「食の安全」に関する記事一覧

平気で「鍋の素」を買う人が知らない超残念な真実

平気で「鍋の素」を買う人が知らない超残念な真実

食品添加物の現状や食生活の危機を訴え、新聞、雑誌、テレビにも取り上げられるなど大きな反響を呼んだ『食品の裏側』を2005年に上梓した安部司氏。70万部を突破する大ベストセラーとなり、中国、台湾、韓国で

東洋経済

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  • 丸山ゴンザレス

    丸山ゴンザレス

    丸山ゴンザレスが気になった牛の頭に空いた穴の正体とは?

     世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。■日本では牛の頭は入手できない 南アフリカ共和国のヨハネス

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  • 子どもの脳に悪影響も!? 農薬が発達障害の原因として疑われるわけ

     発達障害という言葉はすっかりおなじみになった。気が散りやすかったり、他人と意思疎通しにくかったり、そんな子どもが増えている。原因として注目されているのが農薬との関係だ。食べ物に含まれる化学物質が、子

    週刊朝日

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  • 発達障害リスク「農薬」に対策遅れる日本 禁止どころか緩和も

     発達障害の原因として農薬との関係が注目されている。1990年ごろから急速に広まったネオニコチノイド系農薬が、子どもの脳の発達に悪影響を及ぼす見解が世界で報告されているのだ。そんな恐ろしいことが指摘さ

    週刊朝日

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  • 冷蔵庫はカビだらけ! 食品じゃない“意外なもの”がエサに…

     梅雨時に気になるのがカビ。ひんやりする冷蔵庫は安心と思いきや、カビが繁殖しがちだと聞けば、ゾッとするかもしれない。傷のついた野菜、調味料の飛び散り、劣化したパッキン、見逃しやすい製氷機など、なぜカビ

    週刊朝日

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  • 即席めんは「ゆでた湯を捨てる」 プロが指摘する「食べてはいけない」もの

    「食と健康」に関する情報は、人々の関心も高い。そのうち食に対しては安全性や信用性の“目利き”を期待しているのではないだろうか。食の専門家が日ごろ実践する、健康寿命を延ばす食品や食材の選び方を解説します

    週刊朝日

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  • 「絶対に電子レンジを使わない」食の専門家が実践する調理法

    『行ってはいけない外食』(知的生き方文庫)など多くの著書を通して、食の安全性を訴えるフードプロデューサーの南清貴さんは、東日本大震災直後に東京から岐阜に拠点を移し、農業に密着した生活を送るが、その南さ

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 梅おにぎりもアウト? 夏の「食中毒」がヤバい!!

     海水浴や山登り、バーベキューなど、アウトドアのレジャーが楽しい季節がやってくる。手作りのお弁当を持っていきたいところだが、気になるのが食中毒。気温が高くなるこの時期は、野外で手軽に食べられるおにぎり

    週刊朝日

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  • トランプ政策で暮らしどうなる? 添加物の表示が消える…

     ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任して約1カ月。新大統領は意に沿わない企業やメディアをツイッターなどで厳しい言葉で恫喝してきた。グローバル企業は戦々恐々としている。トランプ政権で世界はどう変

    AERA

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  • 低糖質、低カロリーでしかもグルテンフリーのパンがついに日本上陸!

    「クラウドブレッド」をご存じでしょうか? 2年ほど前から欧米のSNSやインスタグラムで話題になっている、小麦粉を使わない低糖質の新しいパンです。 お菓子研究家の吉川文子(ふみこ)さんがクラウドブレッド

    dot.

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  • 自販機にも登場 「常温」飲料ブームと細菌増殖リスク

     額に汗を輝かせ、キンキンに冷やした飲み物にのどを鳴らすなんてもう古い。むしろ「ぬるいから、好き」という常温飲料フリークが急増中だ。 お茶を飲んで一言。「ぬるいけど、好き」 女優・波瑠が出演するキリン

    AERA

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  • 「天然=安心」ではない 添加物を怖がりすぎない

     食品添加物になんとなく嫌なイメージを持っている人は多いはず。健康被害や味覚障害などを起こすのではないかと心配になる。ただ、正しい知識を持てばそれほど恐れるものではないのだ。 コンビニやデパ地下、スー

    AERA

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  • 奈良時代から続く歴史 日本は世界一の発酵食品大国だ

     納豆、味噌、粕漬け、麹(こうじ)漬け……。日本は世界一の「発酵食品大国」だ。世界にも、その地域の風土から生まれた独特の一品がある。 麹菌、乳酸菌、納豆菌、酵母菌、酢酸菌……。「菌活」など発酵食品を取

    AERA

    7/19

この話題を考える

  • 食中毒stop!初夏のお弁当づくりでやってはいけないこと

    数年前から「弁当男子」という言葉も聞かれるようになりましたが、今のデフレを反映して、会社にお弁当を持参して行く方も増えたようです。また、お子さんの幼稚園や学校のイベントなどに欠かせないお弁

    tenki.jp

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  • 肉フェスで食中毒157人 “生肉騒動”再燃か

     ゴールデンウィーク中に開催された人気フードイベント「肉フェス 2016春」。会場となった東京・お台場と福岡で男女合わせて157人が食中毒を発症する事態となった。 すべての患者が口にしたのが「ハーブチ

    週刊朝日

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  • 横流しの冷凍カツ「食べては危険なゴミ」だったのか 専門家の意見は

     人々が食品リサイクルに注目するきっかけにもなった、冷凍カツの横流し事件。防ぐにはどういう手だてがあったのか。専門家らに話を聞いた。 おにぎり、野菜、パン、餃子の皮、サンドイッチ……。様々な食品工場や

    AERA

    3/23

  • カフェインによる中毒死に注意! 眠気防止系ドリンクも危ない?

     カフェインは頭をスッキリさせるなどの健康効果がある一方で、多量摂取により死に至る危険性も指摘されている。九州地方に住む20代の男性がカフェイン中毒死したという報道があったのは昨年12月。受験をきっか

    週刊朝日

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  • 安すぎる納豆、豆腐… 価格競争で起きる“イジメ”ビジネス

     1月13日、カレーチェーン「CoCo壱番屋」の冷凍ビーフカツ約4万枚が不正転売されていたことが発覚。異物混入のおそれがあるため廃棄された商品が、廃棄物処理業者「ダイコー」(愛知県稲沢市)によって横流

    週刊朝日

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  • 北原みのり

    北原みのり

    北原みのり「食のこと、ちゃんと語りたい」

     作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。東日本大震災を機に変わった日本の食について考察する。*  *  * 私の住む街には、半径数キロ圏内に大きなスーパーがいくつも点在してい

    週刊朝日

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