「グルメ」に関する記事一覧

ジョン・レノンが訪れたコーヒー店も…鎌倉で文化人に愛された名店4店

ジョン・レノンが訪れたコーヒー店も…鎌倉で文化人に愛された名店4店

 大河ドラマで人気の鎌倉。紫陽花見物で訪れた折には、文化人に愛されてきた名店の味を堪能しよう。*  *  *■小林秀雄、小津安二郎のオリジナル天丼 小林秀雄と小津安二郎の名を付けた天丼がある。2人の好

週刊朝日

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  • 「鎌倉殿の13人」で注目の鎌倉でグルメを堪能 名物しらす丼、建長寺公認のけんちん汁も

     大河ドラマでも脚光を浴びている鎌倉。さすがは武士が開いた都で、華美ではないが、素材を存分に生かした料理を味わえる。100年を超える味を堪能する。*  *  *■義経ゆかりの腰越に立つしらす丼発祥店 

    週刊朝日

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  • 山田美保子

    山田美保子

    芸能人も通う オーナーの羊愛が「レベチ」の羊料理店とは?

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は「串羊 羊サンライズ」を取り上げる。*  *  * コロナ禍、飲食店の経営に支障が出ていることに今も変わりはない。だが

    週刊朝日

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  • 山田美保子

    山田美保子

    石田純一もお気に入り 烏骨鶏卵を使った激ウマ「かすていら」って?

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は烏鶏庵の「烏骨鶏かすていら」を取り上げる。*  *  * 今春、テレビにもラジオにも大きな改編があったことは、読者の皆

    週刊朝日

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  • フジパン「本仕込」ネーミング秘話 「ご飯のような食パン」を強調したかったから!?

     米不足を見て、「パンの時代が来る」と起業し100年。食卓にパンを届け続け、さらなるおいしさを追求してきた。日本人の好みにあわせるなど、その進化は今も止まらない。*  *  *「『本仕込』食パンの発売

    週刊朝日

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  • ビャンビャン麺の人気に各企業が商品化 SNSで画数が話題になり辞書にも登場

     麺のおいしさも去ることながらインパクトのある名前と漢字の画数の多さで話題のビャンビャン麺。各企業もこぞって商品化に乗り出している。AERA 2022年4月4日号の記事を紹介する。*  *  * 目新

    AERA

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  • クセになる食感と香り! ビャンビャン麺商品化のきっかけは中華料理店のまかない

     幅広の麺にもっちりした食感、香辛料の香りが特徴。その名もビャンビャン麺。響きも漢字もインパクト大のこの麺。人気がじわじわ広がって、日本にも定着しそうな勢いです。AERA2022年4月4日号の記事を紹

    AERA

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この人と一緒に考える

  • 「孤独のグルメ」原作者は「テレビの怠慢」に警鐘 「飯ドラマ」急増のワケ

    「深夜食堂」や「孤独のグルメ」など、食を題材にしたドラマがテレビの定番コンテンツとなって久しい。なぜ、次々と新たな「食ドラマ」が生み出されているのか。その舞台裏を探ると、近年の日本人の嗜好の変化も見え

    週刊朝日

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  • 東大、早稲田、一橋…「学生街の喫茶店」5選 タモリが立ち寄った名店も

     おしゃれなカフェが席巻する今、ふと落ち着いた雰囲気の喫茶店を思い出す。都内の学生街。かつて友だちや恋人と語りあった「あの店」を訪ねてみた。*  *  * 記者が通った大学の周辺、東京・神保町界隈は、

    週刊朝日

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  • 小津安二郎が愛した日本最初のヒレカツも 開業100年を超える名店3選

     週刊朝日と同じ大正生まれ、100年を超えて愛され続ける名店を紹介。その矜持も味わいたい。*  *  *◆蓬莱屋 小津監督が愛した日本最初のヒレカツ 薄い衣に包まれた弾力のあるヒレ肉の旨味(うまみ)が

    週刊朝日

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  • お好み焼きの伝道師「オタフクソース」秘話 とろみは「あんかけ料理」から着想

     お好み焼きといえば、濃厚で甘みのあるソースが欠かせない。戦後、焼け野原から再出発したオタフクソースは、お好み焼きの食文化を広げ、今や世界50の国・地域で家庭用ソースを販売する。*  *  * お好み

    週刊朝日

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  • 山田美保子

    山田美保子

    差し入れに「プレミアムアップルパイ」がオススメ シャトレーゼのプレミアム店

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は老舗菓子専門店『シャトレーゼ』が手がけるプレミアムブランド『YATSUDOKI』を取り上げる。*  *  * 某タレン

    週刊朝日

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  • 山田美保子

    山田美保子

    女性アイドルが大喜びする元祖携帯サンド 焼けばホットサンドにも

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は『フジパン』の「スナックサンド」を取り上げる。*  *  *『週刊朝日』創刊100周年、おめでとうございます。 実は当

    週刊朝日

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この話題を考える

  • 「百年駅弁」の仰天ストーリー 幕の内、サンドウィッチ、鱒寿司、かしわめし

     地域の食文化を反映した味覚と個性豊かなデザインで、列車の旅にいつも彩りを添えてくれる駅弁。その歴史は日本が近代化を果たし、全国に鉄道網が張り巡らされていった明治・大正時代にまで遡(さかのぼ)る。当時

    週刊朝日

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  • タニシやザリガニの「ガチ中華」が若者に人気? 高田馬場に中国系チェーン店が続々進出の理由

     若者が集まる街の風景は移り変わりが著しい。早稲田大、学習院女子大などの大学や専門学校が多い「高田馬場」(東京都新宿区)もその一つ。ここ数年、中国系のチェーン店が続々進出し、中国特有の商品をそろえる「

    dot.

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  • 山田美保子

    山田美保子

    移住するほどの“岩手愛”、芸人・「天津」木村がPRする絶品和牛とは?

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回はJA全農いわての「いわて牛」を取り上げる。*  *  * このまま抑え込めるのかもしれないという希望的観測は見事に打ち

    週刊朝日

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  • 山田美保子

    山田美保子

    超有名アスリートやアイドルも…芸能人御用達の絶品“やきとん”店

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は「やきとん大地」を取り上げる。*  *  * 有名人御用達店として17年間、渋谷公園通りで人気を博した『やきとん大地』

    週刊朝日

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  • 山田美保子

    山田美保子

    女性は“ほぼ全員”お持ち帰り 差し入れに人気の“萌え断”サンド

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は「サンドイッチハウス メルヘン」の「フルーツサンド」を取り上げる。*  *  * テレビマンよりも雑誌編集者のほうが美

    週刊朝日

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  • 山田美保子

    山田美保子

    北海道「六花亭」の名菓が月替わりで…手土産にもいい「おやつ屋さん」

     放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は六花亭のお菓子詰め合わせ「おやつ屋さん」を取り上げる。*  *  *テレビ局の楽屋に番組デスクが入れてくれる菓子類も、

    週刊朝日

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