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「天空の駅」も3月で見納め

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 約80年間の陳情を経て、悲願の全通を果たした108.1キロの鉄路。地元の思いを乗せ、谷をまっすぐに突っ切る鉄路の駅に、乗客は今やほとんどいない。すべての人に開かれた公共交通機関は、その役割を評価されないまま、43年で命脈を閉じる。今回は、そんな三江線をフォトギャラリーで紹介する。

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写真=今祥雄、福井洋平
取材・文=福井洋平

AERA 2018年2月19日号