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「木村伊兵衛写真賞」に関する記事一覧

【選考委員のことばを全文掲載!】第49回木村伊兵衛写真賞は長沢慎一郎氏が受賞
【選考委員のことばを全文掲載!】第49回木村伊兵衛写真賞は長沢慎一郎氏が受賞 第49回「木村伊兵衛写真賞」(主催・朝日新聞社、朝日新聞出版)が、長沢慎一郎氏とその作品に決定しました。長沢氏には賞状と賞牌(しょうはい)、副賞100万円が贈られます。
吉田志穂展開催(第46回木村伊兵衛写真賞受賞)「過去の写真を今の場所に埋めて生まれる偶然性」
吉田志穂展開催(第46回木村伊兵衛写真賞受賞)「過去の写真を今の場所に埋めて生まれる偶然性」 第46回木村伊兵衛賞を受賞した吉田志穂さんの展覧会が今、新宿の2カ所のギャラリーで開催されている。受賞作のひとつである写真集『測量|山』の作品も、展示の仕方によって見え方や感じ方ががらりと変わる。その魅力は何なのだろうか。

この人と一緒に考える

ホンマタカシが見た 妹島和世建築と境目のない世界
ホンマタカシが見た 妹島和世建築と境目のない世界 「建築と時間と妹島和世」は不思議な映画だ。大阪芸術大学が新設した「アートサイエンス学科」の校舎を、建築家の妹島和世がつくり上げるまでの3年半を記録したドキュメンタリーだが、そこに説明的な要素はほとんど入っていない。妹島氏を写した映像と、定点カメラがとらえた工事の映像が、淡々と、しかし詩のようなリズムをつけて紡がれている。映画の監督・撮影を行ったのは写真家のホンマタカシさん。数十年にわたって妹島建築を撮り続けているホンマさんに、その魅力と、映画を通して見えてきたものを聞いた。
映画「浅田家!」の原案『アルバムのチカラ』再び
映画「浅田家!」の原案『アルバムのチカラ』再び 写真家の浅田政志さんと編集者の藤本智志さんが『アルバムのチカラ 増補版』(赤々舎)を出版した。初版(2015年)は東日本大震災の津波によって流出した写真を救済するボランティア活動を追った写真集であり、本書では新たに平成30年西日本豪雨被害における活動の様子を収録している。浅田さんに聞いた。

特集special feature

    石川竜一、川島小鳥の受賞作を展示。木村伊兵衛写真賞受賞作品展を開催
    石川竜一、川島小鳥の受賞作を展示。木村伊兵衛写真賞受賞作品展を開催 先に発表になったように第40回(2014年度)「木村伊兵衛写真賞」(主催・朝日新聞社、朝日新聞出版)の受賞者は石川竜一と川島小鳥に決定した。その受賞作品展が、東京・新宿のコニカミノルタプラザで4月11日から20日まで開催される。本賞は、故・木村伊兵衛氏の業績を記念して1975年に創設され、各年にすぐれた作品を発表した新人写真家を対象とした賞だ。  展示作品は、石川竜一の「絶景のポリフォニー」「okinawan portraits 2010-2012」と川島小鳥の「明星」。  川島は、台湾の町並みや空気感をとらえながら、少年少女たちのみずみずしい魅力を表現している。石川は生まれ育った沖縄で出会った人々の肖像とスナップを集積した。以下は、アサヒカメラ4月号の木村伊兵衛写真賞で掲載された作品解説。
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