「2020東京五輪」に関する記事一覧

室井佑月「不思議でならない」

室井佑月「不思議でならない」

 作家・室井佑月氏は、コロナ禍で行われる東京五輪を「上級国民だけの祭典」と批判する。*  *  * 7月5日配信の朝日新聞DIGITAL「【独自】開会式は無観客で調整 『五輪ファミリー』の観戦容認へ」

週刊朝日

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  • 東京五輪で“最凶”の「ラムダ株」が上陸 ワクチン効果は5分の1?

     新型コロナウイルスの新たな変異株が、世界を席巻している。日本ではインド由来のデルタ株が第5波の引き金になると見られているが、さらに東京五輪開催を機に、南米で感染が拡大中の「ラムダ株」と呼ばれる&ld

    週刊朝日

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  • 下重暁子

    下重暁子

    下重暁子がオリンピック開催に「無力感と落胆。興味も薄れた」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、東京オリンピック・パラリンピックについて。*  *  * もう一度だけ書く。オリパラは、やはりずる

    週刊朝日

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  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「なぜそこまでして」

     作家・室井佑月氏は、コロナ禍での東京五輪開催を憂う。*  *  * 6月20日付の「日テレNEWS24」によれば、「19日、東京オリンピックに出場するウガンダの選手団が成田空港に到着しましたが、うち

    週刊朝日

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  • 東京五輪の表彰式衣装は「居酒屋のユニホーム」? ドン小西が苦言

     6月3日、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が発表した表彰式衣装。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。*  *  * スタジアムからエンブレムまで、東京五輪絡みのデザ

    週刊朝日

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  • 「五輪出場」が与える人生への影響 中止なら選手も団体も活動不可?

     経済効果や損失、コロナの感染拡大のリスクを考えた場合、五輪中止を選択するのが無難に見える。 ただ、それでも誰よりも切実に開催を望んでいるのはアスリートたちではないか。スポーツライターの折山淑美さんは

    週刊朝日

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  • “五輪株”世界拡散の悪夢 パラ開幕とともに第5波も直撃か

     あくまで開催に向けて突き進む政府だが、何より気がかりなのは、感染拡大のリスクだろう。 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は6月2日、参院厚生労働委員会で東京五輪・パラリンピックの開

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 五輪損切りで株価3万2千円超!「開催しても追加的な好影響はない」

    「五輪で人が東京に集まるので、本来であれば喜ばしいはずなんですが、今回は中止にしてもらったほうがいいです」 そう話すのは、東京・六本木にあるキャバクラの店長。昨年から繰り返し出されてきた緊急事態宣言中

    週刊朝日

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  • 「五輪政局」二階・菅氏vs.安倍氏の暗闘 中止なら追い込まれるのは?

     東京五輪・パラリンピックの行方は、政界にも影を投げかけている。 最初に「五輪政局」の口火を切ったのは、二階俊博自民党幹事長だ。 二階氏は4月、新型コロナウイルスの感染状況次第で大会は「スパッとやめな

    週刊朝日

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  • 下重暁子

    下重暁子

    作家・下重暁子、五輪に「中止しかない? IOCの発言は心もとない」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「五輪は中止しかない?」。*  *  * この期に及んでまだ決まらない。いや決められない。オリンピ

    週刊朝日

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  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「騙されてはいけない」

     作家の室井佑月氏は、東京五輪開催に反対する人たちへに投げかけられた“賛成派”の言動を指摘する。*  *  * 弁護士の宇都宮健児さんが、ネットで五輪開催中止を求める署名活動を

    週刊朝日

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「五輪中止の声を大きくした“ワクチン獲得戦争”の敗北」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、東京五輪に関する世論調査で中止、延期が過半数に達している理由を論じる。*  *  * 5月7日に菅義偉首相は、11日までとなっていた3回目の緊急事態宣言を5月末日まで

    週刊朝日

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  • 東京五輪は中止しかない! 自民がおびえる小池都知事の“ちゃぶ台返し”

     新型コロナの変異株が全国に広がり、医療関係者や著名人らをはじめ、五輪中止の声が日増しに大きくなっている。大会準備は失態続き、混乱ぶりも目に余る。それでも菅義偉首相は「強行開催」のつもりだ。その理由は

    週刊朝日

    5/19

この人と一緒に考える

  • 東尾修

    東尾修

    東京五輪開催に東尾修「どこかで冷静な判断をしてもらいたい」

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、コロナ禍での新外国人の故障や、開催予定のオリンピックについて語る。*  *  * 巨人の新外国人であるテームズが4月27日のヤクルト戦でようやくデ

    週刊朝日

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  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「オリンピックだけ安全?」

     作家の室井佑月氏は、東京五輪開催に向けて動く菅政権の無責任さを批判する。*  *  * 政府は、東京都、大阪府、京都府、兵庫県を対象に特別措置法に基づく緊急事態宣言を発出した。 4月20日、菅首相は

    週刊朝日

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  • 平井伯昌

    平井伯昌

    入江陵介もレクチャー 日本競泳の飛躍には「ノウハウの継承」が重要

     指導した北島康介選手、萩野公介選手が、計五つの五輪金メダルを獲得している平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチ。連載「金メダルへのコーチング」で選手を好成績へ導く、練習の裏側を明かす。第67回は、「ノウ

    週刊朝日

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「緊急事態宣言の不自然な期限は東京五輪のためだ」

     3度目の緊急事態宣言が発出された。ジャーナリストの田原総一朗氏は、5月11日までとした期限には東京五輪の開催が影響しているとみている。*  *  * どうやら大阪も東京も緊急事態宣言が発出されること

    週刊朝日

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  • 東京五輪は“恥さらし”? 上野千鶴子「『古い男たちの五輪』はもういらない」

     本当に開催できるのか……不安が拭えない中、東京五輪が近づいてきた。3月25日には澤穂希さんら「なでしこジャパン」メンバーを第1走者に聖火リレーが始まる。が、ここに来てまた

    週刊朝日

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  • どうなる五輪? 大坂なおみ「死角なし」、池江璃花子は「リレーに可能性」

     東京五輪開催の可否はさておき、出場が未定ながら、早くも活躍に期待がふくらむ選手がいる。まずはテニスの大坂なおみ(23)。2月の全豪オープンで2年ぶり2度目の優勝。元プロテニスプレーヤーの佐藤直子さん

    週刊朝日

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