「写真家」に関する記事一覧

大手広告代理店を辞めて写真家になった田中克佳が衝撃を受けた南米アンデスの「人」と「絶景」 

大手広告代理店を辞めて写真家になった田中克佳が衝撃を受けた南米アンデスの「人」と「絶景」 

*   *   * 25年ほど前、田中克佳さんは南米アンデス奥地の厳しい自然のなかで暮らす人々の姿に魅せられた。 アンデスは世界最長の山脈である。南米大陸の西側を縦断し、7つの国にまたがる。赤道付近か

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  • 中国の「白血病村」で目にした残酷な現実 写真家・鄒楠

    *   *   * 白血病の患者とその家族たちを3年にわたって写した作品「燕郊物語-中国の白血病村」が名取洋之助写真賞奨励賞を受賞した。撮影したのは中国人の写真家・鄒楠(すう・なん)さん。 北京郊外の

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  • 「自分は少女のまま消えるはずだった」 パリで活躍したモデルが写真家・安珠になるまで

    *   *   * 写真家としての出発点は「少年少女の物語だった」と語る写真家の安珠さん。 1月18日から写真展「A girl philosophy-ある少女の哲学」を開催するが、その作品は自身の&l

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  • 安倍晋三氏の遺影を写した「国境写真家」山本皓一が見た 30年前の北方領土返還交渉の壮絶な現場

    *   *   *「偶然なんですけれど、(今年7月に亡くなった)安倍晋三さんの遺影はぼくが撮影した写真なんです。不思議なことに父の晋太郎さんの遺影もぼくが撮った。親子2代の遺影を写したなんて、これはど

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  • ドヤ街、ストリップ小屋、タイガーマスク…都会の“タイムスリップ”を撮り続ける写真家・善本喜一郎

    *   *   * 善本喜一郎さんの写真集「東京タイムスリップ」シリーズが好評だ。 ページをめくると、40年ほど前の懐かしい東京の街と風俗が目に飛び込んでくる。その横には現在の同じ場所の写真が並び、東

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  • 真珠湾攻撃から81年 パールハーバーに飾られた「禎子の折り鶴」の意味 写真家・尾辻弥寿雄

    *   *   *「新高山(にいたかやま)登レ一二〇八」 この暗号電文を受信した日本海軍機動部隊は1941年12月8日、ハワイ・パールハーバー(真珠湾)を攻撃。太平洋戦争が始まった。 それから73年後

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  • 科学工業現場の“内部”を写し続ける写真家・西澤丞 「福島第一原発は“撮ってはいけない”ものばかり」

    *   *   *「問題解決型写真家」を名乗る西澤丞さん。「写真を通じて日本の現場を応援したい」と、私たちの暮らしを支える科学や工業の現場を写してきた。 福島第一原発の廃炉作業、核融合研究所、製鉄所、

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この人と一緒に考える

  • 「昭和レトロな理容店」を撮り続ける“元週刊文春”の写真家・林朋彦

    *   *   * 林朋彦さんが写すのは懐かしい昭和にタイムスリップしたような理容店。年季の入ったバーバーチェアや個性的な店内に目が引きつけられる。その細部に店主の人となりがにじみ出るようだ。 撮影を

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    11/30

  • 東京・新宿のラッシュアワーを撮り続ける写真家・大西正 「憂鬱な気持ちが固まって映像になる」 

    *   *   * これまで、多くの写真家が撮影してきた東京・新宿の街。 大西正さんの作品の面白さのひとつは、新宿を撮るために通うのではなく、日々の通勤途中に写すという撮影スタイルにある。「外国人がよ

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  • ロシアの世界戦で“地獄”をみた「36歳のプロボクサー」の生きざまを撮り続ける写真家・吉岡天平

    *   *   * 吉岡天平さんがプロボクサー小原佳太選手(三迫ジム)に密着し、本格的に撮影を始めたのは2016年9月、モスクワで行われた試合からだった。対戦相手はロシア人のIBF世界スーパーライト級

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  • 故郷・秋田に背を向けていた写真家・高橋智史が追った「ナマハゲ」と「ハタハタ漁」

    「泣く子はいねぇが~」 鬼のような風貌で大声で叫ぶ秋田名物のナマハゲ。それを高橋智史さんが初めて見たのは小学生のころだった。「確か初夏だったと思います。秋田市内の実家から家族で男鹿半島を訪れた。まだ小

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    10/26

  • 「若いときは死に憧れた」と語る写真家・五島健司が撮り続けた「墓守桜」と「幽玄」の美

    *   *   * 五島健司さんの心の中には燦然(さんぜん)と輝く「松林図屏風」があるという。 国宝・松林図屏風は安土桃山時代の絵師・長谷川等伯が描いた作品で、水墨画の最高傑作の一つと言われる。もやに

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    10/14

  • ウクライナ住民を強制移住させるロシアの「シベリア送り」 その体質は今も変わらない 写真家・野町和嘉

    *   *   *「本当にこの写真のことはまったく忘れていた。ロッカーの一番奥に放り込んであった。ところが、ウクライナの状況を見て、これは、と思って30年ぶりに引っ張り出した。いまロシアが行っているこ

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この話題を考える

  • 左目が失明、両目の視力を失う不安と向き合いながら「街」を撮り続ける写真家・戸澤裕司

    *   *   * 戸澤裕司さんから完成間近の写真集を手渡されると、黒い表紙には「DESTINY」とあった。「運命」とは重々しいが、DESTINYはポジティブな意味で使われる言葉だという。 戸澤さんは

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    10/5

  • 横浜ドヤ街の住民と移動民族・ロマの共通点 「むき出しの人間」を撮る写真家・小島一郎

    *   *   * ギリシャの隣国アルバニアでロマの人々と出会った小島一郎さんは彼らの姿に強く引かれた。そこに「むき出しの人間」を感じた。「暮らしぶりも含めて、ああ、人間だな。人間って、こういうものか

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  • コロナ禍で一変した「東京の水辺」に集う人々を追った写真家・大西みつぐ

    *   *   * コロナ禍が始まったとき、こんなに長引くとは、誰が想像しただろう。不要不急の外出自粛が要請され、そのなかで多くの人々が閉塞感を深めた。長年、人と風景を写すことをなりわいとしてきた大西

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    9/16

  • 女優・石山蓮華が撮り続ける“電線写真”が話題 「グロテスクだけどかっこいい」

    *   *   * 小学生のときからテレビやラジオ、映画などで活躍してきた石山蓮華さん。そのかたわら、電線に魅力を感じ、カメラに収めてきた。これまでに写した作品は1万5000枚以上にもなる。 日本の風

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  • 「赤道」直下の国々ばかりを撮り続ける写真家・小澤太一 危険な目にあっても撮影をやめないワケ

    *   *   * 突然ですが、問題です! 赤道が陸上を通過している国は全部でいくつあるでしょう? 答えは11カ国。インドネシア、ウガンダ、エクアドル、ガボン、ケニア、コロンビア、コンゴ共和国、コンゴ

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    9/5

  • 「クレイジー」と呼ばれながらも誰も撮ったことのないエベレストに魅了された写真家・上田優紀

    *   *   *「エベレストに登って、無事に帰ってくるだけでも大変なのに、そこで写真を撮ってくるなんて、すごいですね」 インタビュー中、筆者がこう口にしたときだった。写真家・上田優紀さんの声のトーン

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