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森朋之

森朋之

(もり・ともゆき)

プロフィール

音楽ライター。1990年代の終わりからライターとして活動をはじめ、延べ5000組以上のアーティストのインタビューを担当。ロックバンド、シンガーソングライターからアニソンまで、日本のポピュラーミュージック全般が守備範囲。主な寄稿先に、音楽ナタリー、リアルサウンド、オリコンなど。

森朋之の記事一覧

東大卒ミュージシャン・キタニタツヤが語る“音楽と学び” 独創的な歌詞の源泉は哲学の講義だった
東大卒ミュージシャン・キタニタツヤが語る“音楽と学び” 独創的な歌詞の源泉は哲学の講義だった 東京大学在学中の2014年頃に音楽活動をはじめ、2020年にソロアーティストとしてメジャーデビューを果たしたキタニタツヤ。“神曲”と話題になった“木10”ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇』の主題歌をはじめ、ドラマ、アニメのテーマソングを数多く担当する一方、ジャニーズWEST、私立恵比寿中学への楽曲提供、Ado、まふまふの楽曲制作に携わり、ヨルシカにベーシストとして参加するなど、多才ぶりを発揮している。
LOVE PSYCHEDELICOのNAOKI氏が映画館の音響を手がける理由 人の耳は「10万分の1秒の違い」がわかる
LOVE PSYCHEDELICOのNAOKI氏が映画館の音響を手がける理由 人の耳は「10万分の1秒の違い」がわかる 映画館を“音”で選ぶ人が増えている。“爆音映画祭”(ライブ用の音響システムを使用した映画鑑賞)なるものが全国各地で行われ、よりリアルで立体的な音が楽しめる“ドルビーアトモス”を採用する映画館も増加。“映画館の音響”への関心が高まるなか、TOHOシネマズの試みが注目を集めている。
ナイツ・塙宣之が語る 「細野晴臣さんは神」であり「YMOが“ヤホー漫才”の原点」
ナイツ・塙宣之が語る 「細野晴臣さんは神」であり「YMOが“ヤホー漫才”の原点」 「“ヤホー漫才”の原点はYMO」「自分にとっての神は、細野晴臣さん」と公言しているナイツの塙宣之さん。今年3月には『細野晴臣 夢十夜』(細野氏が見た夢を題材に、朝吹真理子、リリー・フランキー、塙が書いた短篇小説集)で小説家デビューも果たした塙さんに、細野さんの魅力を語ってもらった。
佐野元春はどうして“ずっとカッコいい”のか? ファン歴40年の音楽ライターが考察
佐野元春はどうして“ずっとカッコいい”のか? ファン歴40年の音楽ライターが考察 1980年、シングル「アンジェリーナ」、アルバム『バック・トゥ・ザ・ストリート』でデビューした佐野元春。以来40年以上にわたって質の高い楽曲を生み出し、刺激的でスタイリッシュな存在であり続けている。どうして佐野元春だけがカッコいいままでいられるのか? ファン歴40年の筆者が考察する。
阿部サダヲが語る、めちゃくちゃ怒られた「ダメ過ぎ」20代 「遅刻ってカッコいいと思っていた」
阿部サダヲが語る、めちゃくちゃ怒られた「ダメ過ぎ」20代 「遅刻ってカッコいいと思っていた」 舞台「ドライブイン カリフォルニア」、映画「死刑にいたる病」、ドラマ「空白を満たしなさい」と、今年も話題作への出演が続いている阿部サダヲ。1992年に大人計画に参加し、俳優としてのキャリアをスタートさせた阿部に、「30歳までに芽が出なかったら辞めようと思っていた」という20代を振り返ってもらった。
森山直太朗デビュー20年 「頼むからやめてくれ」と反対した、名曲「さくら」のリリース秘話
森山直太朗デビュー20年 「頼むからやめてくれ」と反対した、名曲「さくら」のリリース秘話 今年、デビュー20周年を迎える森山直太朗。「さくら(独唱)」「生きてることが辛いなら」「どこもかしこも駐車場」など、個性と普遍性を兼ね備えた楽曲を送り出し、幅広い年代のリスナーを獲得している彼は今、自らの“歌”とどう向き合っているのだろうか?
ライブは「配信でいい」若者への危機感 アラバキロックフェス主催者が目指す「コロナとの共存」
ライブは「配信でいい」若者への危機感 アラバキロックフェス主催者が目指す「コロナとの共存」 2020年からはじまったコロナ禍は、日本のエンターテインメントに甚大な影響を与えた。なかでも深刻だったのは、コンサート業界。この2年間、全国の音楽フェスは軒並み中止になり、アーティストはもちろん、ライブ制作に関わってきた人たちは、ほとんど仕事がない状態が続いた。未だ収束の兆しが見えないが、今年、続々と各地の野外ロックフェスの開催予定が発表されている。主催者やミュージシャンの取り組みで、開催地の人々の意識は変わり始めている。
元チャットモンチーの名ドラマー・高橋久美子 壮絶な苦労をしてまで“理想の農業”を追い求めるワケ
元チャットモンチーの名ドラマー・高橋久美子 壮絶な苦労をしてまで“理想の農業”を追い求めるワケ 東京で作家、作詞家として活躍している女性が、実家の父親が明治時代から受け継いできた田畑を太陽光発電業者に売ろうとしていることを知る。「実家の畑を太陽光パネルにしたくない!」という思いに駆られた彼女は、土地を買い取り、自分たちの手で田んぼと畑を維持することを決めた――。この女性とは、ロックバンド“チャットモンチー”のドラマーだった高橋久美子さん。エッセイ『その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱』で、農地取得の交渉や農作業の大変さ、地方の慣習などと向き合い、戸惑いながら、どうにか実家の田畑を守ろうと奮闘する日々を綴っている。
朝ドラ『カムカム』主題歌を歌うAI、「英語も日本語もうまく話せなかった」過去の苦労を語る
朝ドラ『カムカム』主題歌を歌うAI、「英語も日本語もうまく話せなかった」過去の苦労を語る アメリカで生まれ、L.A仕込みの英語と歌唱力で「バイリンガルのアーティスト」として知られるAI。しかし実は3歳で日本に移住しているため、英語力は努力で身につけた部分が多いという。幼少期は日本語も英語も「うまく話せなかった」記憶のある彼女に、言葉と向き合って生きてきたこれまでの人生を語ってもらった。
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