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「仕事」に関する記事一覧

頭がいい人と悪い人「転職の職務経歴書」で現れる差
頭がいい人と悪い人「転職の職務経歴書」で現れる差 「今の会社で働き続けていいのかな?」「でも、転職するのは怖いな……」。働き方が大きく変わるなか、そんな悩みを抱える人は多いだろう。高卒から、30歳で年収1000万円超という驚きの経歴をもつ山下良輔さんは、そんな「転職迷子」たちから圧倒的な支持を得ている。山下さんは出版した初の著書『転職が僕らを助けてくれる――新卒で入れなかったあの会社に入社する方法』で、自らの転職経験を全て公開している。
「チームメンバー全員が主役」と思わせることが成功の秘訣 はやぶさ2×Googleで解明
「チームメンバー全員が主役」と思わせることが成功の秘訣 はやぶさ2×Googleで解明 3億キロメートル彼方の小惑星リュウグウから「星のかけら(サンプル)」を地球に持ち帰った「はやぶさ2プロジェクト」。幾多の想定外を乗り越え、9つもの「世界初」という偉業を成し遂げた背景には、どのようなチームマネジメントがあったのか? 『世界最高のチーム』と『世界最高のコーチ』の著者である経営コンサルタントのピョートル・フェリクス・グジバチさんが、『はやぶさ2のプロジェクトマネジャーはなぜ「無駄」を大切にしたのか?』の著者の津田雄一さんに聞きました。
「部下のメンタルを潰す上司」に共通する ヤバい口ぐせ
「部下のメンタルを潰す上司」に共通する ヤバい口ぐせ 多くの人に共通する悩み、それは「誰とも戦わずに好きなことで効率的に結果を出す方法があるなら教えてほしい」ということだろう。この悩みの解決法をいま話題のプロデューサー佐久間宣行が指南する本『佐久間宣行のずるい仕事術』がついに刊行された。「限られた時間」と「自分の得意」で付加価値を生み、ムダなことはやらずにコスパよく、戦わずしてラクして速く成果を出すための、佐久間流、力の入れ方、力の抜き方とは? 今回は本書の発売を記念し、特別インタビューを実施。1999年にテレビ東京に入社して以来、番組プロデューサーとしてさまざまな活躍をしてきた佐久間氏に、部下とのコミュニケーション術について聞いた。 (取材・構成/川代紗生、撮影/石黒幸誠)

この人と一緒に考える

Googleが解明した「優れたマネジャーの条件が“良いコーチである”」ことの理由
Googleが解明した「優れたマネジャーの条件が“良いコーチである”」ことの理由 Googleのプロジェクト・オキシジェン(Project Oxygen)が解明した、優れたマネジャーの条件の1つ目は「良いコーチである」こと。では、なぜマネジャーは良いコーチでなくてはいけないのでしょうか? Googleでグローバル・ラーニング・ストラテジー(グローバル人材の育成戦略)の作成に携わった経歴を持ち、『世界最高のコーチ──「個人の成長」を「チームの成果」に変えるたった2つのマネジメントスキル』の著者でもある、ピョートル・フェリクス・グジバチさんにその理由を聞きました。
なぜ笑顔で「ハイ!」と返事をする部下ほどやる気がないのか?
なぜ笑顔で「ハイ!」と返事をする部下ほどやる気がないのか? 部下に仕事を指示したり、アドバイスをすると必ず「ハイ!」と元気な返事がかえってくる。それなのに、一向に仕事のスキルは上達しないし、やる気もどんどんなくなっているように見える。それは、リーダーであるあなたに「聴く」と「聞く」が足りないからかもしれません。

特集special feature

    情報は“寸止め” 川田裕美の無理せず好かれるコミュニケーション術
    情報は“寸止め” 川田裕美の無理せず好かれるコミュニケーション術 倍率1000倍とも言われる超難関のテレビ局アナウンサーの採用試験。職種を絞って就職活動に挑戦したフリーアナウンサーの川田裕美さんは、面接官になかなか関心を持ってもらえず悩んだ末、それが、自分の情報を出しすぎているせいだと気づきました。就活時の発見は、今でも川田さんを助けてくれていると言います。
    「才能がない」のではない「見つけていない」だけ 自分でできる“才能のタネ”の探し方
    「才能がない」のではない「見つけていない」だけ 自分でできる“才能のタネ”の探し方 米国の心理学者ターシャ・ユーリック氏の調査によると、およそ9割の人は自分を客観的に見られていないといいます。「才能は誰にでもある。ただ気づいていないだけ」と話すのは、米ギャラップ社認定ストレングスコーチ(R)として活躍する瀬戸和信氏(Sonos Japan日本代表)。成功している人の共通点は、自分が持つ「才能のタネ」を見つけて強みに育てる努力をしていること。つまり、誤った「自己認識」をあらためて、客観的に自分を知ることが大事なのです。
    宜しく? よろしく? 評価される人は、メールのどこを漢字にしているか
    宜しく? よろしく? 評価される人は、メールのどこを漢字にしているか 「仕事ができる人は、一文が短い」「一文を60字以内にすれば、書き手も読み手もラクになる」。そう話すのは、コピーライターとして30年以上活躍し続ける田口まこ氏だ。花王、ライオンなどのトイレタリー商品、資生堂、カネボウ、ポーラなどの化粧品を中心に、多数の広告コピーを手がけてきた。その田口氏が、伝わる・結果が出る文章をラクに書くコツを紹介した『短いは正義 ~60字1メッセージで結果が出る文章術』が9月29日に発売となった。メール、チャット、企画書、営業・プレゼン資料、報告書など、さまざまな場面に生きる、シンプルだけど効果抜群の文章術とは? 今回は、本書の内容を一部抜粋して紹介する。
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