「北朝鮮」に関する記事一覧

  • 北朝鮮・金正恩委員長の狙い 米中ロ日韓関係は波乱含み

     核・ミサイル実験を繰り返していたのが一転、対話モードへ転換した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長。中国、韓国、米国だけでなく、ロシアとも首脳会談を行い、積極外交に打って出ていた。各国の思惑と金委員長の狙

    週刊朝日

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  • 安倍首相の北朝鮮への「身も蓋もないラブコール」 裏にあるものとは?

     拉致問題の解決に向け、北朝鮮への圧力強化を重視してきた安倍首相が、「無条件で金正恩氏との会談を」と意思表明した。これまでの強硬姿勢を一変させた背景にあるのは、解決への手応えなのだろうか。*  *  

    AERA

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  • ヨーグルト飲料や焼酎ボトル… 北朝鮮からの漂着ごみでわかった「厳しい情勢」と矛盾する嗜好品

     歯磨き粉やハンドクリームのチューブに、焼酎やヨーグルト飲料のボトル。北朝鮮からのはた迷惑な漂着ごみは、生活の変化を映し出していた。*  *  * 2月中旬、日本海に浮かぶ中国地方にほど近い離島には、

    AERA

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「北朝鮮の憲法改正は対米関係を見据えての体制強化か」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 4月11日から12日に開かれた北朝鮮の国会にあたる最高人民会議

    AERA

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「安倍総理の読み違いで米韓中ロが描く北朝鮮バブルから取り残される日本」

     今年2月末に行われた米朝首脳会談は、何の合意も共同会見もないまま終わった。どうしてこうなったのか、はっきりしたことはわからない。ただ、北朝鮮とアメリカ双方とも、戦争を回避しようと考えるのであれば、交

    dot.

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「今回の米朝会談は日本の外交にとって将来の試金石に」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 2回目となる米朝首脳会談の開催が迫る中、トランプ大統領は「核・

    AERA

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この人と一緒に考える

  • 2回目の米朝首脳会談 歴史的なタヌキ同士の化かし合い

     史上2回目の米朝首脳会談が2月27、28の両日、ベトナムのハノイで開かれる。昨年6月の初会談から約8カ月半、両国を取り巻く状況には大きな変化が生まれた。それが予期せぬ化学反応を起こして、むしろ「安易

    AERA

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  • そもそも北朝鮮ってどんな国なの? 教科書に新たな一行が加わる可能性も…

     小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で連載中の「プリンス堀潤のそもそもキーワード」。今回は「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」について一緒に考えます。*  *  * 2018年は歴史の

    AERA

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中、南北首脳会談で画期的だった「国防相が署名した合意書」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * ニューヨークで開催された国連総会に合わせて韓国の文在寅(ムンジ

    AERA

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  • 浜矩子

    浜矩子

    浜矩子「不思議な方向に向かって、グローバルな世の風景が変貌」

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * 朝日・毎日・日経の9月18日夕刊をみて「オヤ」

    AERA

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中、米朝関係は「トランプ大統領の決断がブレークスルーに」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 歴史的な米朝首脳会談から3カ月。「非核化が先か」「朝鮮戦争の終

    AERA

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「イージス・アショアを正当化? 北の脅威煽るメディア」

     米国から購入することになった地上配備型迎撃ミサイルシステムについて、ジャーナリストの田原総一朗氏は、疑問を呈する。*  *  * 8月28日、ほとんどの新聞が2018年版防衛白書を紹介して&ldqu

    週刊朝日

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この話題を考える

  • 金正恩がいまだに捨てられない トランプ“ジョーカー”核開発

     北朝鮮北西部にある東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場の解体作業が進んでいる模様だ。米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」が衛星画像に基づき分析、発表した。 コリア・レポート編集長の辺真一氏はこう語

    週刊朝日

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  • “後継者はつくらない”が功を奏し? 「ポスト安倍」の惨状

     ピンチの度に神風が吹き続ける安倍政権。モリカケ問題で3月には支持率が30%台まで急落するも、ダメ野党にも助けられ、新潟県知事選では人気者の小泉進次郎氏抜きでも勝利。9月の自民党総裁選も安倍首相の3選

    週刊朝日

    8/2

  • 北朝鮮と韓国が仲直りしたって本当? 金正恩氏の真の目的とは…

     4月27日。世界中が板門店(パンムンジョム)に注目した。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と、韓国の文在寅大統領が歴史的な握手をしたからだ。北朝鮮の思惑は何なのだろうか? 毎月話題になったニュースを子ど

    AERA

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  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「ええじゃないか、首脳会談」

     トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、非核化に向けた合意文書に署名した米朝首脳会談。作家・室井佑月氏は、首脳会談の成果を高く評価したうえでその意義を語る。*  * 

    週刊朝日

    6/28

  • 金正恩に頭下げてでも…3選決めたい安倍首相

     拉致問題は米朝共同声明に盛り込まれず、解決の道筋は見えないままだ。それでも政府は、日朝首脳会談の開催に向けて動きを加速している。 9月に行われる自民党総裁選で3選への踏み台にしたいとの安倍晋三首相の

    週刊朝日

    6/20

  • 朝鮮戦争終結なるか? トランプ大統領の発言から読み解く半島の今後

     歴史的な米朝首脳会談から約1週間がたった。成功か、失敗か。いまだ評価が分かれるが、 そこは常識では計り知れないトランプ流。作戦は始まったばかりだ。*  *  * 一般常識や既成概念などにとらわれない

    AERA

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