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「介護を考える」に関する記事一覧

日本の高齢化と孤独……精神科医と考える「どうして高齢者のうつは増えたのか?」
日本の高齢化と孤独……精神科医と考える「どうして高齢者のうつは増えたのか?」 はじめまして、私は精神科医の馬場元です。老年精神医学の専門医として働いています。もちろん、高齢の方ばかりではなく、感情障害を持つ若い方など、メンタル治療においても数多くの患者さんを診てきました。    前回の「認知症予防と治療」は読んでいただけましたか? 新年の今だからこそ、認知症を解き明かして人生100年時代に備えましょう。今回は「急増する高齢者のうつ」をお届けします。    家族や友人、もちろん大切な自分のためにも、ぜひ、ご覧ください。
長生きしたら必ず人は認知症になる? 認知症予防と治療法、新薬の承認申請も進む
長生きしたら必ず人は認知症になる? 認知症予防と治療法、新薬の承認申請も進む 私は精神科医の馬場元です。老年精神医学の専門医として働いています。もちろん、高齢の方ばかりではなく、感情障害を持つ若い方など、メンタル治療においても数多くの患者さんを診てきました。    前回の「認知症は病名ではない!?」は読んでいただけましたか? 新年の今だからこそ、認知症を解き明かして人生100年時代に備えましょう。今回は「認知症の予防と治療」をお届けします。    家族や友人、もちろん大切な自分のためにも、ぜひご覧ください

この人と一緒に考える

知っておきたい“人の亡くなり方” 自宅で看取る方法
知っておきたい“人の亡くなり方” 自宅で看取る方法 人生の最後をどこで迎えるか。樹木希林さんの「死ぬときぐらい好きにさせてよ」が話題になったが、それをかなえる方法のひとつが在宅医療だ。昨年亡くなった樹木さんも自宅を選んだ。ただ、望みどおりにその時を迎えるためには準備も必要。在宅医の選び方や付き合い方、最期の時間を過ごすときに知っておきたいことをまとめた。
介護はプロを交えたチームで乗り越える 介護離職で共倒れしないために
介護はプロを交えたチームで乗り越える 介護離職で共倒れしないために 親や配偶者の介護は突然やってくる。2025年は、1947年から49年生まれのいわゆる「団塊の世代」が75歳の後期高齢者になる大介護時代に突入する。75歳を過ぎると要支援や要介護になる比率が高くなり、介護はひとごとではない。突然の介護にどう備えるかを知っておく必要がある。

特集special feature

    テレビが報じない「中高年のひきこもり」57歳男性が明かすリアルな日常と心を開いた言葉
    テレビが報じない「中高年のひきこもり」57歳男性が明かすリアルな日常と心を開いた言葉 連日、「中高年のひきこもり」が話題になっています。きっかけは川崎殺傷事件の岩崎隆一容疑者(51歳)が「ひきこもり傾向」だと報じられたこと(5月29日)。そして6月1日に、元官僚の熊澤英昭容疑者(76歳)が、ひきこもりの息子・熊澤英一郎さん(44歳)を殺害したことです(以下、練馬事件)。
    生きることをあきらめる人も よりよく「生き抜く」ための10カ条
    生きることをあきらめる人も よりよく「生き抜く」ための10カ条 近年、人生の最期をどう迎えるかが注目されている。医療現場を20年以上取材してきた医療ジャーナリストの福原麻希氏が、闘病イメージを考えるための事例を紹介。「逝き方の取り扱い説明書」の指針となる、よりよく生き抜くための医療を考えるヒント10カ条を考えてみた。
    認知症のハッピーな一面を…「注文をまちがえる料理店」の魅力
    認知症のハッピーな一面を…「注文をまちがえる料理店」の魅力 認知症は怖い。徘徊をするし、暴言も吐く……。そんな印象を持っている人は、一度、「注文をまちがえる料理店」を訪ねてみてはどうでしょう。この店では注文をとるのも、料理を運ぶのも、接客するのも、みんな認知症の人たち。その姿を目にしたあなたは、きっとそのイメージが変わると思います。
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