「がん」に関する記事一覧

子宮頸がんワクチン8年ぶり接種勧奨が再開 日本の女性の接種率は1%未満の遅れを懸念

子宮頸がんワクチン8年ぶり接種勧奨が再開 日本の女性の接種率は1%未満の遅れを懸念

 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「HPVワクチン接種勧奨を正式に再開」について、NPO法人医

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  • 大塚篤司

    大塚篤司

    大人になって新しくできた「ほくろ」は皮膚がんに注意 「いい皮膚」の日に知っておきたいサイン

     皮膚に異常があれば、病気を疑って皮膚科を受診するものですが、自覚症状がない病気もあります。もっとも怖い皮膚の病気は、皮膚がんで多くは無症状です。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が解説

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  • 目からうろこ!ワコールの教えが形成外科医の常識を変えた 乳がん患者の「乳房再建手術」が画期的に進化

     女性のがんでもっとも多い乳がん。女性がん患者の約5人に1人が乳がんを患っている。実は筆者の妻もその1人で、近々、乳房全体を取り去る手術を行う予定だ。女性にとって乳房を失うことは精神的にも、生活の質(

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  • 帯津良一

    帯津良一

    がん患者さんへ 「絶対に生き抜く」と「いつでも死ねる」を共存させよ

     西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を

    週刊朝日

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  • ゴルゴ13さいとう・たかをさん膵臓がん死去 自覚症状なく進行が早いため受診時に転移も

    『ゴルゴ13』などの作品で知られる漫画家さいとう・たかをさんが、膵臓がんのため24日午前10時42分に亡くなった。84歳だった。さいとうさんの生前の遺志により、『ゴルゴ13』は今後も、さいとう・プロダ

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  • 若林健史

    若林健史

    食道がん患者から歯周病菌を検出! 研究論文で発表された食道がんと歯周病との関連とは?

     消化器がんの一つである食道がん。他のがんに比べ早期発見が難しく、進行が早いと言われています。この食道がんに歯周病菌が関係していることがわかってきました。歯科医師で歯周病専門医の若林健史歯科医師に詳し

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  • 帯津良一

    帯津良一

    がんの代替療法、日米で違い 米国はエビデンス乏しくても患者を尊重

     西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 青木さやか「尖っていた私は弱かった」がんを患い、生き方が一変した心境を語る

     タレントで女優の青木さやかさん(48)が、2017年に肺腺がんを告知され、手術していたことを、5月に出版した著書『母』(中央公論新社)で告白した。かつては「キレキャラ」として人気を博したが、いまはそ

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  • コロナ禍のがん検診・治療「がん患者はコロナ抗体量が低かった」

     いま、がんの専門家が危惧しているのが、医療機関への検診や受診控えによる、がんの早期発見や診療の遅れだ。感染が怖くて検診に行かなかった、症状があるけど病院に行っていない……

    週刊朝日

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  • 不要不急で減ったがん検診に危惧 約2100人が未発見の可能性も

     昨年7月上旬。関東圏にある医療機関の入院ベッドで、会社員の男性(79)はホッと胸をなで下ろした。この日、消化器がんの内視鏡手術を終えたところだった。 本当なら4月中旬に手術を受ける予定だった。しかし

    週刊朝日

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  • 小林麻央さん命日に考える 乳がん検診で「がんかどうかわからない」と診断、どうすればいい?

     小林麻央さんが乳がんで亡くなって4年。小林さんは人間ドックがきっかけで乳房に腫瘤が発見されましたが、当初は「がんを疑うようなものではない」という診断を受け、その後、乳がんと判明するまでに時間がかかっ

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  • 放射線治療が効きやすいのはどの「がん」? 専門医に聞く

     がんの3大治療のひとつ・放射線治療。体を切らずに治療できるというメリットがありますが、副作用などに少し不安を抱く人もいるかもしれません。しかし、近年では放射線治療の合併症のリスクは著しく低下している

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  • がんで「手術ができない」と医師に告げられたらどうすれば? 専門医が解説

     がんの治療といえば手術。近年は、患者にあわせてさまざまな手術方法が取り入れられています。医師が映像モニターを見ながらロボットアームを操作する「ロボット手術」もその一つ。『手術数でわかる いい病院20

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この人と一緒に考える

  • がん手術「1カ月先と言われたが、手遅れにならないの?」 がん専門医の答えは

     新型コロナ感染拡大の影響で、がんなど病気の治療スケジュールにしわ寄せがきているケースもある昨今。そうでなくても、がんの治療では「手術が必要」と言われてから実際に手術をするまで、日があくケースが以前か

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  • 「薬が切れるのが心配」…がんサバイバーで増える医療用麻薬依存の深刻

     医療用麻薬による依存症が増えている。がん患者を中心に、痛み止めとして一回に数百錠を処方されている患者もいるという。医師が処方するからといって安全とは限らない。医療用麻薬に関する知識が不十分な医師も少

    ダイヤモンド・オンライン

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  • がんの治療法を選べないときは誰に相談したらいい? 専門医に聞く

     がんの3大治療と呼ばれる手術、放射線、抗がん剤。とはいえ、患者からするとどれがいいのかわからないことも。『手術数でわかる いい病院2021』(朝日新聞出版)で、がんの専門医に疑問をぶつけました。* 

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  • 写真家・山岸伸の「終活」 瞬間に見せる男の素顔を1000人撮ることを目指す

     写真家・山岸伸さんの作品展「瞬間の顔」が5月20日から東京・新宿のオリンパスギャラリー東京で開催される。山岸さんに聞いた。*  *  *「ぼく、71歳なんですけど」という言葉に軽いショックを受けた。

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  • コロナ受診控えの影響で患者数減 甲状腺がん手術数全国トップ病院の対応は?

     甲状腺がんはステージIIIまでなら5年生存率(治癒率)はほぼ100%であり、「治りやすい」ことで知られる。ただ、手術で甲状腺を摘出することで、甲状腺ホルモン薬を生涯のみ続ける必要があるなど、長期にわ

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  • 「便が細くなった」「排便に腹痛を伴う」は大腸がんの可能性も? 便秘は病気になりやすい!

     便秘ぐらいと軽視してはいませんか? 便秘になると腸内に溜まった老廃物の毒素が血液を介して全身を巡り、疲労や肌荒れなどの不調につながります。さらには人体最大の免疫器官である腸が正しく働かなくなると免疫

    セルフドクター

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