「東日本大震災」に関する記事一覧

  • いまだ実現困難な廃炉作業 1兆3700億円が無駄に

     東日本大震災から10年。事故が起きた東京電力福島第一原発の廃炉作業は、多額の国費を投じて、最難関と見られる溶融核燃料(デブリ)の取り出しを準備する。原発増設に向けた動きも表面化してきた。だが、専門家

    週刊朝日

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  • 広瀬隆「即刻、全原発廃炉しかない」 除染作業が続く現実 #あれから私は

    『東京に原発を!』など多くの著書を通して40年にわたって原発の危険性を訴えてきた作家・広瀬隆さん(78)は、福島第一原発事故10年に何を思うのか。本誌で連載した「原発破局を阻止せよ!」スペシャル版とし

    週刊朝日

    3/11

  • 被災地で「もてなしたい」 “新参者”のジャズ喫茶、タレを育てた鰻屋 #あれから私は

     今年の3月11日で、東日本大震災から10年となる。あのとき苦しんでいる被災地の住民に、温かい手を差し伸べてくれた人がいる。被災者たちはその恩を忘れず、元気な姿を見せたいと願っている。*  *  * 

    週刊朝日

    3/10

  • 東日本大震災から10年…被災地の光と影 「死」と真正面から向き合った取材者は今

     死者1万5千人以上、行方不明者2千人以上――。戦後最大の災害となった東日本大震災に気鋭のノンフィクション作家はどう向き合ったのか。震災直後から約1年間、津波被災地の宮城県南三陸町に駐在し、目にした惨

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    3/10

  • 極限状態の中で描きたかった「希望」 新聞記者が見た東日本大震災

     東日本大震災の発生から10年を迎える。あの日、最前線の現場では何が起きていたのか。震災直後から約1年間、津波被災地の宮城県南三陸町に駐在し、目にした惨状や絶望の中を生き抜く人々の気高さを描いた『災害

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  • 【震災10年】課題は支援のコーディネート 「『助けられます!』と手を挙げられる社会に」

     東日本大震災は、私たちにとって、防災意識と災害支援の在り方を根本から見つめなおす大きな機会にもなった。命をつないだ被災者の助けとなるべく、支援の連携も始まった。AERA 2021年3月8日号から。*

    AERA

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この人と一緒に考える

  • 東日本大震災被災者たちが「亡き人の夢」を生きる力に…学生たちと掘り出した27の物語

     あまりにも多くの人の命が奪われた東日本大震災。遺族は深い喪失を抱え、10年という時間を生きてきた。『私の夢まで、会いに来てくれた――3.11 亡き人とのそれから』(朝日文庫)は、家族や恋人や友人、大

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  • 【震災10年】被災者が伝え続ける「逃げて」 避難スイッチ決めて避難の「素振り」を

     東日本大震災から10年、「誰にも同じ思いをしてほしくない」との思いから、伝承活動を続けている被災者がいる。そんな思いを実践につなげる試みもはじまった。AERA 2021年3月8日号から。*  *  

    AERA

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  • 写真家・田代一倫はなぜ、被災地に向かい、その後、東京を写したのか

     写真家・田代一倫さんの作品展「2011-2020 三陸、福島/東京」が3月4日から東京・目黒のコミュニケーションギャラリー ふげん社で開催される。田代さんに聞いた。 田代さんが以前発表した作品「はま

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  • 「やればやるほど赤字」肉牛価格下げ止まりにコロナが襲った…福島の農家が悲鳴

     未だに震災の影響に苦しむ福島県の農家を、コロナが襲った。あまりに悲惨な現状に、人々は身動きがとれないでいる。AERA 2021年3月1日号で取材した。*  *  *「身動きが取れないです」 福島県伊

    AERA

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  • 【震災10年】住民が震災前の1割に満たない浪江町が目指す「水素の地産地消」

     震災から10年を迎える福島県で、2050年の「ゼロカーボンシティ」実現を目指す動きが始まった。AERA 2021年3月1日号では、地球環境と地域の再興のために新エネルギー事業に取り組む街を取材した。

    AERA

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  • 東北で生まれる新たなビジネス 原発事故で一時は町を出た企業が福島に戻ってきた理由

     震災後の東北で、ビジネスと地域コミュニティーの再生を融合させた、新たな形のビジネスが生まれている。宮城県石巻市で始まった、カーシェアをきっかけに人々をつなげる取り組みは「石巻モデル」として世界から注

    AERA

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この話題を考える

  • 震災から10年 カーシェアが活気につながった「石巻モデル」に世界が注目

     住まい、人との交流──「10年」という月日が変えたものは様々だが、ビジネスの在り方も変わった。ともに支え合う「絆」の心が、新しいビジネスの形を築いた。AERA 2021年3月1日号では、世界からも注

    AERA

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  • 【震災10年】震災、台風、コロナにも負けず 三陸鉄道の名ガイドの忘れ得ぬ二つの景色

     地域住民から愛され、東日本大震災後には「震災復興支援列車」で地元を支えた三陸鉄道。震災から復旧し、2019年の台風19号からも立ち上がったところ、コロナ禍で三度苦境にあえいでいる。AERA 2021

    AERA

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  • 【震災10年】鉄道はつながってこそ未来を拓く 東北を救った輸送作戦といま

     2月13日夜、福島と宮城で震度6強を観測する地震があった。東北新幹線は全線運転を見合わせ、復旧に10日前後かかる見込みと伝えられている。311の大地震により物流網が寸断された東北に、燃料を運んだのは

    AERA

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  • 「家賃がタダだから…」仮設住宅に残った人への辛辣な声 見つけられない終の棲家

     東日本大震災から10年を迎える今年。しかし、いまだにその影響で住む場所を見つけられない人がいる。AERA 2021年2月15日号で取材した。*  *  * 10年の歳月を経てなお、終の棲家を見つけら

    AERA

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  • 東日本大震災から10年…震災直後の南三陸町で送った極限の日々 あの日、記者は何を見たのか?

     東日本大震災から、まもなく10年を迎える。震災直後の宮城県南三陸町での極限の日々を克明に綴った『災害特派員』の著者で、気鋭のルポライターとしても知られる朝日新聞記者の三浦英之氏が、あの日、津波被災地

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  • 震災10年の福島に迫る汚染水放出で「生きるか死ぬか」と悲鳴 消えない風評被害と闘う地元漁師の苦悩

     福島第一原発から出る汚染水の海洋放出が現実味を帯びてきた。だが、風評被害を心配する声は多く、専門家も時期尚早と警鐘を鳴らす。国や東電に、漁師たちの声は届いているのか。AERA 2021年1月11日号

    AERA

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