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「がん」に関する記事一覧

放射線治療が効きやすいのはどの「がん」? 専門医に聞く
放射線治療が効きやすいのはどの「がん」? 専門医に聞く がんの3大治療のひとつ・放射線治療。体を切らずに治療できるというメリットがありますが、副作用などに少し不安を抱く人もいるかもしれません。しかし、近年では放射線治療の合併症のリスクは著しく低下しているそうです。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2021』で専門医に聞きました。
がんで「手術ができない」と医師に告げられたらどうすれば? 専門医が解説
がんで「手術ができない」と医師に告げられたらどうすれば? 専門医が解説 がんの治療といえば手術。近年は、患者にあわせてさまざまな手術方法が取り入れられています。医師が映像モニターを見ながらロボットアームを操作する「ロボット手術」もその一つ。『手術数でわかる いい病院2021』(朝日新聞出版)で、がんの専門医にそれぞれの特徴を聞きつつ、がんの手術にまつわるさまざまな疑問について聞きました。
がん手術「1カ月先と言われたが、手遅れにならないの?」 がん専門医の答えは
がん手術「1カ月先と言われたが、手遅れにならないの?」 がん専門医の答えは 新型コロナ感染拡大の影響で、がんなど病気の治療スケジュールにしわ寄せがきているケースもある昨今。そうでなくても、がんの治療では「手術が必要」と言われてから実際に手術をするまで、日があくケースが以前からあるようです。しかし、すぐに治療せずに、がんは進行してしまわないのでしょうか。がんにまつわるさまざまな疑問について、現在発売中の『手術数でわかる いい病院2021』(朝日新聞出版)で、専門医に聞きました。
「薬が切れるのが心配」…がんサバイバーで増える医療用麻薬依存の深刻
「薬が切れるのが心配」…がんサバイバーで増える医療用麻薬依存の深刻 医療用麻薬による依存症が増えている。がん患者を中心に、痛み止めとして一回に数百錠を処方されている患者もいるという。医師が処方するからといって安全とは限らない。医療用麻薬に関する知識が不十分な医師も少なくないのだ。今、日本でも深刻な問題となりつつある医療用麻薬の大量使用について、獨協医科大学医学部麻酔科学講座の山口重樹教授に聞いた。(医療ジャーナリスト・木原洋美)

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コロナ受診控えの影響で患者数減 甲状腺がん手術数全国トップ病院の対応は?
コロナ受診控えの影響で患者数減 甲状腺がん手術数全国トップ病院の対応は? 甲状腺がんはステージIIIまでなら5年生存率(治癒率)はほぼ100%であり、「治りやすい」ことで知られる。ただ、手術で甲状腺を摘出することで、甲状腺ホルモン薬を生涯のみ続ける必要があるなど、長期にわたるケアが欠かせない。新型コロナの影響で受診控えもみられるようになってきた。このような状況下に、手術数トップの病院はどのように対応しているのか。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2021』で、甲状腺がん手術数が全国1位となった甲状腺疾患専門病院である隈病院の副院長・宮章博医師に話を聞いた。
「便が細くなった」「排便に腹痛を伴う」は大腸がんの可能性も? 便秘は病気になりやすい!
「便が細くなった」「排便に腹痛を伴う」は大腸がんの可能性も? 便秘は病気になりやすい! 便秘ぐらいと軽視してはいませんか? 便秘になると腸内に溜まった老廃物の毒素が血液を介して全身を巡り、疲労や肌荒れなどの不調につながります。さらには人体最大の免疫器官である腸が正しく働かなくなると免疫システムがうまく働かず、病気になりやすい体に。今回は、女性の更年期と便秘の関係について、日本橋レディースクリニック院長の馬場真木子先生に聞きました。(セルフドクターWebより転載)
子宮頸がんは放射線治療で治せる? 進行期によっては手術と同等の効果
子宮頸がんは放射線治療で治せる? 進行期によっては手術と同等の効果  子宮頸がんは、女性特有の臓器である子宮の頸部(入り口の部分)にできるがんで、20、30代の若い世代から罹患のリスクがある。他の婦人科がんに比べて、放射線治療の効果が期待できるのが特徴だ。外照射と腔内照射を組み合わせるのが一般的だ。抗がん剤を併用することで、放射線治療の効果が上がることもわかっている。
甲状腺がん手術数ランキング全国1位になった病院 その理由とは?
甲状腺がん手術数ランキング全国1位になった病院 その理由とは? 甲状腺がんの多くはゆっくり進む「治りやすい」がんだが、一方で、急速に進行するタイプでは命に関わる場合もある。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2021』では、全国の病院に対して独自に調査をおこない、病院から得た回答をもとに、手術数の多い病院をランキングにして掲載している。今回、甲状腺がんの2019年の手術数が1033件で全国1位となったのは甲状腺疾患専門病院の「隈病院」(兵庫県)である。多くの患者や医療機関から「選ばれた」のはなぜか、診療体制はどうなっているのかなどを、同院副院長の宮章博医師に聞いた。
「子宮頸がん」で手術が必要なケースとは? がんになる前の段階「異形成」からおこなう円錐切除術
「子宮頸がん」で手術が必要なケースとは? がんになる前の段階「異形成」からおこなう円錐切除術 20、30代の若い世代から罹患のリスクがある子宮頸がん。子宮頸がんは、女性特有の臓器である子宮の頸部(入り口の部分)にできるがんだ。進行したCIN(がんの前段階)からIIB期までが手術の適応となり、子宮頸部円錐切除術や子宮全摘出術がおこなわれる。妊娠を望む場合に適応される術式もある。さまざまな面を考慮し、選択したい。
抗がん剤は「悪」? 本当にやっていいの? がん専門医の答えは
抗がん剤は「悪」? 本当にやっていいの? がん専門医の答えは 副作用がつらく、治療が苦しいというイメージの強い薬物療法ですが、現在は治療の選択肢が広がっています。『手術数でわかる いい病院2021』(朝日新聞出版)で、「抗がん剤は悪と言われているけど、本当にやっていいの?」「副作用に苦しんでまで治療をしたほうがいいの?」「脱毛や吐き気があると聞くけど、ほかにどんな副作用があるの?」「新しく開発された薬のほうが効くの?」という四つの疑問を、がんの専門医に聞いてみました。

特集special feature

    がんの治療費、後遺症、再発の心配 悩んだときは誰に相談すればいい?
    がんの治療費、後遺症、再発の心配 悩んだときは誰に相談すればいい? 治療以外にも生活面でさまざまな問題を抱えることになる「がん」。その支えの一つとなるのが、患者の体験談だ。ネットの怪しい医療情報に惑わされない方法を医師に聞いた中編に続き、ネット上の体験談との向き合い方や、活用できる相談窓口について、『手術数でわかる いい病院2021』(朝日新聞出版)から紹介する。
    楽天・三木谷浩史「父のがん治療には間に合わなかったが」 光免疫療法に懸ける思い
    楽天・三木谷浩史「父のがん治療には間に合わなかったが」 光免疫療法に懸ける思い がん細胞に光を当てることで薬剤が反応し、がんを破壊する「光免疫療法」。その実現のために個人出資をし、2020年、日本で薬事承認・保険収載されるまでをリードしたのが三木谷浩史氏だ。開発者・小林久隆医師のインタビューに続き、現在発売中の『手術数でわかる いい病院2021』(朝日新聞出版)から三木谷氏のインタビューを掲載する。
    がんに光を当てて破壊する「光免疫療法」治療開始 開発医師が語る苦闘の34年間
    がんに光を当てて破壊する「光免疫療法」治療開始 開発医師が語る苦闘の34年間 がん細胞に光を当てることで薬剤が反応し、がんを破壊する――2020年に日本で薬事承認・保険収載された「光免疫療法」。すでに一部のがんに対し国内で治療が始まっている。開発したのは、アメリカで研究を続け、関西医科大学が設置する研究所に22年4月に就任予定の小林久隆医師だ。小林医師には、「シンプルで、安く安全な治療」へのこだわりがあった。現在発売中の『手術数でわかる いい病院2021』で、小林医師に話を聞いた。
    ネットの「怪しい医療情報」に騙されない! チェックするべき3つのポイント
    ネットの「怪しい医療情報」に騙されない! チェックするべき3つのポイント 「100%完治」「副作用がない」……病気について検索すると、こうしたフレーズを見ることも少なくない。しかしこれらは本当なのだろうか? ネットにあふれる医療情報の現状をまとめた前編につづき、怪しい情報にだまされないようにはどうしたらいいか、医師に聞いた。現在発売中の『手術数でわかる いい病院2021』(朝日新聞出版)から紹介する。
    病気になったら「ネットで検索」は正しい? 医師が注意する「落とし穴」
    病気になったら「ネットで検索」は正しい? 医師が注意する「落とし穴」 「検索疲れ」を起こしやすい現代。医療においても、患者は情報を求めて検索をする。患者の家族が不安から検索し、その情報の多さに参ってしまうことも。インターネットで病気についての正しい情報は得られるのだろうか。現在発売中の『手術数でわかる いい病院2021』(朝日新聞出版)で医師に取材した。
    前立腺がん治療数全国トップ病院 新型コロナでも治療数が減らなかった理由とは?
    前立腺がん治療数全国トップ病院 新型コロナでも治療数が減らなかった理由とは? がんと診断される人が日本人男性で最も多い前立腺がん。ゆっくり進むケースが多いものの、新型コロナウイルス感染症の流行拡大によって治療が遅れてしまうと、命に関わるおそれがある。このような状況下に、治療数トップの病院はどのように対応しているのか。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2021』で、2019年の前立腺がん治療数が全国1位となった神奈川県立がんセンターで副院長、泌尿器科部長・前立腺センター長を務める岸田健医師に話を聞いた。
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