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「がん」に関する記事一覧

主治医に黙ってセカンドオピニオンって受けられる? 医師が疑問に答えるQ&A
主治医に黙ってセカンドオピニオンって受けられる? 医師が疑問に答えるQ&A 大きな病気やけがをしたことがなければ、病院や病院のかかり方について詳しくない、という人がほとんどでしょう。好評発売中の週刊朝日ムック『いい病院2022』(朝日新聞出版)では、「紹介状ってどこに頼めばいいの?」「セカンドオピニオンは、主治医に黙って受けられる?」など、病院に関する素朴な疑問について答えています。回答してくれたのは、倉敷中央病院院長の山形専医師と聖路加国際病院相談支援センターの橋本久美子看護師です。
がんを3回経験した女優・古村比呂さん さらりと励ます息子たちに感謝
がんを3回経験した女優・古村比呂さん さらりと励ます息子たちに感謝 子宮頸がんの手術後、再発、再々発を経験した女優の古村比呂さん。 がんと「闘った」再発を越え、再々発時には考えが変わったそうです。 術後10年が経った今、がんとの「共存」をめざした日々を振り返りました。現在発売中の週刊朝日ムック『手術数でわかる いい病院2022』から紹介します。

この人と一緒に考える

がん治療ですべての治療法を使い切ってしまったら…医師がすすめる選択肢とは?
がん治療ですべての治療法を使い切ってしまったら…医師がすすめる選択肢とは? がんの治療法は、多くの研究からどういう順番で行うか決まっていて、ガイドラインと呼ばれる医師が用いる治療指針に記されています。では、それらの治療法をすべて使い切ってしまったら、どうなるのでしょうか? 近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が解説します。
子宮頸がんワクチン8年ぶり接種勧奨が再開 日本の女性の接種率は1%未満の遅れを懸念
子宮頸がんワクチン8年ぶり接種勧奨が再開 日本の女性の接種率は1%未満の遅れを懸念  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「HPVワクチン接種勧奨を正式に再開」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
目からうろこ!ワコールの教えが形成外科医の常識を変えた 乳がん患者の「乳房再建手術」が画期的に進化
目からうろこ!ワコールの教えが形成外科医の常識を変えた 乳がん患者の「乳房再建手術」が画期的に進化 女性のがんでもっとも多い乳がん。女性がん患者の約5人に1人が乳がんを患っている。実は筆者の妻もその1人で、近々、乳房全体を取り去る手術を行う予定だ。女性にとって乳房を失うことは精神的にも、生活の質(QOL=Quality of life)の面でも大きな負担をともなう。そのため、患者によっては「乳房再建」手術を選択する。いま、公益財団法人がん研究会有明病院(以下、がん研有明病院)と大手下着メーカー・ワコールがタッグを組み、よりよい乳房再建を目指した共同研究が進んでいる。同院で数多くの乳房再建手術を手がけてきた矢野智之形成外科部長に話を聞くと、これまでとはまったく異なる、画期的な乳房再建への道筋が見えてきた。
ゴルゴ13さいとう・たかをさん膵臓がん死去 自覚症状なく進行が早いため受診時に転移も
ゴルゴ13さいとう・たかをさん膵臓がん死去 自覚症状なく進行が早いため受診時に転移も 『ゴルゴ13』などの作品で知られる漫画家さいとう・たかをさんが、膵臓がんのため24日午前10時42分に亡くなった。84歳だった。さいとうさんの生前の遺志により、『ゴルゴ13』は今後も、さいとう・プロダクションや脚本スタッフなどが協力し連載を継続することも同時に発表された。

特集special feature

    食道がん患者から歯周病菌を検出! 研究論文で発表された食道がんと歯周病との関連とは?
    食道がん患者から歯周病菌を検出! 研究論文で発表された食道がんと歯周病との関連とは? 消化器がんの一つである食道がん。他のがんに比べ早期発見が難しく、進行が早いと言われています。この食道がんに歯周病菌が関係していることがわかってきました。歯科医師で歯周病専門医の若林健史歯科医師に詳しい内容と見解をうかがいました。
    がんの代替療法、日米で違い 米国はエビデンス乏しくても患者を尊重
    がんの代替療法、日米で違い 米国はエビデンス乏しくても患者を尊重 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「『ガンを治す大事典』」。
    青木さやか「尖っていた私は弱かった」がんを患い、生き方が一変した心境を語る
    青木さやか「尖っていた私は弱かった」がんを患い、生き方が一変した心境を語る タレントで女優の青木さやかさん(48)が、2017年に肺腺がんを告知され、手術していたことを、5月に出版した著書『母』(中央公論新社)で告白した。かつては「キレキャラ」として人気を博したが、いまはそれをやめ、生き方を「180度変えた」と話す。がんを公表しなかった理由や、母や娘への思い、考え方の変化などを語った。
    小林麻央さん命日に考える 乳がん検診で「がんかどうかわからない」と診断、どうすればいい?
    小林麻央さん命日に考える 乳がん検診で「がんかどうかわからない」と診断、どうすればいい? 小林麻央さんが乳がんで亡くなって4年。小林さんは人間ドックがきっかけで乳房に腫瘤が発見されましたが、当初は「がんを疑うようなものではない」という診断を受け、その後、乳がんと判明するまでに時間がかかったといいます。乳がんでは検診を受けても「がんかどうかわからない」と診断され、はっきりせずに心配になることもありますが、その場合どう考えたらいいのでしょうか。がん研有明病院乳腺センター長の大野真司医師に聞きました。
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