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「ジャニーズ」に関する記事一覧

「瀬戸朝香」7年ぶり女優復帰の裏にある“家庭の事情” 夫はジャニーズ問題で揺れ、子ども2人は海外留学で家を出て…
「瀬戸朝香」7年ぶり女優復帰の裏にある“家庭の事情” 夫はジャニーズ問題で揺れ、子ども2人は海外留学で家を出て… 1月18日から放送される川口春奈主演ドラマ「アンサンブル」(日本テレビ系)で久々に女優として出演する瀬戸朝香(48)。男女の新人弁護士同士が織りなすリーガルラブストーリーだが、瀬戸は主人公の母親役を演じる。連続ドラマにレギュラー出演するのは約7年ぶりとなる瀬戸。SNS上では「久々に見られるのもうれしい」「女優業再開ずっとお待ちしておりました」と、期待の声が上がっている。
裁判直前に独占告白! 旧ジャニーズ性被害「石丸志門氏」が「18億4500万円」を要求した“本当の理由”
裁判直前に独占告白! 旧ジャニーズ性被害「石丸志門氏」が「18億4500万円」を要求した“本当の理由” 旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)の創業者であるジャニー喜多川氏から性被害を受けたと訴えている「ジャニーズ性加害問題当事者の会」(今年9月に解散)の副代表を務めた石丸志門氏(57)は、補償金額をめぐり同社から提訴された。スマイル社が提示した補償金額と石丸氏の希望額に大きな隔たりがあるためだが、石丸氏の高額請求には世間から批判の声も上がっている。石丸氏の真意はどこにあるのか。第一回の口頭弁論(12月20日、さいたま地裁)を前に、石丸氏がAERA dot.のインタビューに応じた。
【2024年下半期ランキング エンタメ編10位】ジャニーズ妻の“治外法権”と言われた「瀬戸朝香」 夫・井ノ原快彦を支える“おしどり夫婦”の現在地
【2024年下半期ランキング エンタメ編10位】ジャニーズ妻の“治外法権”と言われた「瀬戸朝香」 夫・井ノ原快彦を支える“おしどり夫婦”の現在地 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。エンタメ編の10位は「ジャニーズ妻の“治外法権”と言われた「瀬戸朝香」 夫・井ノ原快彦を支える“おしどり夫婦”の現在地(7月23日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
「ジャニーによる性被害は全容解明された」 当事者の会元代表・平本氏が明かす「525人の補償交渉」の舞台裏
「ジャニーによる性被害は全容解明された」 当事者の会元代表・平本氏が明かす「525人の補償交渉」の舞台裏 9月7日、故ジャニー喜多川氏による性被害を訴える元所属タレントらで作った「ジャニーズ性加害問題当事者の会」が解散した。同会発起人の一人であり、元代表の平本淳也氏(58)は「全容解明は終わった」と語るが、いまだ被害者への補償は続いている。平本氏はなぜ「全容解明」を主張するのか。水面下で行われている補償交渉の実態はどうなっているのか。「当事者の会」解散から2カ月たった今、平本氏に真意を聞いた。
「堂本&百田結婚」祝福ムード一色にファンの複雑な心理 「ツラさ感じることに罪悪感を覚えてしまう」
「堂本&百田結婚」祝福ムード一色にファンの複雑な心理 「ツラさ感じることに罪悪感を覚えてしまう」 「KinKi Kids」の堂本剛(44)と「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子(29)の電撃的な結婚発表から6日。久しぶりのビッグカップル誕生とあって、世間は祝福ムード一色だ。芸能界からも、双方のファンからも「お似合い」「本当によかった」という声ばかりが聞こえてくる。

この人と一緒に考える

ジャニーズ問題告発の「カウアン氏」がすべてを明かした 両親の離婚と子育て、結婚への思い、難病のこと
ジャニーズ問題告発の「カウアン氏」がすべてを明かした 両親の離婚と子育て、結婚への思い、難病のこと カウアン・オカモトさん(27)は、今年の芸能界を語る上で最も重要な人物の一人だろう。【前編】では東山紀之氏や藤島ジュリー景子氏との「極秘会談」の内容などを語ってもらったが、【後編】では、これまで紆余曲折あった人生の振り返りと来年への展望について話を聞いた。発売したばかりの新曲のMVに隠されたエピソード、日系ブラジル人の両親について、「これまでに5回死にかけた」話など、プライベートな事柄についても語ってくれた。
カウアン氏が今だから話せる「東山氏・ジュリー氏との極秘面談」と「当事者の会」に入らない理由
カウアン氏が今だから話せる「東山氏・ジュリー氏との極秘面談」と「当事者の会」に入らない理由 今年、芸能界に最も影響を与えた人物を1人選ぶとすれば、カウアン・オカモトさん(27)の名前は確実に挙がるだろう。先が見えない暗闇の中で、実名、顔出しでジャニー喜多川氏からの性被害を告発したことは、想像を絶する決意が必要だったに違いない。カウアンさんの告発が端緒となり、旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)は正式に性加害を認め、今年は芸能界全体が大きく変わった一年だった。そんなカウアンさんに今年を振り返ってもらうとともに、東山紀之氏や藤山ジュリー景子氏との”極秘対談”やいまだに続く誹謗(ひぼう)中傷の実態などを聞いた。
東山紀之社長ではジャニーズありきの改革 「組織防衛をしている場合ではない」企業統治の専門家が指摘
東山紀之社長ではジャニーズありきの改革 「組織防衛をしている場合ではない」企業統治の専門家が指摘 ジャニーズ事務所は10月2日、都内で2度目の記者会見を開いた。会見後の4日、特定記者を指名しない「NGリスト」の存在が明らかになった。企業統治の専門家は「東山紀之氏が社長ではガバナンスは利かない」と指摘する。AERA 2023年10月16日号より。

特集special feature

    ジャニーズの新方針発表前に元「忍者」が抱いた怒り 「会見で流したあの涙はなんだったんだ」
    ジャニーズの新方針発表前に元「忍者」が抱いた怒り 「会見で流したあの涙はなんだったんだ」 ジャニーズ事務所は10月2日、故ジャニー喜多川氏の性加害をめぐる被害者への補償など会社の新たな運営方針について発表する。いったんは残すとした社名についても何かしらの対応があると見られている。こうした動きについて、「性加害問題当事者の会」(当事者の会)のメンバーたちはどう感じているのだろうか。
    ジャニーズの“新しい形”に潜む危険性とは 専門家「新会社ならロンダリングも可能」
    ジャニーズの“新しい形”に潜む危険性とは 専門家「新会社ならロンダリングも可能」 ジャニーズ事務所は9月19日の取締役会で、株式の取り扱い、社名変更など今後の会社運営に関わる方向性について「10月2日に示す」と公式サイトで発表した。ジャニーズ事務所の今後については、新会社設立の可能性に言及するコメンテーターも多いが、専門家はその危険性を指摘する。
    ジャニーズ事務所は結局どうすべき?東山紀之新社長、社名、補償 経済評論家の答えは
    ジャニーズ事務所は結局どうすべき?東山紀之新社長、社名、補償 経済評論家の答えは ジャニーズ事務所が、創業者である故・ジャニー喜多川氏の性加害問題について記者会見を開いた。筆者は、ジャニーズ事務所の対応や会見の発表内容について、「最適解」から幾つかの点で外れていたと考える。大不祥事を起こした企業のトラブルシューティングの一例として、ジャニーズ事務所はどうすべきなのかを考えてみたい。(経済評論家 山崎 元)
    ジャニーズ性加害問題で補償の額は? 「重い方に合わせて一律的に」性犯罪に詳しい弁護士 
    ジャニーズ性加害問題で補償の額は? 「重い方に合わせて一律的に」性犯罪に詳しい弁護士  ジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川元社長による性加害問題をめぐり、同社は9月7日、被害の救済に取り組む姿勢を示した。ただ具体的な補償の仕方や金額は、これから検討するという。性犯罪の被害者支援に取り組む弁護士の上谷さくらさんに、補償や救済のあり方を聞いた。
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