西澤寿樹

西澤寿樹

(にしざわ・としき)
1964年、長野県生まれ。臨床心理士、カウンセラー。女性と夫婦のためのカウンセリングルーム「@はあと・くりにっく」(東京・渋谷)で多くのカップルから相談を受ける。経営者、医療関係者、アーティスト等のクライアントを多く抱える。 慶應義塾大学経営管理研究科修士課程修了、青山学院大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学。戦略コンサルティング会社、証券会社勤務を経て現職
男と女の処世術
西澤寿樹の記事一覧
「両親が妻をいまだに気にくわない」親が一番な夫が涙したどりついた対処法とは?
「両親が妻をいまだに気にくわない」親が一番な夫が涙したどりついた対処法とは?
カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「夫婦のやりとりには“体験”が必要」。なんでもかんでもリモートになって、夫婦関係で見落としていることはありませんか?
夫婦問題夫婦喧嘩西澤寿樹
dot. 4/15
「気持ちの区切りは必要?」 つらい過去を思い出す人にカウンセラーはどう答える?
「気持ちの区切りは必要?」 つらい過去を思い出す人にカウンセラーはどう答える?
カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「気持ちの区切り」。つらい過去の経験を思い出して、「区切りをつけないといけないのか」「区切りをつけられない私はダメなのか」などと思ったことのある人も多いことでしょう。そんな思いに対して、プロのカウンセラーはどうアドバイスするのでしょうか。 *** 3.11から10年の「節目」ということで、新聞やテレビで特集や特番がたくさん流されました。
カップルケンカ夫婦気持ちの区切り西澤寿樹離婚
dot. 3/19
カウンセラーが語る「一度壊れたカップルの関係修復に必要なこと」
カウンセラーが語る「一度壊れたカップルの関係修復に必要なこと」
カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「一度壊れた関係の修復」について。自分に非があると思うと過去を反省し、「今後は○○します」と未来を誓う――というのがよくありがちですが、実はこのパターンがよろしくないと言うのです。いったい、どういうことなのでしょうか。
カップル夫婦西澤寿樹
dot. 2/7
コロナ禍が加速させる「夫婦関係のモノ化」 もっとお互いの情緒的交流を
コロナ禍が加速させる「夫婦関係のモノ化」 もっとお互いの情緒的交流を
カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「モノ化する夫婦関係」。自分に限ってそんなことはない――そう思いたいところですが、実は社会構造の変化でこの傾向が加速しているというのです。いったい、どういうことなのでしょうか。
男と女カップル夫婦西澤寿樹
dot. 12/31
夫婦のトラブル修復のヒント 「痛みを感じる」と「痛みに向き合う」はまったく違う!
夫婦のトラブル修復のヒント 「痛みを感じる」と「痛みに向き合う」はまったく違う!
カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「痛みと向き合うこと」。夫婦間でトラブルを抱えた方はもちろん、これから抱えそうな方も必読の内容です。 ***
男と女夫婦結婚、夫婦離婚
dot. 11/21
「夫婦関係がうまくいかない」と悩む前に! その会話の「構図」は大丈夫?
「夫婦関係がうまくいかない」と悩む前に! その会話の「構図」は大丈夫?
カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「夫婦間のコミュニケーションをダメにする構図」について。夫婦関係がうまくいかないとお悩みの方は必読の内容です。 ***
男と女夫婦西澤寿樹
dot. 10/12
夫が不倫相手と「妻との思い出の店」に行ったことが発覚。そのとき妻は…
夫が不倫相手と「妻との思い出の店」に行ったことが発覚。そのとき妻は…
カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載。夫が不倫相手と「妻との思い出の店」に行ったことが発覚してショックを受けた妻。カウンセリングを受けた夫婦の言動から浮かび上がる「心理」とは?
男と女不倫夫婦西澤寿樹
dot. 9/15
「そばにいてほしい」妻の願いの行方は? 在宅勤務で気づく夫婦のすれ違い
「そばにいてほしい」妻の願いの行方は? 在宅勤務で気づく夫婦のすれ違い
カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載。今回のテーマは「在宅勤務で気づく夫婦のすれ違い」です。 ***
夫婦男と女西澤寿樹離婚
dot. 8/11
近づきたいけど近づけない 夫婦の「ハリネズミのジレンマ」
近づきたいけど近づけない 夫婦の「ハリネズミのジレンマ」
カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載。今回のテーマは「離婚のクーリングオフ」です。 *** もうしばらく前の話になりますが、中国の全人代で、香港版「国家安全法」の陰に隠れていましたが、中国民法典という法律が制定されたのだそうです。日本の民法と同じく、家族関係についても規定されており、同法では、離婚を届け出る夫婦は、届け出が受理されるまで1カ月待たなければならないと規定されているそうです。
男と女夫婦西澤寿樹離婚
dot. 6/27
「私のこと好きな気持ちある?」 妻に「強制」された夫の答えは
「私のこと好きな気持ちある?」 妻に「強制」された夫の答えは
緊急事態宣言が解除された。長い外出自粛生活で、家族の親密性を高めた家庭もあれば、ストレスを上げた家庭もあったことだろう。カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載。今回は妻に「強制」された状況に適応した夫の心理について解説する。 *** 首都圏も緊急事態宣言が解除されました。コロナ後は世界が変わるという論調はよく聞かれますし、事実、50日の間に世の中の一部は新しい秩序に変わり始めたようにも見えます。
健康夫婦男と女西澤寿樹
dot. 6/24
1 2 3 4 5
東京が進化する <再開発ルポ>

東京が進化する <再開発ルポ>

虎ノ門・麻布台・渋谷・日本橋、下北沢――。 いま、東京は「100年に一度」と言われる再開発ラッシュだ。 成熟期にある国際都市として、首都・東京はどう変貌を遂げるのか。 模索されているのは、”個性”を生かした街づくりだ。

東京再開発
昭和レトロが心地よい

昭和レトロが心地よい

クリームソーダにナポリタン、ファミコンにダイヤル式の電話、アナログレコード…。 昭和のカルチャーが、いま、若い世代に人気です。なぜ人は昭和レトロに惹かれるのか。 懐かしくて新しい世界を、もう一度覗いてみませんか?

レトロ
性犯罪を許さない

性犯罪を許さない

性犯罪はあってはならない。なぜ、声をあげた人が責められ、被害者が自責の念にかられ、人が口をつぐむ、といったことが起こるのか。私たちの社会には、考えを深め改善すべきことが多くある。さまざまな視点から取材した。

性犯罪
人気企業110社が採用したい大学

人気企業110社が採用したい大学

コロナ禍も一段落した今年、各地で対面イベントが復活、就職活動とインターンの早期化が進んでいる。 いま企業が熱視線を送るのはどんな学生なのか――。AERAでは人気企業110社に就職した51大学のデータを公開。 ガクチカ、配属ガチャなど文系・理系双方の就活生のリアルから、地方の国公立大学の戦略までを取材した。

採用23
カテゴリから探す
ニュース
「ウクライナ モールは賑わっていても、戦争で『人生のプランなくなった』 一日も早く真の日常を」東浩紀
「ウクライナ モールは賑わっていても、戦争で『人生のプランなくなった』 一日も早く真の日常を」東浩紀
東浩紀
AERA 9時間前
教育
〈きょうナゾトレ出演〉元テレ朝竹内由恵アナ、アルファベットも読めず10歳で渡米「でも全然つらくなかった」理由は
〈きょうナゾトレ出演〉元テレ朝竹内由恵アナ、アルファベットも読めず10歳で渡米「でも全然つらくなかった」理由は
AERA English
dot. 7時間前
エンタメ
〈きょうドラマ大奥〉テニミュ出身、ミュージカル界のエース・古川雄大「舞台も映像も、両立したい」
〈きょうドラマ大奥〉テニミュ出身、ミュージカル界のエース・古川雄大「舞台も映像も、両立したい」
古川雄大
週刊朝日 4時間前
スポーツ
巨人4年ぶりのV奪還へ、オフの補強は順調なのか 今後“埋めたい穴” 求められる戦略は
巨人4年ぶりのV奪還へ、オフの補強は順調なのか 今後“埋めたい穴” 求められる戦略は
巨人
dot. 8時間前
ヘルス
「内視鏡治療」と「腹腔鏡手術」は何が違う? 混同しやすいが別の治療法【医師が解説・がんキーワード】
「内視鏡治療」と「腹腔鏡手術」は何が違う? 混同しやすいが別の治療法【医師が解説・がんキーワード】
がん
dot. 11/26
ビジネス
内なる「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」を自覚し、広い視野で世の中を見よう ローソン・竹増貞信社長
内なる「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」を自覚し、広い視野で世の中を見よう ローソン・竹増貞信社長
竹増貞信
AERA 11/27