「北朝鮮」に関する記事一覧

  • 北朝鮮ミサイルXデーに備え、核シェルターが”爆売れ”

     4月25日に予定されている北朝鮮の軍創建85周年の行事を目の前に控え、日本に向けてミサイルが発射されるのではないかと、「核シェルター」なるものの売上げが、急増している。「普段の30倍くらいの問い合わ

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  • 北朝鮮の挑発と米国の圧力 読み間違えで一触即発

     ともに何をするか分からない、米朝の首脳が軍事行動をちらつかせてにらみあう。圧力と挑発の応酬に朝鮮半島が緊迫している。「当初の予定(豪州)を変更し、北へ向けて出港せよ」 4月8日、米第3艦隊の原子力空

    AERA

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  • 安倍首相、トランプ大統領が北朝鮮ミサイル脅威煽るも、韓国は平穏

     4月16日午前6時21分、北朝鮮が5日に続き再び弾道ミサイルを発射した。 韓国でこのニュースが公に伝えられたのは午前8時頃。ミサイルが空中で爆破し失敗に終わったといわれ、特番が組まれるわけでもなく、

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  • 安倍首相の3選はいよいよ絶望的? 「習近平はトランプとゴルフできないんだ」

     森友問題で窮地に立っていた安倍首相を救ったのは、皮肉にも北朝鮮だ。  弾道ミサイル発射を4月5日に強行した北朝鮮について、安倍首相は米中首脳会談前日の6日、わざわざトランプ米大統領に電話をかけ、「北

    週刊朝日

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  • これが金正恩の瀬戸際戦略? ホッケーとミサイルで韓国大統領選照準

     米中首脳会談に照準を合わせたかのような、北朝鮮の弾道ミサイル発射。危機を演出する一方で、南北交流を繰り出す硬軟取り混ぜた北朝鮮の瀬戸際外交が続く。*  *  * それは久しぶりに見た「美しい光景」だ

    AERA

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「北朝鮮、シリア 日本の危機が安倍総理のチャンスになる不可思議」

     北朝鮮と中東における緊張が急激に高まっているが、日本人が、戦後初めて戦争に巻き込まれる危機が、すぐそこまで迫っているということに、どれだけの人が気付いているだろうか。 北朝鮮が頻繁にミサイル発射実験

    dot.

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この人と一緒に考える

  • 北朝鮮が瀬戸際外交を越える時 戦慄シミュレーション

     米ソ冷戦が終わり核の脅威が遠のくかと思いきや、北朝鮮の核実験と弾道ミサイル発射が止まらない。もし日本に落ちた時の被害は。そしてどう防ぐか。 瀬戸際外交、朝鮮半島紛争、そして自殺攻撃──。 北朝鮮が日

    AERA

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「トランプ大統領が目論む北朝鮮のレジーム・チェンジ」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、今後のアメリカの対北朝鮮政策を占う。*  *  * トランプ政権の外交を担うティラーソン国務長官が3月15日に来日した。日、韓、中と歴訪したのだが、岸田外務大臣との会

    週刊朝日

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「金正男暗殺でより鮮明になった北朝鮮を取り巻く環境」

     北朝鮮を取り巻く環境が、金正男(キムジョンナム)暗殺でより鮮明になっています。中国は北朝鮮からの石炭輸入を停止し、米国と北朝鮮との取引は事実上遠のきました。友好関係にあるマレーシアとの国交断絶も懸念

    AERA

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  • 北朝鮮弾道ミサイル発射は中国を巻き込む陰謀戦略

     北朝鮮が、また撃った。トランプ米大統領への「Look at me」にしては、事態はより深刻だ。金正男氏暗殺に続く緊張が東アジアを包む。 3月6日午前7時36分、韓国軍のイージス艦「世宗大王(セジョン

    AERA

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  • 勇ましい敵基地攻撃論だが、攻撃目標がわからない

     北朝鮮の弾道ミサイル4発一斉発射などで、敵基地攻撃論がまた浮上している。だが、たたく目標を見つける方法がない。粗雑な論議で専守防衛を捨てるのか。 北朝鮮の弾道ミサイル開発が急速に進んでいるため、「そ

    AERA

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  • 北朝鮮が韓国国民と共に大統領弾劾を喜ぶ不気味

    ●韓国の憲政史上初となる大統領の罷免が及ぼす影響 3月10日、韓国の憲法裁判所は8人の裁判官全員一致で、「朴槿恵(パク・クネ)大統領に重大な憲法・法律違反があった」として罷免を宣告した。韓国の憲政史上

    ダイヤモンド・オンライン

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この話題を考える

  • 金正男暗殺をプロが徹底分析「北朝鮮の犯行ならば、金正恩が知らないということはあり得ない」

     猛毒の神経剤VXで殺害された、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏(45)。実行犯の女2人を操ったとされるのは、在マレーシア北朝鮮大使館員、高麗航空の

    週刊朝日

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「『猜疑心の塊』金正恩は米国に何を求めるのか」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、北朝鮮がしきりに行うミサイル発射の狙いは何か、金正恩の置かれている状況から推察する。*  *  * 2月12日、安倍晋三首相がトランプ米大統領と彼の別荘で夕食を取って

    週刊朝日

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  • “愛されキャラ”金正男が本誌だけに語った本音「私の人生は複雑だ…」

     マレーシアのクアラルンプール国際空港で2月13日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏(45)が外国人女性らの手で白昼堂々、毒殺された。スパイ映画の

    週刊朝日

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  • ソウル発 金正男の殺害動機は韓国亡命 朴大統領のメッセンジャー?

     金正男(キムジョンナム)氏(45)はなぜ殺されなければならなかったのか。 韓国で金正男氏暗殺の第一報が駆け巡ったのは2月14日午後7時40分。TV朝鮮のスクープ後、連日、各社が報道合戦を繰り広げてい

    週刊朝日

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  • 異母兄を殺害した金正恩 次に怖いのは…

     故金正日総書記の長男で正恩委員長の異母兄・正男氏が、殺害された。北朝鮮国内ではもはや何の影響力もなかったという正男氏。それなのになぜ、殺されたのか。「金正男(キムジョンナム)は嫌いだ。やってしまえ」

    AERA

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「世界は『迷宮の劇場国家』北朝鮮に近づいている?」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * ロシア出身の映画監督ヴィタリー・マンスキーの「太陽の下で 真実

    AERA

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