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ウクライナ侵攻

ロシアによるウクライナ侵攻は終わりが見えない。国際的な緊張が高まる中、いったい何が起きているのか――。情勢を分析する。

  • 「私たちも人間です」ウクライナ以外の難民が悲痛な叫び 広がる差別は「命の選別」

    「私たちも人間です」ウクライナ以外の難民が悲痛な叫び 広がる差別は「命の選別」

     ウクライナ避難民に支援がなされる一方、置き去りにされている難民たちがいる。仮放免として暮らし、制限された人権の中で何を思うのか。AERA 2022年7月18-25日合併号の記事を紹介する。*  * 

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  • 鍵は“アイデンティティ” ロシアのウクライナ侵攻の引き金がプーチンの「積年の怒り」とは本当なのか? 廣瀬陽子教授に聞く

    鍵は“アイデンティティ” ロシアのウクライナ侵攻の引き金がプーチンの「積年の怒り」とは本当なのか? 廣瀬陽子教授に聞く

     ロシアによるウクライナ侵攻の引き金となったのは、プーチン大統領の「積年の怒り」――。世界中の多くの研究者が予想できなかった戦争は、本当に個人的な感情が起因しているのだろうか。慶應義塾大学総合政策学部

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  • 廣瀬陽子教授が指摘する「ロシアの誤算」と最も恐れるべき「プーチンの自暴自棄」

    廣瀬陽子教授が指摘する「ロシアの誤算」と最も恐れるべき「プーチンの自暴自棄」

     ロシアのウクライナ侵攻から4カ月余りが過ぎたが、依然として先行きは不透明だ。ロシアはこの状況を予想できていたのか? 国際政治学者のフランシス・フクヤマが近著『IDENTITY(アイデンティティ)』で

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  • なぜ多くのロシア研究者は「ロシアのウクライナ侵攻はない」と考えたのか? 廣瀬陽子教授に聞く

    なぜ多くのロシア研究者は「ロシアのウクライナ侵攻はない」と考えたのか? 廣瀬陽子教授に聞く

     今年2月に勃発したロシアによるウクライナ侵攻。旧ソ連地域の研究に取り組んできた慶應義塾大学総合政策学部教授の廣瀬陽子さんは、湘南藤沢キャンパス(SFC)HPに掲載したコラム「おかしら日記」で、「紛争

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  • ウクライナ侵攻直後から現地を巡った50日 テレビでは映らない人々の生活を撮った写真家・児玉浩宜

    ウクライナ侵攻直後から現地を巡った50日 テレビでは映らない人々の生活を撮った写真家・児玉浩宜

     児玉さんはロシア軍のウクライナ侵攻直後から5月下旬にかけて2回現地を訪れ、そこで目にした光景をカメラに納めた。目を引くのはテレビや新聞ではほとんど報道されることのない市井の人々の姿だ。*   *  

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  • 「満州事変はプーチンのやり方と一緒だ」 保阪正康が説く「歴史を知ること」の重要性

    「満州事変はプーチンのやり方と一緒だ」 保阪正康が説く「歴史を知ること」の重要性

     ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、日本の防衛のあり方が注目を集めている。この先どこへ向かうのか。『歴史の予兆を読む』(朝日新書)の共著者・保阪正康さんに聞いた。AERA 2022年7月11日号

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  • 保阪正康が語るウクライナ侵攻 停戦への近道は市民社会化だが「独裁を許容する」現実

    保阪正康が語るウクライナ侵攻 停戦への近道は市民社会化だが「独裁を許容する」現実

     ロシアのウクライナ侵攻に世界は揺れ続けている。この先どこへ向かうのか。『歴史の予兆を読む』(朝日新書)の共著者・保阪正康さんに聞いた。AERA 2022年7月11日号の記事を紹介する。*  *  *

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  • なぜロシア紙編集長はメダルを140億円で売ったのか “美談”だけで終わらない「罪滅ぼし」

    なぜロシア紙編集長はメダルを140億円で売ったのか “美談”だけで終わらない「罪滅ぼし」

    「平和賞のメダルに意味はあるのか」 ノーベル平和賞受賞者でロシア紙編集長のドミトリー・ムラトフ氏が6月20日、米ニューヨークでメダルを競売にかけた。その胸の内を「敵国」ウクライナのメディアに語った。&

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  • ウクライナ市民「ロシア軍の兵士たちは何もかも強奪していった」 ロシアとヨーロッパの対立構造はより鮮明に

    ウクライナ市民「ロシア軍の兵士たちは何もかも強奪していった」 ロシアとヨーロッパの対立構造はより鮮明に

     ロシア軍がウクライナに侵攻して4カ月が経った。首都キーウや周辺の激戦地の様子をフォトジャーナリスト・佐藤慧が報告する。AERA 2022年7月4日号の記事を紹介する。*  *  * 5月中旬、ウクラ

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  • 東浩紀「ウクライナ東部で続いていた紛争 ドンバス地方の繁栄なくして平和なし」

    東浩紀「ウクライナ東部で続いていた紛争 ドンバス地方の繁栄なくして平和なし」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * セルゲイ・ロズニツァ監督「ドンバス」を観(み)た。ウクライナ東部を

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