「箱根駅伝」に関する記事一覧

来年の箱根駅伝も青山学院と駒澤の“2強”の様相、割って入れる大学はどこ?

来年の箱根駅伝も青山学院と駒澤の“2強”の様相、割って入れる大学はどこ?

 第98回の箱根駅伝は、往路優勝から復路でもトップを独走した青山学院大が2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。10時間43分42秒の大会新記録、2位以下に10分以上の差をつけての圧勝劇で「史上最強」を見

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  • 箱根駅伝の往路で起きた“まさか”…優勝候補2チームが相次いで棄権する悲劇も

     今年で98回目を迎えた箱根駅伝。この日のために鍛錬を重ねてきたランナーたちの快走や抜きつ抜かれつの激闘が演じられる一方で、時にはまさかのアクシデントが発生することもある。過去の大会から往路のエース区

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  • 中央は「C」、駒澤は「駒澤大學」…箱根駅伝ユニホーム、大学名表記の違いを比べてみた

     箱根駅伝にはさまざまな楽しみ方がある。その一つ、選手が試合で着るユニホームに注目してみてほしい。選手のユニホームには、胸から腹にかけて大学名が書かれた白地のゼッケンが付けられているが、ユニホームに付

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  • 平成以降に「箱根駅伝」デビューしたのはどんな大学? 初出場の駿河台大、注目の東京国際大は予備校が起源

     箱根駅伝出場校の起源、沿革を調べるとなかなかおもしろい。 今回、初出場の駿河台大は1987年に開学した。当時、その名称から予備校が作った大学と察した受験関係者は少なくなかった。駿台予備学校(駿台)で

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  • 箱根駅伝でエースと呼ばれた男たちの「その後」 卒業後も“活躍”できた選手は?

     今年で98回目を迎える箱根駅伝だが、今も語り継がれる“伝説”の主人公になりながら、箱根での快走が競技人生のピークとなり、卒業後は活躍できなかった選手も少なくない。 早大時代に

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  • 箱根駅伝、事前エントリーから「全10区間を展望」 補欠の“駆け引き”にも大注目

     新春の第98回箱根駅伝(2022年1月2日、3日)の号砲が近づき、12月29日には区間エントリーが発表された。果たしてどのようなレースが展開されるのか。各大学の戦略と思惑が渦巻く中、最終エントリーは

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  • 箱根駅伝「花の2区」を走るのは? 駒澤、青学、順天のエースがヴィンセントと対決も

     新春に行われる第98回箱根駅伝(2022年1月2、3日)のチームエントリーが12月10日に行われ、1チーム16人、計21チーム336人が選手登録された。今後、12月29日に区間エントリーを予定し、当

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この人と一緒に考える

  • 箱根駅伝でも“異次元”の走り 東京国際ヴィンセントは史上最強の留学生ランナーだ

     師走を迎え、新春の第98回箱根駅伝(2022年1月2、3日)まで残り1カ月となった。第98回目となる今回の出走予定のランナーの中で「史上最強」と呼ばれるのが、東京国際大のケニア出身の留学生ランナー、

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  • 箱根駅伝でカギを握りそうな「伏兵ランナー」たち 新たな“山の神”候補も

     いよいよ新春の箱根を残すのみとなった学生三大駅伝。駒澤大と青山学院大の“2強”による優勝争いが有力視される中、駒澤大の大エース・田澤廉(3年)、青山学院大の新エース・近藤幸太

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  • 箱根駅伝は全日本以上の大激戦か…駒澤、青学が有力も“番狂わせ候補”の大学ズラリ

     頭に「超」が付く戦国模様となっている今年の大学駅伝。10月10日に行われた出雲駅伝(6区間45.1km)では東京国際大が会心のレースで初優勝を飾り、11月7日の全日本大学駅伝(8区間106.8km)

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  • 「昭和十八年 幻の箱根駅伝」戦時下の選手がコロナ禍の現代へ託した襷。そして絆

     新型コロナウイルスの感染拡大のために、開催が危ぶまれた箱根駅伝だが、2020年の第97回大会は、沿道での応援は自粛要請が出された形で行われる。 今月、青山学院大学の原晋監督は恒例の作戦名を「絆大作戦

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  • 箱根駅伝「初出場」をねらう意外な大学は?

     2019年10月、麗澤大のウェブサイトに次のような告知が掲げられた。「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が10月26日(土)に行われました。残念ながら麗澤大学は出場まであと一歩の

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  • オツオリ爆走の衝撃! 大学駅伝界の黒船だった伝説の留学生ランナーたち

     新春の箱根駅伝が待ち遠しくなってくる時期であるが、現在、日本の大学長距離界には多くのアフリカ人ランナーが在籍している。その多くがケニア人であるが、彼らが今や日本の正月の風物詩として、欠かせない存在に

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この話題を考える

  • 箱根駅伝「平成最強」の大学は? 青学大、駒沢大、早稲田大…独自ランキング!

     ありきたりな表現だが、今年の第95回大会は「平成最後」の箱根駅伝である。ならば、平成最初の箱根駅伝はどの大学が優勝したか、覚えているだろうか。平成が始まったのは、昭和天皇が逝去した翌日、1989年1

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  • 「箱根駅伝」全国大会化は是か非か?監督らが大激論 西日本がズラリ 選手出身高校ランキング

     箱根駅伝。正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」である。関東学連(関東学生陸上競技連盟)が主催する大会で、出場校資格は関東学連加盟校(関東学連の規約「第2章組織」の「茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・

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  • 諸河久

    諸河久

    箱根駅伝コースを50年以上前の「路面電車」で振り返ってみた! 追憶の美しき街並み

     2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路

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  • 39年ぶりの完全優勝 青学大が箱根駅伝連覇 原晋監督「ハッピー指数300%」 

     第92回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の復路が1月3日に行われ、青山学院大が2年連続の総合優勝を飾った。往路1区から復路10区までを1位でつなぐ、大会史上39年ぶりの完全優勝だった。 前日の

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  • 箱根駅伝初優勝、志願者も増加 青学が勢いに乗る理由

    箱根駅伝初優勝、志願者も増加 青学が勢いに乗る理由

     正月の箱根駅伝で初の総合優勝を果たした青山学院大学。笑顔で駆け抜けた選手たちの姿は、勢いに乗る青学大を象徴しているようだ。 一般入試志願者は2010年度の5万3225人から、13年度5万6563人と

    AERA

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  • 「庶民」「伝説の営業マン」異色すぎる箱根駅伝・青学監督

     景気が上向かず、世間は閉塞感に溢れている。そんな私たちのモヤモヤした気持ちを吹き飛ばす“力”の持ち主が、今年もたくさん活躍してくれそうだ。青山学院大学・陸上部監督の原晋(47)もその一人。 今年の箱

    週刊朝日

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