関西芸能人に人気 北新地の“夜のお土産”がついに東京進出!
週刊朝日放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は『銀座サンド』。* * *「差し入れにサンドイッチをもらうとテンションが上がる」というタレントは、男女問わず多いものだ。 おにぎりや稲荷寿司だと、ちょっと重たいカンジがするものだが、サンドイッチなら軽食気分。 とは...
放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は『銀座サンド』。* * *「差し入れにサンドイッチをもらうとテンションが上がる」というタレントは、男女問わず多いものだ。 おにぎりや稲荷寿司だと、ちょっと重たいカンジがするものだが、サンドイッチなら軽食気分。 とは...
世界中で和食ブームが巻き起こり、日本で料理を学び母国で開業する外国人が激増中だ。一方、日本国内で長年にわたり和食に携わる職人もいる。何がYOUをとりこにしたのだろうか。関東で和食を提供する4人の外国人を紹介する。■イタリア人店主@焼き鳥屋・トリノ神奈川県横浜市中区野毛町1-22-1/営業時間:17...
著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、秋吉久美子さんの「中國菜・老四川 飄香(ピャオシャン)麻布十番本店」の「ランチ『ミニコース』」だ。* * * 以前は中国料理は脂っぽかったり辛すぎたりして、男性的な荒々しいイメージを持っていたんですね。ところがこの四...
日本食の風味を支える「だし」が、心身の健康機能を有することが最近の研究で明らかになっていることを受け、さまざまな味わい方が広まっている。 久原本家茅乃舎(福岡県久山町)のJR東京駅店(グランスタ丸の内)では、気に入っただしをその場で飲める「対面だしスタンド」や、だしを使った和食を楽しむ「汁や」が人...
差し出された器には、何やら見覚えのある料理が盛られている。一つまみいただくと、口の中にごま油とにんにくの香りが広がる。もやしのシャキシャキとした食感もまた良い。毎日のように晩酌する酒好き記者(26)はすぐにビールを飲みたい衝動に駆られた。「ラーメンチェーン店『一風堂』で出されるもやしを再現したもの...
著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、エジプト考古学者・吉村作治さんの「駒形どぜう 浅草本店」の「どぜうなべ」だ。* * * ずいぶん昔の話になりますが、僕が東京学芸大学付属高校に入学した時、家族みんなでお祝いをしたのがこちらのお店。父が江戸友禅の手描き...
著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、タレント・麻木久仁子さんおすすめ「コチュ」の「海鮮スンドゥブ 豚肉入り」だ。* * * 私は10年ほど前、大病したことをきっかけに薬膳に興味を持ち、資格を取るようになりました。薬膳の考え方においてスンドゥブは、本当に...
個性派俳優・佐藤二朗さんが日々の生活や仕事で感じているジローイズムをお届けします。* * * 今、この「AERA dot.」に、隔週でコラムを書いている僕ですが、書くことの何に一番時間を要するかというと、書くことが見つかるまでに一番時間が掛かります。書くことが見つかったら、そこからはわりと早く...
放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は『シャトー ラグランジュ』。* * * 芸能人でワイン通の人と言えば、「私の身体の中にはワインが流れている」の名言を遺した川島なお美さんがまず浮かぶ。実はこの言葉、私が構成を担当していた番組で初めて発信されたものな...
著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、落語家・立川談春さんの「フルヌス銀座」の「人参のムースとコンソメジュレ」だ。* * * 僕はフレンチの世界はよくわかりません。だけどこの店は面白くて気に入っています。まずメニューがない。その日の食材を実際に見ながら、...