太田光も注目の20歳、アンジェリーナ1/3の素顔 中1で父を亡くし不登校を経て発信者に 「爆笑問題」の太田光さんが“これからのラジオをしょって立つと思う人物”として名を挙げたことでも話題になったアンジェリーナ1/3。突如現れた20歳のアーティストの素顔に迫る。 12/10
SEKAI NO OWARIのドームツアーは“バンド”の枠を超えた 「100年後の未来から見た2022年」演出で真摯なメッセージ 今年6月にリリースした「Habit」が大ヒット。大きな注目を集めているSEKAI NO OWARIが、2022年8月から10月にかけて自身初の4大ドームツアー“SEKAI NO OWARI DOME TOUR 2022「Du Gara Di Du」”を開催した。東京ドーム公演では2日間で8万人を動員。大スケールの舞台セット、エンターテインメント性に溢れた演出とともに、強いメッセージを込めた楽曲を披露した。 ライブレポ森 朋之 11/5
作家・阿部和重に聞く新作の狙いとは? 「絶望的状況下で一瞬だけ実現する、奇跡的な場面を書きたい」 新刊『Ultimate Edition』を上梓した作家・阿部和重へのロングインタビュー後編をお届けする。 作家森 朋之 11/3
作家・阿部和重が語る 10年ぶりの短編集で提示した“2022年におけるフィクション”の在り方 ロシア情勢、Pokémon GO、北朝鮮の最高指導者、イーロン・マスク、ジャニーズアイドル……。この10年の間に起こった事象を文学へと変貌させた新刊『Ultimate Edition』を上梓した作家・阿部和重に話を聞いた。前・後編にわたるロングインタビューでお届けする。 作家森 朋之 11/3
ウクライナ戦禍で活動を続ける国民的スターが来日 ライブで伝える「私たちは大丈夫ではない」 10月19日、東京・渋谷のコンサートホールに、数百人のウクライナの人々が集まった。目的は、ウクライナを代表する音楽グループ「KAZKA」のライブだ。 ウクライナ森朋之 10/30
ミュージシャンを襲う原因不明の病とは 元[Alexandros]のドラマー庄村聡泰が語る“叩けない自分”とこれから 2021年3月に人気ロックバンド[Alexandros]を局所性ジストニアのために“勇退”(脱退)した庄村聡泰。現在はスタイリスト、音楽プロデューサー、ライターとして幅広く活動している庄村に、ドラマーとしての人生を絶たれたときの心境、そして、“ドラムを叩けない自分”を受け入れ、新たなキャリアに踏み出すに至ったプロセスを語ってもらった。 10/9
宮藤官九郎×皆川猿時が語る! メンバー全員50代、台本ありのパンクバンド「グループ魂」の舞台裏 人気脚本家の宮藤官九郎がギタリスト(“暴動”)、そして、映画「死刑にいたる病」、ドラマ「空白を満たしなさい」など話題作への出演が続く阿部サダヲがボーカル(“破壊”)をつとめるパンクコントバンド、グループ魂。2020年に結成25年を迎え、メンバー全員が50代になった現在も、彼らがパンクとコントをやり続ける理由とは? 8/21
クレイジーケンバンド横山剣が語る“ダンディズム” 「年下の言うことは聞いたほうがいい」 「イイネ!」のキメポーズ、<俺の話を聴け~>の「タイガー&ドラゴン」でおなじみのクレイジーケンバンド、横山剣さん。バンド結成25周年を迎えた剣さんに音楽観、仕事観、人生観など、独特の美学/ダンディズムについて語ってもらった。その根底にあるのは、過去や未来に捉われず、“今いちばん興奮できること”を追い求める姿勢だ。 森 朋之 8/7
コロナ“第7波”の中で開催されたフジロック アルコール解禁、マスク着用率は? 現場をリポート フジロックフェスティバルが7月29日~31日の3日間、新潟県・苗場スキー場で開催された。昨年に続き、今年も新型コロナウィルスの感染拡大の最中に開催された日本最大級のロックフェス。“特別なフジロックから、いつものフジロックへ”を掲げた今年のフジロックを、25年このフェスに通い続ける筆者がレポートする。 フジロック 8/2
佐野元春が語る “今” 「僕らは懐かしむために演奏しているわけではない」 混迷を深める現代の社会。誰もが暗く、硬い表情で、口を開けば批判や疑問の言葉を発してしまいがちなこの時代に、「僕は音楽において“愉悦”を何より優先している」と語る佐野元春。しなやかに、そして“カッコよく”、未来のビジョンを僕らに掲示し続けてくれる佐野さんの言葉を、今こそ聞きたいと思った。 佐野元春森 朋之 7/23