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「お金」に関する記事一覧

直近20年で元本4倍も プロが選んだNISA初心者向け「11本」、年代別の組み合わせも
直近20年で元本4倍も プロが選んだNISA初心者向け「11本」、年代別の組み合わせも 投資信託ブームに乗り遅れた人、集まれ! 冬のボーナスの運用先や来年1月からの積み立て開始にぴったりな初心者向け「11本」と年代別組み合わせを紹介する。積み立てるなら利益が非課税になる「NISA」に年内申し込みをするのが吉。急ごう。AERA 2021年11月22日号は「投資信託」特集。

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老後資金を2000万円貯めたら不安に…持ってるだけじゃなく有効活用するには?
老後資金を2000万円貯めたら不安に…持ってるだけじゃなく有効活用するには? 貯金をしてきてまとまった額になったものの、銀行の普通預金口座になんとなくそのまま入っている……そういう方は意外と多いものです。定年を意識する年齢になり、老後資金を作るために投資にチャレンジ、という人が気を付けるべきポイントをお伝えします。(家計再生コンサルタント 横山光昭)
60歳定年で年収減…積み立て投資に回す余裕がないときの「裏技」
60歳定年で年収減…積み立て投資に回す余裕がないときの「裏技」 個人型確定拠出年金(iDeCo)や「つみたてNISA」に加入するも、60歳定年で再雇用となり、年収が下がった場合はどうか。積み立てに回すお金の余裕がなくなった場合である。『はじめてのNISA&iDeCo』の著者で積み立て投資に詳しいファイナンシャルプランナーの頼藤太希氏は積み立てをやめるのだけは避けたほうがいいという。
定年後に人はどれくらいのお金を使うのか? 驚きの調査結果
定年後に人はどれくらいのお金を使うのか? 驚きの調査結果 お金を「貯める」ことではなく「使い切る」ことに焦点を当てた、これまでにないお金の教科書が、注目を集めている。『DIE WITH ZERO ~人生が豊かになりすぎる究極のルール』という翻訳書だ。昨年の発売からじわじわと口コミで話題となり、続々と重版が決まっている。現地では経済学者、起業家、ニューヨークタイムズ紙など多方面から絶賛を受け、日本でも著名な起業家、書評家、投資家、マネー系YouTuberなどから「滅多にない超良書」「これぞ理想の生き方」と絶賛の声が相次いでる。人生を最大化するために、金と時間をどう使うべきか? タイトルにある「ゼロで死ね」の真意とは? さまざまな気づきを与えてくれる本書から、その一部を抜粋して紹介する。
50代、60代からでも2000万以上たまる!? 積み立て投資で「自分年金」
50代、60代からでも2000万以上たまる!? 積み立て投資で「自分年金」 積み立て投資が大人気だ。老後資金に不安を感じる20代、30代の若者が中心だが、専門家によると50代、60代からでも十分始められるという。国が用意した制度の「iDeCo」や「つみたてNISA」なら税メリットもある。積み立て投資を使った「じぶん年金」づくりに挑戦してみてはどうだろう。
「忘れると4万8000円の損」年末調整で最近提出が増えている"第3の添付書類"
「忘れると4万8000円の損」年末調整で最近提出が増えている"第3の添付書類" 年末調整の書類が配られる季節になりました。生命保険料や住宅ローン控除については毎年書類を提出している人が多いのではないでしょうか。経済コラムニストの大江英樹さんは「最近この2つに加えて『小規模企業共済等掛金控除の証明書』を提出するケースが増えてきています。ところが、その証明書の圧着ハガキを開かずに捨ててしまう人が実際にいるのです」といいます――。
【やらない人は損してる?】ふるさと納税のお金が貯まる活用法
【やらない人は損してる?】ふるさと納税のお金が貯まる活用法 「ちっともお金が貯まらない」「ちゃんとしたいのに何もしていない」と悩んでいる人は、じつは「お金と向き合う重要性をわかっている人」だと言います。こう語るのは話題の新刊書『そのままやるだけ!お金超入門』を書いたマネーコンサルタントの頼藤太希さん。「忙しくて忘れてしまう」「しくみを勉強しても何をやればいいのかわからないので、やらずじまい」なだけだというのです。そんなマネー初心者のために、「そのままやればいい」頼藤さんのアドバイスをお贈りします。(マンガ:きたがわかよこ)

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    70歳超で死んだら“年金繰り下げ”の恩恵なし 年金改正案の不公平感 受給を遅らせれば増額されていく年金「繰り下げ」。人生100年時代の“武器”として期待が高まっているが、来年春からの上限年齢拡大に伴って「不公平」とも思える事態が発生することが新たにわかった。70歳超で死亡してしまえば、一切の恩恵が得られないというのだ。
    月収15万円のシングルマザー、毎月4.5万円を投資&貯金できる理由
    月収15万円のシングルマザー、毎月4.5万円を投資&貯金できる理由 社会問題の一つにもなっている、シングルマザーの貧困。給与が高い仕事につきにくい、子どもが成人するまで養育費をきちんと受け取れる保証がない等のネガティブな要素もありますが、一番大切なのは「自分の人生を自分でコントロールしたい」という意志と、“ポジティブさ”ではないでしょうか。(家計再生コンサルタント 横山光昭)
    年金を増やせる! 50代から妻も働く「1.5人分」厚生年金のススメ
    年金を増やせる! 50代から妻も働く「1.5人分」厚生年金のススメ 子育てを終えて増えた時間、主婦の労働を妨げるとされてきた数字の「壁」を崩していく国の政策……。いま、共働きには強いフォローの風が吹いている。では、実際に夫婦で合わせて1.5人分の厚生年金がもらえる「ワン・ハーフ厚生年金」を目指して働き始めると、どうなるのか。
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