.2度を記録。6月に国内で気温が40度を超えるのは観測史上、初めてのことだった。連日のように熱中症警戒アラートが発表され、厚生労働省は屋外でのマスクを外すようにと

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  • この夏の「第7波」との向き合い方 医師が3回目接種を薦める理由

     夏休みを目前に控え、国内外で人の動きが活発になっている。 一方で気になるのが感染の再拡大だ。「第7波」とどう向き合えばいいのか。AERA 2022年7月18-25日合併号から。*  *  * 人出が

    AERA

    7/13

  • 山本佳奈

    山本佳奈

    コロナ感染再拡大 ワクチン4回目接種を医療従事者が受けられない不安と疑問

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「新型コロナウイルス感染者再拡大」について、NPO法人医療ガバナンス研

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    7/13

  • 海外出張中にコロナ罹患 「マスクしている人ほぼいなかった」 閉口した“不便さ”とは

     新型コロナウイルスの感染者が世界的に増加している。国内でも感染の再拡大が報じられ、「第7波」への突入も指摘されている。いま何が起こっているのか。AERA 2022年7月18-25日合併号から。*  

    AERA

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  • 給付金詐欺事件は「日本は性善説の国」の弱点を露呈 チーターの視点はなぜ生かされなかったか

     6月22日、インドネシアで逮捕された持続化給付金を巡る詐欺グループの主犯格・谷口光弘容疑者が、日本へ移送中の機内で警視庁に詐欺の疑いで逮捕された。総額約10億円の持続化給付金の不正受給に関わったとさ

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  • 小島慶子

    小島慶子

    小島慶子「海外で新型コロナに感染したら 知っておきたい『領事レター』」

     タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの

    AERA

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