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「サッカー」に関する記事一覧

来季のJリーグ「ブレイク」するのは? 飛躍を期待したい6選手、J2からの“殴り込み”も
来季のJリーグ「ブレイク」するのは? 飛躍を期待したい6選手、J2からの“殴り込み”も ヴィッセル神戸の初優勝で幕を閉じた2023年のJ1リーグ。得点王&MVPに選ばれた大迫勇也(神戸)を筆頭に、武藤嘉紀、山口蛍、酒井高徳(いずれも神戸)、西川周作(浦和)らベテラン勢がベストイレブンに選ばれた。一方で、ベストイレブンに入った伊藤敦樹(浦和)、毎熊晟矢(C大阪)、そしてベストヤング賞の三戸舜介(新潟)だけでなく、伊藤涼太郎(新潟→シントトロイデン)、佐々木大樹(神戸)、佐野海舟(鹿島)、大橋祐紀(湘南)など新たにブレイクした選手も多く現れた。では来季、“2024年のブレイク候補”は誰なのか。その香りを漂わせる選手たちはいるのか。
久保建英らのビッグクラブ移籍はあるのか 去就に注目集まる4人の海外組、気になる今後は
久保建英らのビッグクラブ移籍はあるのか 去就に注目集まる4人の海外組、気になる今後は 昨年カタールで開催されたワールドカップが終わってから早1年。欧州でプレーする日本人選手たちはさらに増え、その存在感も増している。そんな中、来年1月からの冬の移籍市場、そして今シーズンが終了する来夏に向けて、去就が注目を浴びている日本人プレイヤーもいる。今回は現在欧州リーグで移籍など動向が気になる4人の日本人選手の近況を紹介する。
「暑い夏にサッカーをする意味は?」 熱中症対策に取り組む日本サッカー協会が向き合う「現実」
「暑い夏にサッカーをする意味は?」 熱中症対策に取り組む日本サッカー協会が向き合う「現実」 全国各地で「災害級の暑さ」「命に関わる危険な暑さ」が続いた8月上旬、さまざまなスポーツのイベントが開催された。熱中症のような症状を訴える参加者が出るたびに上がるのが、「もう夏に実施するのを見直すべきでは」という声だ。気温の上昇という「現実」の前に、日本サッカー協会(JFA)は熱中症対策の指針を示すとともに、開催地の見直しも含めた対応に取り組んでいる。そして、「夏はサッカーをしない」という議論にも踏み込もうとしている。
「J1残留争い」も正念場 夏の補強の“効果”は? リーグ再開後に浮上の気配あるチームも
「J1残留争い」も正念場 夏の補強の“効果”は? リーグ再開後に浮上の気配あるチームも 連日にわたって熱中症警戒アラートが発表される中、J1リーグ再開の時が近づいてきた。全チームが34節中21節まで終え、神戸と横浜FMが激しい首位争いを繰り広げる一方で、下位では残留争いが数チームに絞られてきている。来季からの各カテゴリー「20チーム」統一のために今季のJ2降格クラブは「1」のみ。果たして脱落する危険性があるのは、どのチームなのか。

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