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「ロシア」に関する記事一覧

この人と一緒に考える

北方領土返還やっぱりプーチンに騙された“お坊ちゃま首相”
北方領土返還やっぱりプーチンに騙された“お坊ちゃま首相” ロシアのプーチン大統領を迎え、地元・山口県で12月15日、北方領土問題について首脳会談する安倍晋三首相。しかし、トランプ次期米大統領という想定外の事態で、ロシアは経済協力だけ“食い逃げ”ともとれる、ちゃぶ台返し。歯舞、色丹の2島返還すら絶望的になってきたという。
プーチン大統領のカレンダーが大人気! 「ほぼ日」カレンダーに迫る勢い!?
プーチン大統領のカレンダーが大人気! 「ほぼ日」カレンダーに迫る勢い!? ウラジーミル・プーチン。言わずと知れたロシアの大統領である。元KGB諜報(ちょうほう)員という経歴を持ち、2000年に大統領に就任して以降、「強いロシア」の体現者として国民から高い支持を得ている。反面、陰謀や暗殺疑惑など黒いうわさも絶えないが、そのプーチン大統領のカレンダーがいま日本で人気を集めている。
北方領土「2島先行返還」は日本にとって損か得か?
北方領土「2島先行返還」は日本にとって損か得か? プーチンが12月に訪日することが決まり、日ロ関係が動いている。日本政府もロシア政府も、訪日時に成果を出すべく、活発に交渉していることだろう。日本側最大のテーマは「北方領土」だ。一方、経済危機まっただ中のロシアは、「経済協力」の大きな進展を期待する。今回は、北方領土問題の展望と、日ロ関係の現状と未来について考えてみよう。

特集special feature

    自衛隊元幹部、ロシアへの情報漏えいで書類送検へ ISに狙われるスパイ天国ニッポン
    自衛隊元幹部、ロシアへの情報漏えいで書類送検へ ISに狙われるスパイ天国ニッポン パリの同時多発テロの後、「イスラム国」(IS)の機関誌でテロの標的に名指しされた日本。そこで注目されるのが、新たに発足することになった「国際テロ情報収集ユニット」である。同ユニットは常設の国際テロ情報の収集・分析チームで、数十人の陣容。もともと来年発足の予定だったのが、11月22日、安倍首相が「12月上旬に発足させる」と前倒しを発表した。日本は安全なのか、軍事ジャーナリストの黒井文太郎が取材した。
    田原総一朗「ロシア機撃墜事件の裏にあるプーチン大統領の思惑」
    田原総一朗「ロシア機撃墜事件の裏にあるプーチン大統領の思惑」 戦闘爆撃機の撃墜によりロシアとトルコの関係が悪化している。世界各地でテロが起きるなか、これ以上の混乱はマイナスになるはずだが、プーチン大統領にとってはそうではないのかもしれない。本誌で「そこが聞きたい! 田原総一朗のギロン堂」を連載する田原総一朗氏は、そう推測する。
    田原総一朗「プーチン大統領は航空機撃墜事件の犯人を明らかにせよ」
    田原総一朗「プーチン大統領は航空機撃墜事件の犯人を明らかにせよ」 「犯人はロシアが支援するウクライナ東部の親ロシア派だ」とアメリカに断定されているウクライナ東部で起きたマレーシア航空機撃墜事件。苦境に立たされているプーチン大統領だが、ジャーナリストの田原総一朗氏は自身のためにも犯人を明らかにせよという。
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